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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

三州足助屋敷の手仕事 - 木地屋

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お雛様たちがろくろを回してお椀をつくっています。



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ここは先日ご紹介した三州足助屋敷。
昔の職人たちの手仕事を見ることができ、こちらは木地師の家です。



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木地師とは、ロクロを使って欅などの広葉樹材から盆や椀などを作る職人さんです。
はるか昔は木地師集団をつくり、村から村へ移動して注文をとり、仕事をしたんだとか。



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木地師のおうちの前に飾ってあった看板。
いわゆる『判じ物』ですね、「かまわん、はいれ」と読むようです。(;・∀・)





愛知県豊田市足助町飯盛36 三州足助屋敷にて
SONY α7C II
SIGMA 45mm F2.8 DG DN Contemporary
Adobe Lightroom Classic



三州足助屋敷の手仕事 - 木地屋_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2026-03-07 06:46
「かまわん、はいれ」ですか。
オモシロい(笑)。
木の椀には、温もりのようなモノを感じます。
今は機械で回転させて削るのでしょうけど、
昔は、ひな人形のように、廻すのも手作業だったのですね。
ひな祭りが終わったら、彼らは仕舞われちゃうのかな。
Commented by getteng at 2026-03-07 07:46
blackfaceさん
「鎌椀はゐ」=「かまわん はいれ」ですか、なるほどヾ(@⌒ー⌒@)ノ
こういう職人は少なくなりましたね。
当地では宮島にいますが。。。
Commented by ultimate-voyager at 2026-03-07 08:44
おはようございます ‼️
職人さんの作業場、独特な雰囲気がありますね
構わん入れ....なるほどですね
いつの時代が文化が消退してしまいそうですね
後継者が居なくて困りますね
Commented by pothos9070 at 2026-03-07 09:14
おはようございます🎵
こんな人の手で作ったお椀でお味噌汁をいただいてみたいものです。
味のあるお椀。食べ物の味も変わるかも。
でもデリケートなのかな?
ゴシゴシ洗剤で洗ったらダメとか(・・;
今我が家のお椀は100円ショップですもんね💦
なんとなく欲しいなぁ(^-^)
Commented by h6928 at 2026-03-07 09:48
こちらの道の駅・下仁田で、上野村で製造されている木工製品が売られていますけど、
この手のお茶碗だってお手軽に・・・・っていうのには程遠いお値段です。
訳あり品のお茶碗を格安でひとつ買って使っていますが、なかなか味わいがあります。
こういう伝統工芸が廃れないようにして欲しいものですね。
「鎌椀はゐれ」の看板、ユーモアのセンスも秀逸ですね(⌒∇⌒)
埼玉県秩父の方では「壱斗弐升五合」の文字を添えて開店祝いを贈る伝統があるとか。
御商売益々繫盛というしゃれっ気たっぷりの引っかけなんですね。
壱斗=5升の倍、弐升=一升枡二つでますます、五合=半升
なぁ~んてね、今は亡き親父がその昔自慢げにトリビアを聞かせてくれました( ̄▽ ̄;)
Commented by tanatali3 at 2026-03-07 09:50
こういう作業場は少なくなってきているのでしょう。
若かったらやりたいなぁ。^^
Commented by cut-grass93 at 2026-03-07 09:50
昔のロクロはこんな風に
棒に巻き付けた縄で
くるくる回していたんですね。
Commented by jikomannte at 2026-03-07 13:02
1枚目のお椀は、ミニチュアなんですね。
良くて来てますね、お雛様も。
最後の判じ物の看板、江戸時代のものでしょうか。
Commented by iwamoto at 2026-03-07 14:18
飯と汁は、漆塗りの碗で食したいものですね。
なかなか、そうはいかないのですが。 日本人としてはね・・・。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:11
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
この「鎌椀、はゐれ」、昔からあったんですが、撮影したのは今回が初めてです、なかなか面白いアイデアですよね。
ろくろと言う道具の歴史は古く、紀元前から存在していたようですね、工作機械のNC旋盤などのご先祖さまです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:17
gettengさん、こんにちは。^^
手仕事の職人はもう絶滅危惧種ですね、ハンドメイドは高価な製品の代名詞になってる感じです。
なるほど、広島県だと宮島にこういう職人さんたちがいるんですか、あの島ならいかにも、って感じです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:20
ultimate-voyager さん、こんにちは。^^
手仕事の職人さんの作業場は、散らかっているようでも、秩序があるんだそうですね。
こういう職人さんたちも後継者問題が深刻なようですね、この手仕事で食べていくのはなかなか大変なようです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:22
ポトスさん、こんにちは。^^
お椀の材質は、手や唇で感じられますよね、やはり良い材質、良い漆を使ったお椀で頂くと美味しさも格別です。
そうそう、漆器はデリケートですね、やさしく、洗剤も薄めて使う必要があるんだとか。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:24
星の小父さま、こんにちは。^^
職人の手作業で作られた木工製品、お値段は高いですよね、でも職人さんも食べていかなきゃなりませんもんね。
「壱斗弐升五合」で、「御商売益々繫盛」ですか、これも楽しいですねえ、お父上、博学でいらっしゃったんですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:28
tanatali3さん、こんにちは。^^
市中ではほぼこういう作業場は姿を消しましたね、ここは手仕事を見てもらう博物館みたいなものなので永らえていますが。
米国ではどうなんでしょう、シェーカー家具などは人気があるようですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:30
cut-grass93さん、こんにちは。^^
ろくろの歴史は古いので、様々なタイプが使われていたようですね。
木工用と作陶用のろくろは、構造がだいぶ違うようですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:31
純さん、こんにちは。^^
そうそう、1枚目のお椀はミニチュアですよね、芸コマです。
この判じ物の看板、オリジナルはおそらく江戸時代のものでしょうね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-07 16:34
iwamoto師匠、こんにちは。^^
ご飯は陶器のお茶碗で頂いていますが、お味噌汁は漆塗りのお碗を使っていますよ。
日本人なら漆のお椀を使いたい・・・英語で小文字のjapanは漆器の意味ですもんね。
Commented by harupita at 2026-03-07 22:58

こんばんは

木地師の家。

お雛様も完成度高いですね。

良く行くのに、この看板 気がつきませんでした。

「かまわん、はいれ」と読むのですね

ステキな看板ですね(*'▽')今度じっくり見てみますね

高橋イオン(加茂川公園)の河津桜満開になりましたよ~🌸
Commented by blackfacesheep2 at 2026-03-08 08:40
葉流さん、こんにちは。^^
三州足助屋敷で働くおひな様たち、よくできていますね、毎年楽しみにしています。
おお、高橋イオンの河津桜、満開ですか・・・今日あたり見に行ってこようかな♪
by blackfacesheep2 | 2026-03-07 05:00 | Still Life | Comments(20)