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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

中国本土から来た人々が住んでいた四四南村

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台北旅行三日目の朝、最初にでかけたのはココ。



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眷村(けんそん)展示館という名札がかかっています。
眷村とは、台湾において外省人が居住する地区を示す名称だそうです。

1949年から1960年代にかけ、国共内戦で大陸を失った国民政府により台湾への移住が行われました。
中華民国国軍とその家族60万名が建設した家屋が密集した地区が誕生し、既存の集落と区別されて眷村と呼ばれたそうです。



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中華文化特有の意匠が残っていますね。



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大陸から逃げて来て、とりあえず生活を始めた・・・質素な建物が並んでいました。



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現在は、ドアがカラフルな色彩に塗られています。
オリジナルはどうだったんでしょうね。



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台北の方々は、緑が好きですね。
住宅の前にはたくさんの植栽が飾ら羅れています。



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こちらは赤煉瓦に、赤いドア。



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日曜日は営業していると思って訪問したんですが、なんと展示館は休業。(-_-;)
調べてみたら、我々が訪問したのは4月5日(日曜日)の清明節の日でした。

4月4日の「児童節(兒童節)」と4月5日の「清明節」は、春節、端午節、中秋節と並ぶ4大祝日でした。
日本のお正月同様、特殊スケジュールが適用されれる火だったんですねえ。(-_-;)
私のリサーチが不足していました、知っていたら旅行日程をずらしたのに・・・



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内部には面白い展示物がたくさんあるんですけどねえ、残念。(-_-;)



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しょうがないので、建物の外観を撮るしかありませんでした。



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我々同様、営業していると思ってやってきた観光客も何人かいましたね。



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入口に置かれた母子像。
さすが中華文化、金色がお好きなようです。



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ここは『四四南村』(すーすーなんつん)とも呼ばれています。
四四南村は、台北市に存在した眷村のひとつで、国民革命軍がこの地に定住したのは1948年のことだそうです。

もともとここにあった旧日本陸軍の倉庫を改修して住居としたもので、台北に存在した眷村のうちでは最初期のものだとか。
四十四兵工廠の家族たちがまとまって居住したために、四四南村と名づけられたそうです。


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周囲には台北市信義区の新しい高層ビル群が広がっています。
中央右寄りに見える中華風味な高層ビルは・・・



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台北101(タイペイいちまるいち、中国語: 臺北101)と呼ばれる、ポストモダン様式超高層ビルです。
地上101階建てで、高さは509.2メートルで、2004年に世界一の超高層建築物として竣工しました。

この台北101、台北を訪問する観光客にはとても人気のランドマークですが、我々は行きませんでした。(;・∀・)
一般的に人気のある国立故宮博物院、国立中正紀念堂、台北夜市、郊外の九份や十分にも行きませんでした。

他に優先順位の高いところがあったからしょうがないですね。
人が行かないところに行きたがる観光客なので、パッケージツアー適性がないんです。(-_-;)



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今週の月曜日に、右目の白内障手術を受けました。
おニューのレンズは明るくてクリアで良いですね♪
今まで使っていた眼鏡をかけると、右目の度がまるで合わないので、右のレンズを外しました。

それでも左目の矯正視力とは、かなり乖離があります。
左目の眼鏡レンズは0.9ぐらいかな、それにたいして右の裸眼は今0.15ぐらいなので、見え方に差がありすぎ、辛いです。

遠くを見る時は左目を使い、右目をつむる・・・近くを見る時は右目を使い、左目をつむる・・・
だんだん脳が慣れて来たのか、両眼開けてみることが多くなりました。
来週の月曜日には、左目にも新レンズが入ります。



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一日に四回、右目にこの三種類の目薬を番号順に5分のインターバルをおいて点眼しています。
金曜日からは、左目用の手術前の点眼薬も増えますね。
白内障の手術、一番気を付けなければいけないのは感染症なんだそうですよ。





台湾台北市信義區松勤街50號 四四南村にて
SONY α7C II
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
NOTHING Phone (3) (16,17枚目のみ)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by j-garden-hirasato at 2026-05-15 06:57
展示館はお休みで残念でした。
生活感があるような、ないような…。
今も、この地区で生活する人々がいるのでしょうか。
それとも全体が展示館のようなもので、
当時の姿をそのまま残している、ということでしょうか。
白内障の手術ですか。
未だに、白内障というものが良く分からなくて。
母親がレンズを入れたとか言っていましたが、
どういうこと?でした。
Commented by cut-grass93 at 2026-05-15 07:56
いろいろ珍しいものが見られたんですね。
この黄金の母子像がいいですね。

まだまだ貧しい雰囲気が残っていて
生活実態は大変な様子が感じられます。
Commented by pothos9070 at 2026-05-15 08:23
おはようございますw
中に入れなかったのは残念でしたけど
外観だけでも見応えがありますね🎵
点眼薬…多くて閉口しますよね><;
私も一番多い時は、5種類を使っていました。
ガチフロやネバナックはお馴染みですw
毎度点眼する時は、タイマーを目の前に置いて
5分測りながら点眼しましたよ^^;
早く両眼ともスッキリしますように(^-^)
Commented by ultimate-voyager at 2026-05-15 08:43
おはようございます ‼️
せっかく訪れたのに展示館休館は本当に残念でしたね。
独特な色合いですね
孤立した局地的な集落みたいな存在......当時はどのような待遇だったのでしょうね。
今の時代は、大変でしょうね......中国と台湾の関係が良くないですし
白内障の手術、無事に終わり本当に良かったですね
左右の視力の差がありすぎると調整が大変そう
目が暫くの間は疲れやすそうですね
Commented by h6928 at 2026-05-15 08:55
中華民国を支持していて、共産主義がどうしても受け入れられなかった人々が、
臥薪嘗胆、捲土重来を誓って?台湾に移り住んだのでしょうけど、
現実には大陸の大きな力の前には夢は叶わなかったのでしょうね・・・・。
でも、あの強大な国に未だに飲み込まれずにいるのも、
アメリカの後ろ盾があったにしろ、凄いなぁと尊敬します。
なんか‥‥旧日本の統治時代の建物とかが残って、いまだに活用されているのも
レトロな雰囲気が懐かしさも感じさせますね。

白内障の後の3種の目薬、面倒でも目はフォトグラファーの命でもあるので疎かできずに、
いらなくなるまで真面目に点眼しましたぁ~。
Commented by jikomannte at 2026-05-15 09:29
11枚目の三つ並びの建物、何か惹かれますね。
添景人物も効いてますね。
Commented by getteng at 2026-05-15 09:59
blackfaceさん
老生の白内障は右を手術して後6年後に左をやりました。
今は眼鏡が合わず、検査して作り直さなければいけません。
3か月ごとに検診、眼圧を安定する点眼薬を処方してもらっております。
加えて、アレルギ-もあります。
Commented by iwamoto at 2026-05-15 11:29
固定焦点のレンズに換装する感じですか。
よく分かりませんが、両眼の手術が終わり、安定したら、夢の世界が待っているのでしょうね。
わたしも最近、視力が一段落ちた感じです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:40
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
今はもう、ここで生活している人はいないですね、展示施設となってしまっています。
白内障の手術、高齢者には一般的な治療になっていますね、古い濁った水晶体を取り除き、新しいレンズへ交換する施術です。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:42
cut-grass93さん、こんにちは。^^
展示館が開いていたら、さらに面白いものも見られたようなんですが、祝祭日スケジュールでクローズじゃしょうがないですね。
この建物が建てられたのは、第二次世界大戦直後、1940年代ですもんね、日本にはもうその時代の住宅はほぼないんじゃないかなと。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:45
ポトスさん、こんにちは。^^
せっかく出かけたのに中に入れなくて脱力感半端なかったですが、外観が面白くて助かりました。
白内障手術の点眼薬、私も今日から左目の手術のための目薬が増えて4種類になりましたよ、感染症で失明は嫌なので真面目に点眼します。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:47
ultimate-voyager さん、こんにちは。^^
訪問国の祝祭日、ちゃんと調べていかないとだめですねえ、良い勉強になりました。(;・∀・)
来週の月曜日の手術が終わっても、マイクロモノビジョンを選択しているので、左右の視力差は残るんですけどね。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:50
星の小父さま、こんにちは。^^
昔の台湾国民党は、いつか大陸に戻って中国を共産党から取り戻すって考えていましたが、今の台湾人はそんなことはもう考えてないですね。
そうそう、フォトグラファーにとって目は命です、私も点眼は真面目にやってますよ、暑くても洗髪も控えてます。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:55
純さん、こんにちは。^^
11枚目の三つ並びの建物、似ているようで少しずつ違うのが楽しいです。
朝早い時間でしたが、そこそこ観光客もいましたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:57
getteng さん、こんにちは。^^
おお、すでに右も左も白内障の手術済みでいらっしゃいましたか、80歳を超えると、100%白内障になるそうですね。
クルマの運転があるので、来週の手術が終わったら臨時用の仮眼鏡を作る予定です。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 12:59
iwamotoさん、こんにちは。^^
右目は焦点距離30cmで、スマホ・読書用、左目は焦点距離60㎝で楽譜・パソコン用に設定しています。
車の運転用にはあらたに眼鏡を作りますが、JINSの眼鏡にして、1か月後、3か月後に微調整する予定です。
Commented by harupita at 2026-05-15 17:36

 こんにちは(^^♪

眷村(けんそん)展示館
お休みだったのですね
中の展示は残念でしたが
外観だけでも雰囲気が伝わりますね
台北の方々は、緑が好きなのですね
ナンバー11のフォトが素敵です(^^♪

来週左目が快適になったら
もうメガネがいらない、超快適視力になりますね
これからがさらに楽しみですね
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 19:27
葉流さん、こんにちは。^^
中の展示もみたかったんですが、特別のお休みの季節に訪問したこちらが悪いんですよね、また将来出直そうと思ってます。
左目は60㎝、右目は30㎝、マイクロモノビジョンというやり方をしますので、普段の生活は眼鏡が要りませんが、クルマの運転には必要ですね。
Commented by gaku0107boo at 2026-05-15 21:04
こんばんわ!
時代に流されて本土から出てきた人たちの悲哀の話を聞いたことがあります。
今の現状、どう捉えているか興味ありますね。

白内障、いずれワタクシもなるのかなと戦々恐々ですが、思っているほど怖くないのですね。
・・・でも、目にメスが・・・、やっぱり怖いがね。(汗)
Commented by blackfacesheep2 at 2026-05-15 21:20
岳の父ちゃん、こんにちは。^^
中国を追い出された国民党は、台湾に来て白色テロとかひどいことをやってたみたいですね、だから日本が相対的に良く見えたって話を聞きます。
白内障、80歳になれば100%発症するようですね、でも今は治療法が進歩しているし、痛くないし怖くないですよ♪
by blackfacesheep2 | 2026-05-15 05:00 | Overseas Trip | Comments(20)