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齧りかけの林檎印・・・Apple社のロゴマークですね。
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AppleのiPhone 16がうちにやってきました。スマホはずっとAndroidを愛用してきた私ですが、iPhoneも試してみることにしました。
人生初の林檎印です・・・スマホはもちろんパソコンもタブレットも、Apple製品は使ったことがありません。同じ機能が使えるのだったら、より安価でカスタマイズしやすいAndroidやWindowsの方がいいや、ってことですね。
でもこのiPhone 16、二年間支払総額33円で使える格安スマホなんですよ。条件はNTTドコモ系のahamoへのMNP。この安さに目がくらみ、ポチリヌス菌保菌者の私は右手人差指痙攣発作が起き、UQモバイルからahamoへMNPしました。
MNPとはMobile Number Portabilityの略で、同じ携帯電話番号のまま他のキャリアに乗り換えることを言います。三大キャリア各社は、ライバルから顧客を奪うのに必死、MNPで破格の条件を提供してくれますね。受入側キャリアは+1,ライバルは-1,その差は2・・・ライバルに契約数で差をつけるのには好適な制度です。
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最新のiPhone 17でも、ahamoへMNPなら二年間支払総額6,468円、月額270円でレンタルできます。でも、あえて型落ちのiPhone 16を選んだ理由は、物理SIMが使えるからです。iPhone 17は、e-SIM専用機になってしまいました。
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物理SIMが使えるとなぜ良いのか・・・メインスマホのNOTHING Phone (3)とSIMを簡単に差し替えられるからです。
私のメイン電話番号は日本通信の物理SIMで、状況に応じて二つのスマホに入れ替えて使えるのですね。
NOTHING PHONE (3)には楽天モバイルの物理SIMも入っているので、これも必要に応じて使い分けられます。もちろんe-SIMでもどちらも使えるんですが、物理SIMの方が簡単に差し替えられます。
デザイン的には、iPhone 16はミニマルで癖のない万人受けするデザインだと思います。それに比べると、NOTHING Phone (3)は癖ツヨで、英国らしい狂気をはらんだ先進性は、好き嫌いが別れます。
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OSのiOSとNOTHING OSは、ホーム画面を見ただけでも、その違いがわかります。誰にも好かれる無難なiOSと、好き嫌いが拮抗する過激なNOTHING OS。
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iPhone 16のロック画面です。私の好きなバウハウス風のデザインの壁紙をネットから拾ってきました。
iOSって、Face IDの顔認識だけでは、ホーム画面が表示されないんですね。下からスワイプしないとホーム画面が出ず、ワンアクション余計に必要になります。顔認識された瞬間にホーム画面が出てくるAndroidに慣れていると、この仕様の違いには戸惑います。
iOSは安全性を高めるために、あえてこういう仕様にしているんだと思います。iOSとAndroid、OSの設計思想がかなり違います。
カスタマイズできないけど安全なiOS、カスタマイズしやすいけど安全は自己責任なAndroid。iOSは情報弱者向け、Androidは情報強者もしくは廃人御用達だとも言われてますね。(;・∀・)
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iPhone 16のカメラは二眼です・・・下がメインカメラ、上が超広角カメラです。メインは48MP26mm相当、ƒ/1.6絞り値、1/1.59型センサー、センサーシフト光学式手ぶれ補正。超広角は12MP13mm相当、ƒ/2.2絞り値、1/2.55型センサー。
iPhone 16のメインカメラはかなり優秀だと思います。NOTHING PHONE (3)やGoogle Pixel 9のメインほど良くはないけれど、Google Pixel 10のメインより優秀だと思います。
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私のスマホカメラのメイン用途であるフードフォト、早速iPhone 16でテストしてみました。
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近所のブラジルカフェ、Enjoy Cafeの名物『フェジョン』です・・・通称『ブラジル味噌汁』。300円でガーリックブレッドが付いてくるとてもお値打ちなランチメニューです。(;・∀・)その後ろは『ブラジル揚げ餃子』こと、パステルです。
やや大きめな1/1.59型センサーなので、ボケ写真適性も高いです。センサーが小さいと、コンピュテーショナルフォトグラフィと言えども、自然なボケが出しにくいと感じています。
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フェジョンのインゲンマメと豚肉のどアップです。昔のiPhoneは接写適性が低く、寄ると「離れてください」と言われましたが、かなり改善されましたね。とは言え、なんちゃって等倍マクロとして使えるNOTHING PHONE (3)とは比べ物になりません。
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Adobe Lightroomでポストプロセスしてますが、色味はいじっていません。iPhone 16のホワイトバランスは優秀ですね。
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親指の先に見える窪みが、カメラコントロールのセンサーです。iPhone 16から新たに加えられたセンサーで、デジカメのシャッターボタンやダイヤルのように使えます。Android機の電源ボタンはダブルタップでカメラが起動するので、このiPhone 16のセンサーも同様にカスタマイズしました。
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また、このセンサーを軽くダブルタップすると、被写界深度やズームなどの機能が使えます。ディスプレイに触れることなく設定を変えられるのが便利、ってことなんですが、微妙ですね。反応が悪くてイラっとします・・・このカメラコントール、単なるギミックなので、なくても困らないです。(-_-;)
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私のiPhone 16はブラックを選んでしまったので、目立たず探しにくいです。そのため、ケースはドイツ企業"kwmobile"の黄色をチョイス・・・ドイツ製なのでどことなくバウハウスっぽいです。
メインスマホはNOTHING PHONE (3)ですが、iOSのお作法勉強用にiPhone 16も使っていこうと思っています。iOSのお作法は、Androidと微妙に違いますが、基本的にはあまり変わりません。
私はAndroidのナビゲーションはずっとジェスチャー派なのでそう思いますが、3ボタン派の人はちょっと戸惑うかも。
かつてはAndroidからiPhone、もしくはその逆で移行する際、LINEのデータは14日分のデータしか引き継げませんでした。でも昨年からヤフープレミアム会員なら、トークから写真まで、異OS間でも丸っとバックアップ可能になりました。私はヤフオクユーザーなのでヤフープレミアム会員、自由自在にNOTHING Phone (3)とiPhone 16を行き来できます。
ちなみにahamoの通信料は、毎月30GBで2,970円、5分カケホで海外でも30GBまで無料と良心的です。でも、あと3ヶ月で古希を迎える私には、毎月30GBなんてとても使いきれずもったいないです。今月末には、povo 2.0に再度MNPする予定です・・・半年間180円で維持できますからね。(;・∀・)
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左側はGoogle Pixel 8a、相方用にソフトバンクから2年間支払総額24円でレンタルした『一円スマホ』です。このPixel 8aは今年の9月に返却予定でデスクの中で冬眠中・・・相方は私がauから2年レンタルしたGoogle Pixel 10を使用中です。ちなみにPixel 8aを手に入れたときの電話番号は、すでに維持費の安価なpovo 2.0にしてしまいました。
最初に2年返却システムで手に入れたGoogle Pixel 8は、すでにauに返却済みです。次に2年間47円レンタルしたGoogle Pixel 9は、昨年Pixel 10を2年レンタルした際に下取り・返却しました。
スマホの2年返却システム、私みたいに新しい機種を使いたくなるユーザーにはぴったりのプランです。新機種も半年も経てばタダみたいな値段でレンタルできるし、2年も使うとバッテリーもへたって来ますもんね。所有物にはなりませんが、スマホなんてしょせん消耗品、売却する手間もないのでらくちんです。
愛知県みよし市にて
SONY α7C II
SONY 50mm F2.8 Macro SAL50M28 with LA-EA5
iPhone 16
Adobe Lightroom Classic

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