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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

冬枯れの林に佇む青虎

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アイボクの北の丘の上で佇む青虎、Fordson Super Dextaです。
Fordsonとは、自動車メーカーFORDがかつて作っていたトラクターですね。
1964年以降は、自動車同様、FORDブランドに統一されました・・・シンボルカラーは青です。

このFordson Super Dextaは、1962年から1964年にかけて英国Dagenhamで製造された農業用トラクターです。
小型ですが強力なエンジンを搭載し、高性能な油圧システムを備え、重作業から牽引まで対応する高い汎用性を誇りました。



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この青虎も、今は現役を引退し、愛知牧場の北のはずれの冬枯れの林で余生を過ごしています。




愛知県日進市 愛知牧場にて
SONY α7C II
SIGMA 90mm F2.8 DG Contemporary
Adobe Lightroom Classic



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Commented by j-garden-hirasato at 2026-02-26 06:44
少し前にアップされた青虎くんとは、別の青虎くんなのですね。
見事な錆びっぷりです。
美を感じますね。
自分も、こういう物件を目にすれば、撮ろうとは思っていますが、
なかなかお目にかかれないでいます。
やはり、探しに行かなくては、出会えませんね。
Commented by getteng at 2026-02-26 07:21
blackfaceさん
愛牧には青トラは何台おられるのですか?
これらは朽ちて土にかえるまで(鉄粉?鉄鉱石?)このままの状態でいてほしいですね。
Commented by ultimate-voyager at 2026-02-26 09:00
おはようございます ‼️
いい感じの錆加減ですね。
外車なのですね
このブルーの味わいと錆の色の組み合わせが見事ですね
うーん......こんな素敵な錆加減は、あまり見かけない感じです
Commented by h6928 at 2026-02-26 09:45
この青虎は前回のとはまた一味違った武骨さがあり、錆び具合も一歩進んでいますね。
SUPER DELUXEという文字が誇らしげに掲げられていますが、
こういうのを見ると昔の国産車にもあったなぁ・・・・と懐かしいです。
黒塗りのトヨペットクラウンに『SUPER DELUXE」』の文字が燦然と輝く自家用車に乗れる人は
いわゆる「お金持ち」でしたもんね(^_^)v
トラクターでもこれは高級グレードだったのでしょうね、きっと。
引退して余生を悠々と過ごしている‥‥素晴らしい一生ですね。
Commented by jikomannte at 2026-02-26 10:00
11枚目、個性と存在感がありますね。
またこの青色も魅力です。
Commented by cut-grass93 at 2026-02-26 13:24
「お疲れさまでした」
と言いたくなるトラクター。
現役時代はよく頑張ったのだろうなと
かつての勇姿が見えるようです。
Commented by pothos9070 at 2026-02-26 14:22
こんにちわw
武骨で頑丈な働き者って感じですね。
いっぱい色々な仕事をしてきたんでしょうね。
このシフトレバーみたいなのがなんとも言えずかっこいい。
機械ってこれが真の姿ですよ、って言ってるみたいです。
ラストのお写真拝見すると、案外デカいものですね~
堂々としていますね。
昔これが働いているところを見たかったです(^-^)
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:31
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
前回ご紹介したのはFORD4000、こちらはFordson Super Dexta、別もんですがどちらもFORDなので青虎ですね。
信州だと、清里あたりの牧場にJohn Deerの緑虎がたくさんいると聞いたことがありますよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:33
getteng さん、こんにちは。^^
愛牧には青虎は4台いますね、そのうち2台は現役、2台が廃虎です。
この牧場は見識があって、廃虎たちを決して再塗装しようとしません、素晴らしいです。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:35
ultimate-voyagerさん、こんにちは。^^
はい、外車です・・・FORDですがアメ車ではなく英国製造の英国車です。
還暦を越えてますので、錆具合も貫禄がありますよね、新しい虎には出せない味わいです♪
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:38
星の小父さま、こんにちは。^^
前回のFORD4000は1970年代の製造ですが、こちらのFordson Super Dextaは1960年代、10年古いんですよね。
これはDEXTAでDELUXではないんですよ、ラテン語のDexterが語源のようで、「右」「そつがない」「器用な」「敏腕な」という意味を持ちます。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:40
純さん、こんにちは。^^
Fordson Super Dextaは11枚目のアングルがいちばんハンサムに見えますね。
Fordsonの青はFordの青とはちょっと違いますね、ちょっとグレーが入っていてオシャレな青です。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:42
cut-grass93さん、こんにちは。^^
この時代のFordsonのトラクター、どれも機能美に満ちていますね、廃車になってもなお、美しいです。
私がアイボクで写真を撮るようになったころには、さすがにこの子も現役時代じゃなかったですね、10年早かったら見られたかも。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 15:44
ポトスさん、こんにちは。^^
FORDの自動車同様、Fordsonも垢抜けないけど実用的なデザインですね、武骨で頑丈、まさしくその通り。
欧米の虎にしては小型ですが、それでも国産虎に比べると堂々とした体格ですね♪
Commented by iwamoto at 2026-02-26 16:12
色が、全体に褪せてる感じではないので、新車でもこの系統の青なのでしょうね。
この姿、ある意味でフォーミュラカーの様でもあります。
各部の構造が見えていて、オーナーさんが自分で手直しなどもしたのでしょう。
Commented by harupita at 2026-02-26 19:19

愛牧には

そのまま残されたトラクターありますね
この青トラさんは じっくり見てないかもしれませんが
こうやって見ると長い年月経過しても
錆びても堂々としていますね。
車体の青い色もまだまだ奇麗な青ですね。

役目を終えても静かに愛牧を
見守っているような気がします。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 23:52
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
そうそう、Fordsonの青は、FORDとは若干違うTeal Blueって感じですね、品の良い色だと思います。
無駄のないデザインですがセンス抜群、可愛らしくさえ見えますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-26 23:53
葉流さん、こんにちは。^^
アイボクは日本唯一の廃トラクター屋外展示博物館ですね、全部で5台あるんですよ。
この地で働いてきた歴代のトラクターたち、よそに売らずにここで寿命を迎えさせるって、実に感動的です。^^
by blackfacesheep2 | 2026-02-26 05:00 | Rusty Scene | Comments(18)