総統府から介寿公園、台北賓館へ
2026年 06月 04日











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立派な建物ですね。
大正時代に建てられたものですか。
これは、ぜひ内部も見たかったですね。
公開は月に1回だけですか。
それだけ警備も厳しいということでしょう。
自動小銃、こんな気軽に持たれても…。
それも日本の統治下に建てられたと知ればなるほど!と頷けます。
西洋の列強に追いつけ・追い越せと張り切っていた当時の日本政府の意気込みを
こんなところにも感じさせます。
今でもしっかり現役で活用されているのは凄いです。
本建物は日本統治時代、設計コンペで長野宇平治が落としたものを、
台湾在の松山松之助が長野の原案を修正したものとか。。。
理由は「威厳がない」ということだったそうです。
この時の審査員には辰野金吾もいたんですね。
いまだに現役で使用されているとは凄いですよ。
日本の雰囲気も残っているのが良いですね。
小銃を構えた兵隊さん、カメラを向けても、
怒られないんですね。(;'∀')
つい撮らされた東屋も、添景人物がいて長閑で
すね。
この総統府、ぜひ見てみたかった見事な近代建築です、内部が見られなかったのは残念ですが、事前チェックが甘かったのでしょうがないです。
台湾は中共との関係が緊張しているので、警備も厳しいですね、町中で自動小銃を持った兵隊さんがいるんですもんね。
総統府、本来ならこの曜日は内部を見られる日だったんですが、清明節の連休でNGになってしまいました。
台北のこのあたり、古い建築物がたくさん残っており、次回は中を見られる日をチェックして訪問したいと思います。
さすが中華民国総統府だけあって、警備も物々しかったですね、平和ぼけした日本とは偉い違いです。
ぜひ台北は再訪して、今回見ることができなかった場所を見てみたいですね。
台湾の総統府庁舎、日本の統治下でたっぷり予算と時間をかけて建てられた建築物なので、見ごたえがたっぷりでしたね、日本の台湾経営の本気度がわかります。
辰野金吾がこの建物の審査員の一人だったそうで、『辰野式』と呼ばれる紅白だんだらが美しかったです。
そうそう、長野宇平治のオリジナルは威厳が無いと言われたので、松山松之助が塔を付け加えたとか聞きましたよ。
おっしゃる通り、審査員には辰野金吾もいて、それでいわゆる辰野式の紅白だんだらにしたのかも。
これはすごく立派な建物ですね。
自動小銃装備の兵隊さん…少々緊張しますね。
中身はどんなのかな~~
それで…なんと中に入れなかったんですか💦
無茶苦茶残念ですね…せっかく台湾まで行ったのに。
清明節にまたやられてしまいましたね。
でも外から見るだけでも、とっても趣があって素晴らしいと思います(^-^)
この木こそ、絶対に風では倒れないと思えるのに・・・。
鉢植えで育てていますが、すごい根っこです。
育たないように鉢植えにしてる、というのが本当ですが。
きょうは6月4日。 あの日ですね。
台湾では天安門事件は紛れもない歴史上の事件ですが、本土では無かったことにしてるのですよね。
表も立派な建物ですが、内部も凝った作りになってるらしいんですよ、見られなくて残念でした。(T_T)
清明節は日本のお盆みたいなものらしいので、しょうがないですね。
そうそう、ガジュマルでも台風には負けるんだって思いましたよ。
中国で6月4日と入力すると、ネットから遮断されるとききましたよ、天安門もNGワードらしですね。
内部見学が出来なくて残念でしたね。
私も外国に行くと(調べて確認していても)建物の前まで行って
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンてなことありますよ。
遠路はるばる来て、ホント脱力しますよね。
黒顔羊さんの無念さが、最後のフォトに・・・。
「開けてくれー」って金色の門扉掴んで叫んだんでしょ(^▽^;)
台湾総統府、内部見学が出来なくて残念でしたが、その外観を見られたのはまさしく眼福でしたね、美しい建物でした。
あはは~、最後の金色の門をつかんで「開けてくれー」・・・やってましたねえ、よくぞご存じで♪





