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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

台北機廠 国家鉄道博物館

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『三徑就荒』で美味しい凍頂烏龍茶を頂いた後、徒歩でこんな場所へ移動しました。
もうもうと湯気が上がっています。



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ここは台北市信義区の「国家鉄道博物館」です。
日本時代に完成した「台北鉄道工場」で、2013年まで「台北機廠」として使用されていた台湾鉄道の車両工場です。



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ここはほぼ完全な形で残されている従業員用大浴場、1930年代らしいアールデコなデザインが美しいです。



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従業員用大浴場の内部はこんな感じです。
時々、湯気がもうもうと噴き出す仕掛けになっていました。



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こちらが従業員用大浴場の入口です。
浴室ですもんね、日本人には理解可能です。



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日本語のパンフレットも用意されていました。



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この博物館、無料エリアと有料エリアに分かれています。
有料エリアは面白そうだったのですが、時間的にタイトなので今回はパス。



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無料エリアにもたくさんサビンスキー係数の高い物件があり、楽しめます。



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黄色と赤の中華な配色の『消防栓』、繁体字は日本人なら読めますね。



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これもなんとな~く意味が分かります。
電気機関車の修理工場でしょうか。



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こちらにもサビンスキー係数の高い物件多数。



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鉄道博物館の建物の向こうには信義区の高層ビル。
一番高いのは、台北101ですね。
古いものと新しいものが混在する台北、とても見ごたえがありました。






台北市信義区市民大道五段48号 台北機廠 国家鉄道博物館にて
SONY α7C II
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



台北機廠 国家鉄道博物館_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2026-05-23 05:50
従業員用の大浴場ですか。
どういう造りになっているのでしょう。
日本ではないので、日本の浴場とは造りが違うのでしょうけど、
どこが湯船なのでしょう。
それとも、湯船はない?
サウナのようなモノ?
錆物件も堪りません。
古いものと新しいものが混在する町って、楽しいですね。
Commented by pothos9070 at 2026-05-23 07:38
おはようございます~🎵
この建物、独特のオーラを放っていますね。
厳めしいというかなんというか。。。
この大浴場の湯舟?の真ん中にあるごっつい機械には
なかなかびっくり@@;
これってボイラーなんでしょうか?
消火栓は可愛いですね♡
こんな子がいたら連れて帰りたくなります。
サビンスキー物件も豊富で何よりでしたね(^-^)
Commented by cut-grass93 at 2026-05-23 08:13
毎回見所のある写真がズラリ!!
撮りまくっって来た
というお気持ちが分かりますね。
錆もいいけれど最後の新旧合わせた風景は圧巻です。
Commented by getteng at 2026-05-23 08:20
blackfaceさん
日本統治時代の古いものを大切に遺してくれてありがたいですね。
その点が大陸とはえらい違いです。
このところ、トラはじめプ-他各国の大統領がペ-詣で調子に乗りすぎています。
でも、EUは反旗です。
Commented by ultimate-voyager at 2026-05-23 09:07
おはようございます ‼️
実にClassicalな歴史を感じさせる味わいがプンプンですね。
素敵な錆にも遭遇出来そうですね。
この様な何だか重みを感じさせるような歴史の痕跡物は本当に好きです。
モノクロ映えしそうですね。
素敵な週末をお過ごしくださいね
Commented by h6928 at 2026-05-23 09:42
ラストの写真で見られるような、こんな景観が良いですねぇ!
日本だったらとっくにぶっ壊されて全然別の建物に生まれ変わっていますね。
博物館として、古き善きものに親しめるのは、日本のトップにも見習ってほしいです。
それにしても、大浴場のこの浴槽にはぶったまげますね(゚д゚)!
Commented by harupita at 2026-05-23 10:14

おはようございます

台北機廠 国家鉄道博物館・
台湾鉄道の車両工場なのですね
大浴場の内部を見てもどんな感じで
使用されていたのか???ですが
時々湯気が噴き出すのですね
サビンスキーさん達大量発生で楽しいですね。
古いものと新しいものが混在する台北
確かに最後の一枚に全てが凝縮されていますね
台湾・イイですね(*'▽')
Commented by iwamoto at 2026-05-23 11:12
小学生の時代に、国鉄の風呂に紛れ込んだことが何度かありますが、
特段の装飾や美しさは感じませんでしたね。
ただ、彼らはレールを使っていろんなものが作れてしまう、あれは大したものです。
全身が真っ黒に汚れた人が時々入ってきました。 炭が付いているのですね。
Commented by 3740s at 2026-05-23 12:17
こんにちは

まるでプールのような巨大さ、でも外観のデザインは素晴らしいく、体育館のようでもある。
Commented by jikomannte at 2026-05-23 13:32
最後の一枚、鉄道博物館?の古い建物と、背景の近代的ビル群、
素晴らしい対比ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:27
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
はい、従業員用の大浴場ですね、円形の巨大な桶のようなお風呂になっていて、中央が加熱機構なのでしょうか。
この台北市信義区は、古いものと新しいものが混在しており、見ごたえがありました。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:32
ポトスさん、こんにちは。^^
1930年代にできた建築物なので、アール・デコのの影響を強く感じますね、特に大浴場は。
大浴場の湯舟の真ん中にある機械はおそらくボイラー機構なんでしょうね、ここから熱いお湯が提供されるようになってるんだと思います。
消火栓、日本のそれは地味な雰囲気ですが、台湾のそれは大違い、中華文化を濃厚に漂わせた逸品でしたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:34
cut-grass93 さん、こんにちは。^^
普段、見たことがないものを目にすると、条件反射的にシャッターを押しまくる体質なんでしょうねえ。(;・∀・)
信義区の台北101を代表とする摩天楼建築と、その前に広がる戦前の赤錆以降、実に良いコントラストでした♪
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:37
getteng さん、こんにちは。^^
台湾は中国や韓国と違って、日本統治時代の古いものを大切に遺していますね、さすが世界一の親日国です。
中国の躍進が目覚ましいと言うより、米国の凋落が目覚ましいと言ったほうが良いのかも、リーダーがあれじゃ無理もないです。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:39
ultimate-voyager さん、こんにちは。^^
1930年代で歴史が止まっている鉄道博物館でしたね、錆も豊富で、ぜひ次回は時間に余裕をもって訪問したいと思いましたよ。
そうそう、台北はモノクロ映えする街角がたくさんありましたね、日本からも近いし、食べ物も安くて美味、ぜひお出かけくださいな♪
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:41
星の小父さま、こんにちは。^^
大陸側の中華人民共和国は、文化大革命で古いものを葬り去ってしまいましたが、台湾は古いものを大切にしていますね。
この大浴場、石炭で真っ黒に汚れたたくさんの鉄道員たちが入ったんでしょうねえ。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:43
葉流さん、こんにちは。^^
現在の台湾国鉄整備工場は、桃園飛行場の近くに移転したそうですが、このかつての台北機廠は、国家鉄道博物館として蘇りました。
台湾、新しいものと古いもののバランスが楽しいですね、日本から3時間で行けるし、親日国だし、物価は安いし、ぜひお出かけくださいな。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:45
iwamoto師匠、こんにちは。^^
おお、ご幼少のみぎりには国鉄のお風呂に紛れ込んだことがありますか、美しさより実用性を重視した浴場だったのでしょうね。
蒸気機関車全盛の時代は、鉄道員専用の浴場が必要だったのでしょうね、石炭の煤煙は凄まじいものだったようです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:46
3740s さん、こんにちは。^^
この鉄道博物館の大浴場、素晴らしい産業遺産ですね。
他では見たことがない面白いお風呂でした。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 15:48
純さん、こんにちは。^^
この国家鉄道博物館、信義地区摩天楼街の南側にあるので、最後ような写真が撮れますね。
台湾はこういう産業遺産の保護に一生懸命取り組んでいて素晴らしいです♪
Commented by filmanddigital at 2026-05-23 21:54
こんばんは。
台湾の鉄道なら、ある意味で日本の旧国鉄と義兄弟みたな、血縁はなくても同じ屋根の下で育ったような関係かもしれません。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-23 23:42
filmanddigital さん、こんにちは。^^
台湾の国鉄、おっしゃる通りの印象でしたね、日本の旧国鉄と通じるものを感じました。
駅舎の構造、列車の構造、駅弁さえももよく似ていたようですね。
by blackfacesheep2 | 2026-05-23 05:00 | Overseas Trip | Comments(22)