英国フィルムの新製品、Kentmere Pan 200
2025年 12月 16日






フィルム写真のす的な所は、カメラ本体の性能に依存しない
撮ったままの素材をダイレクトに素直に楽しめる所でしょうか
純粋にフィルムという材料を楽しむみたいなところが素敵ですね。
まるで、色々なメーカーのカレーを楽しむのと同じですね
レンズの描写を楽しむというのでもなく、カメラの高性能を楽しむというのでもなく
純粋にフィルムの各メーカーのバリエーションがたくさんの質感を楽しむのが最大の魅力ですね
デジタルphotoの世界がpoorに感じます
余計な雑念を考える必要がなくて僕は大好きでした
フィルムから離れて何十年も経ったので、
当時フィルムがいくらだったかも、忘れてしまいましたが、
950円と聞いて、それほど高くないと感じました。
このフィルムが、特別安いのでしょうか。
現像もご自身でされているのですか。
ほんと、写真がお好きなのですね。
頭が下がります。
貧乏暇なしホニャラララと言われた若かりし頃のボクには
憧れではあっても手の届かない高嶺の花のままいつしかジジイになってしまいました(+_+)
カメラもフィルムも当時でも安月給ではホイホイ変えるレベルじゃなかったし、
1枚でも失敗すれば‥‥とセコイ判断で、その点バンバン失敗できる35㎜判は大助かりでした。
特に、撮る内容が動物や昆虫だ主だったので、
失敗作量産は覚悟しなければいけなかったのは大きいです。
で進化して行くかもしれませんね。
銀塩もフイルムが開発され、スマホ写真はAIが進化し、
デジタルカメラは、フルサイズ中心でAPS-C以下の
センサーサイズは廃れてゆくのかも知れませんね。
私はAPS-Cが大好きなんですが・・・。(;'∀')
フィルム写真は、カメラの本体の性能はあまり関係なくて、レンズとフィルムと現像法が影響大ですね。
デジタルだと256階調しか出ないのに、フィルムのアナログだとその階調性は無限大・・・このKentmere Pan 200は階調が広くて楽しいです。
フィルムが一本1,000円未満ならまだ続けようと思ってるんですよ、やはり「撮ったど~♪」感はフィルムの方が上なので。
Kentmere Pan 200は、安価な割には私好みのブロードなトーンが出るのでありがたいです。
私は撮る被写体が静物が多かったせいで、昔から中判が好きでしたね、でも昨今はフィルムが値上がりしたので135判が主流です。
デジタル時代になって、フィルムコストがかからなくなったと言うのは大きいですね、何万枚撮っても同じですもんね。
おっしゃる通りですね、銀塩とスマホとデジタルの3つは並行して進化していくと思います。
SONYの場合、フルフレームでもAPS-Cでもカメラの大きさ重量は同じ・・・でもレンズが違いますね、そのうち私もAPS-Cに戻るかも。
フィルム写真は撮影しているときの楽しさが大きいので、いまだに止められません。
自家現像はそれほど難しくないんですよ、難しいのはプリントですね、暗室と引き伸ばし機が必要です。
フィルムで撮った物をスキャンしてデジタルデータに変換するのは、もはや基本的作業になってますね。
そのネガを使ってプリントすることが理想なのですが、暗室や引き伸ばし機が必要になるので、敷居が高いです。
スーパーイコンタで撮っていただいた記念写真、私のプリンタの上で額に入れて飾っておりますw
ありがとうございました。
ローライフレックス、きれいに手入れされて素敵。
レンズが生き生き光っていますね✨
お年寄りのカメラだけど、永く使えるといいですね~
ケントミア・パン…箱にイルフォードのHPを参照って書いてありますが、イルフォードとご親戚かしらん(^-^)
中判はレンズが暗いのでISOが200なのは有難いです。今度使ってみようと思います。
去年の神戸旅行の際にはZeiss Super Ikonta 531を持っていきましたよね、あの写真をプリントされましたか。^^
Kentmereは、Ilfordと親戚ですね、どちらも英国のハーマン・テクノロジーの製品で、Kentmereは普及版でお安いです。^^
若い人たちもフィルムで撮る人が増えているみたいですね、デジタルには出せない「エモさ」が魅力なんでしょうね。
中判だとF2.8はとても明るいレンズです、ISO200で粒状がISO100並みって、とてもありがたいフィルムですね。






