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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

三州足助屋敷の手仕事 - 桶屋

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木の板がたくさん積み重ねられていました。



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おひなさまが一生懸命、桶を作っていました。



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ここは三州足助屋敷、桶屋さんの仕事場です。



三州足助屋敷の手仕事 - 桶屋_d0353489_14420471.jpg
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ランプシェードも桶。(;・∀・)



三州足助屋敷の手仕事 - 桶屋_d0353489_14420683.jpg
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桶の材料を切り出す手順も、なかなか厳密に決められているようです。



三州足助屋敷の手仕事 - 桶屋_d0353489_14415769.jpg
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一枚目の『輪積み』を引いて撮ってみました。
これは桶の側材で、枉割り後約半年間、天日干しして乾燥するんだとか。

昔は液体を入れるための容器は、木材を加工して桶を作るしかなかったんですね。
凄い技術だと思いますが、後継者は少なそうです。(-_-;)



三州足助屋敷の手仕事 - 桶屋_d0353489_14420826.jpg
7






愛知県豊田市足助町飯盛36 三州足助屋敷にて
SONY α7C II
SIGMA 45mm F2.8 DG DN Contemporary
Adobe Lightroom Classic



三州足助屋敷の手仕事 - 桶屋_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2026-03-16 05:53
木の桶は、ぬくもりが感じられてイイですね。
ランプシェード、これはオモシロい。
欲しくなりました。
材料の切り出しの順番、
番号を順に追っても、?ですね。
これは、説明してもらわないと。
おはなし無料、
おしゃべりな職人さん?(笑)
Commented by cut-grass93 at 2026-03-16 07:57
こんな手の込んだ桶を作る職人が
今も居てるんですね。
スゴイです。
Commented by getteng at 2026-03-16 08:56
blackfaceさん
此処ではワインなどの酒樽も作っているのでしょうか?
木の材によっても香り等が変わってくるそうですね。
Commented by h6928 at 2026-03-16 09:27
風が吹いたら儲かる職業ですね(^▽^)/

木を削ってそれを組んで液体を漏らさぬように密着させる技術って、
考えてみれば凄い精巧な技ですよね(゚д゚)!
更に、箍を作る竹や金属の加工技術も加わっての伝統工芸、奥が深そう。
素材の性質なんかも見極められる目も鍛える修行も経て・・・・となると
簡単に後継者は育たなそうだし、手軽にプラスチックとかに頼ってしまうのかなぁ。
Commented by harupita at 2026-03-16 10:57
こんにちは

足助屋敷の働くお雛様
丁寧に創られていますね。
桶を創る姿も美しいですネ
街歩きで疲れて今年は足助屋敷に
辿り着けていないので
ここで見て何度も行った場所なので
行った気分を味わっています。
遠くまで行かなくても地元の
お雛様、良い仕事していますね。
Commented by iwamoto at 2026-03-16 11:14
美しいですね。
自然に対する敬意が培われることでしょう。
輪づみされた板の中に、照明を入れたいですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 12:55
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
今や木の桶を見る機会は少なくなり、プラスチックの桶ばかりになりましたが、やはり木の桶は暖かな雰囲気に癒されますね。
材料の切り出しの順番、これはよくわからないですね、お話無料の職人さんに語ってもらうのが一番かも♪
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 12:57
cut-grass93 さん、こんにちは。^^
三州足助屋敷には、まだこういう桶を作れる職人さんがいるんですよ。
混雑を避けてウィークデイに訪問しましたが、担当者さん不在でした、週末に訪問すれば会えたかも。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 13:02
getteng さん、こんにちは。^^
三州足助屋敷では簡単な桶しか製作してないみたいですね。
でも職人さんの本来の職場では様々な桶や樽を作ってそうです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 13:05
星の小父さま、こんにちは。^^
風が吹いたら桶屋が儲かる・・・もう土埃も少なくなったし、猫ちゃんの皮で三味線も作らないし、この連鎖反応は不可能かも。(;・∀・)
桶や樽を作る技術って複合的ですもんね、一朝一夕には後継者は育てられないでしょうね、でも失われたら困る伝統ですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 13:07
葉流さん、こんにちは。^^
三州足助屋敷、それぞれの職人のおうちに派遣されたおひなさまたち、働き者ですね♪
中馬のおひなさんの季節に足助に行くと、三州足助屋敷も必ず訪れるようにしていますよ、今年は牛さんがいなくて残念でした。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 13:08
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
東洋でも西洋でも、桶や樽を木から作る伝統技術がありましたが、どんどん失われていっちゃうのでしょうね。
輪づみされた板の中に照明・・・素敵でしょうね、黄昏れ時に撮影してみたいです。
Commented by jikomannte at 2026-03-16 13:49
最後の一枚を見てますと、白髪の老女が桶を作っているようですね。
Commented by tanatali3 at 2026-03-16 14:30
黒顔羊さん
詳細な画像の中で、5番に呻ってしまいました。
昔のながらの職人技ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 15:48
純さん、こんにちは。^^
あはは~、官女さんの姉さんかぶりです。
確かに老女に見えますねえ。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 15:50
tanatali3 さん、こんにちは。^^
私も5枚目の写真を撮りながら、その知恵に感銘を受けましたよ。
桶や樽を作るうえで、部位による木材の性質を知ることは重要なんですね。
Commented by pothos9070 at 2026-03-16 16:44
こんにちわ~🎵
お雛さまが作っている桶は、おっきいですね~!!
風呂桶というか、湯船になるのかな?
木の性質を知って精密に組み上げていくのですね。
うまく出来あがったら、OK!!って言うんですかね^^
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-16 17:43
ポトスさん、こんにちは。^^
あはは~、官女さんが人間のサイズだとしたら、この桶は風呂桶でしょうかねえ♪
上手く出来上がったらOK・・・うんうん、「これで桶!」って言うんでしょうね、さすがポトスさん、関西人のノリが楽しいです。^^
by blackfacesheep2 | 2026-03-16 05:00 | Still Life | Comments(18)