三州足助屋敷の手仕事 - 木地屋
2026年 03月 07日











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オモシロい(笑)。
木の椀には、温もりのようなモノを感じます。
今は機械で回転させて削るのでしょうけど、
昔は、ひな人形のように、廻すのも手作業だったのですね。
ひな祭りが終わったら、彼らは仕舞われちゃうのかな。
こんな人の手で作ったお椀でお味噌汁をいただいてみたいものです。
味のあるお椀。食べ物の味も変わるかも。
でもデリケートなのかな?
ゴシゴシ洗剤で洗ったらダメとか(・・;
今我が家のお椀は100円ショップですもんね💦
なんとなく欲しいなぁ(^-^)
この手のお茶碗だってお手軽に・・・・っていうのには程遠いお値段です。
訳あり品のお茶碗を格安でひとつ買って使っていますが、なかなか味わいがあります。
こういう伝統工芸が廃れないようにして欲しいものですね。
「鎌椀はゐれ」の看板、ユーモアのセンスも秀逸ですね(⌒∇⌒)
埼玉県秩父の方では「壱斗弐升五合」の文字を添えて開店祝いを贈る伝統があるとか。
御商売益々繫盛というしゃれっ気たっぷりの引っかけなんですね。
壱斗=5升の倍、弐升=一升枡二つでますます、五合=半升
なぁ~んてね、今は亡き親父がその昔自慢げにトリビアを聞かせてくれました( ̄▽ ̄;)
若かったらやりたいなぁ。^^
なかなか、そうはいかないのですが。 日本人としてはね・・・。
この「鎌椀、はゐれ」、昔からあったんですが、撮影したのは今回が初めてです、なかなか面白いアイデアですよね。
ろくろと言う道具の歴史は古く、紀元前から存在していたようですね、工作機械のNC旋盤などのご先祖さまです。
手仕事の職人はもう絶滅危惧種ですね、ハンドメイドは高価な製品の代名詞になってる感じです。
なるほど、広島県だと宮島にこういう職人さんたちがいるんですか、あの島ならいかにも、って感じです。
手仕事の職人さんの作業場は、散らかっているようでも、秩序があるんだそうですね。
こういう職人さんたちも後継者問題が深刻なようですね、この手仕事で食べていくのはなかなか大変なようです。
お椀の材質は、手や唇で感じられますよね、やはり良い材質、良い漆を使ったお椀で頂くと美味しさも格別です。
そうそう、漆器はデリケートですね、やさしく、洗剤も薄めて使う必要があるんだとか。(;・∀・)
職人の手作業で作られた木工製品、お値段は高いですよね、でも職人さんも食べていかなきゃなりませんもんね。
「壱斗弐升五合」で、「御商売益々繫盛」ですか、これも楽しいですねえ、お父上、博学でいらっしゃったんですね♪
市中ではほぼこういう作業場は姿を消しましたね、ここは手仕事を見てもらう博物館みたいなものなので永らえていますが。
米国ではどうなんでしょう、シェーカー家具などは人気があるようですね。
ご飯は陶器のお茶碗で頂いていますが、お味噌汁は漆塗りのお碗を使っていますよ。
日本人なら漆のお椀を使いたい・・・英語で小文字のjapanは漆器の意味ですもんね。
こんばんは
木地師の家。
お雛様も完成度高いですね。
良く行くのに、この看板 気がつきませんでした。
「かまわん、はいれ」と読むのですね
ステキな看板ですね(*'▽')今度じっくり見てみますね
高橋イオン(加茂川公園)の河津桜満開になりましたよ~🌸





