お茶目な傍示本春日社の白馬
2026年 01月 12日











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前回よりヘタウマ度がアップしているように見えますね。
馬に動きも出てきたし。
製造時期で、作風にも変化があったのでしょうか。
馬は本当に難しい。これを彫るのも中々りもの。
由緒はあるけれど馬の象は近年のものでしょうね。
スサノオノミコト
やら
防火の神・秋葉神社
航海の神・金毘羅さん
水神・熊野さん
など多くの神様を合祀して格付けスゴイですね。
馬をもう少し上手なのに変えたらイイかも (*^^)v
なるほど、この白馬さん、今までで一番ユーモラスです。
小さくして、しっかり造り込んでいるのでしょうか。
お顔はお馴染みのすっとぼけたような愛嬌がありますね。
小銭をお顔や背中にのっけているのは、誰かのお願い事でしょうか・・・・。
傍示本でほうじもとですか! これもまた読めない地名ですね。
尾張と三河の国境なんですね。
愛知県は尾張と三河が一緒になった県なんですね。
我が群馬県は廃藩置県から色々あったようですが、
結局は上野(こうずけ)のみの県で落ち着きました。
ここの白馬は高見彰七謹製にしてはちょっと傾向が違いましたね、おっしゃるようにヘタウマ度がアップしてました。(;・∀・)
昭和20年代から40年代にかけて活躍したコンクリ作家なので、作風も時代によって変わっていたのかも。
この作家さんはアカデミックな教育は受けてないようですが、そこが『ヘタウマ』な味わいにつながってますね。
明治政府の合祀命令で、いずこの神社も神様がまとめて祀られてますね、八柱神社と言う名前も多いですね。
高見彰七さん、ワンパターンかと思いきや、こんなユーモラスな白馬も作ってたんですよ、背が低いので、小銭を乗っけられるのがミソです。
尾張と三河、似ているようで言葉も気風も微妙に違いますね、尾張の方が短気、三河の方が呑気です。^^
立派な彫刻作品も良いと思いますが
高見さんの作品のような、ちょっと庶民的というか
親しみやすい感じが、参拝者の気持ちを和ませてくれるんだと思います。
今にも落っこちそうに硬貨が乗せてあるけれど
そういうのって、何か効果があるんでしょうか^^;
西洋人が作るブロンズの馬はやたらと力感みなぎりまくっているものが多いですが、高見彰七さんの白馬はあっさりお茶漬け風味ですね。
お金をギリギリに乗せる理由・・・う~ん、それによって願いが叶いやすいとか・・・あはは。(;・∀・)
今でも神馬(生)を飼っている神社って、どこから調達してくるのかな、とか思ったりも。





