落葉が積もる小公園
2025年 12月 08日






週末に子供のマンションに行った時に、枯れ葉がマンションの入り口付近に散乱していました。何処からこの枯れ葉は運ばれてきたのかと思いましたがマンションの横側に枯れた葉っぱを付けた街路樹が一本。晩秋から冬にかけて、道路には枯れ葉が散乱した光景をよく見かけますが、ちょっと寂しげな晩秋の雰囲気で、散った枯れ葉を見て木枯らしを感じるような冬という季節、結構僕は好きです。広角マクロ気味な撮り方ですね。いつの間にか12月中旬ですね。今週もどうぞよろしくお願い致します。
冬枯れの景色も素敵だと思いますが、
どうも長野は気温が低いためか、
そういう景色を楽しもう、という気分には全くなれません。
動いていないと寒くて敵わん、
で、歩きに出かけてしまいます(笑)。
なぜか好きだったりします。
特に桐の木なんてデカい葉が落ちながらぶつかり合って乾いた音を奏でる・・・・、
なんて場面も見ながら育ったから田舎者には、余計懐かしいです。
でも、今では桐の木なんてわざわざ見に行かないと見ることも無いですが・・・。
今は落ち葉も邪魔者にされていますが、昔は農家では貴重な肥料の材料として集められてもいました。
公園の「落ち葉のプール」も流行りましたけど、原発事故で自粛になってその後どうなのかなぁ?
なんぁ~んて、つらつら物思いにもふけるのもこの季節ならではかなぁ。
黒顔羊さんのお好きな桜の葉っぱですね🍂
すごいですね~一面の落ち葉。
あ。銀杏の葉っぱもありました。
屋や色温度が赤めのトーンが初冬を物語っていますね。
この落ち葉‥誰がお掃除するんだろう(・・?
この季節、大量の落葉が風に舞って、いろんな場所に吹き溜まりを作ってますよね、晩秋から初冬にかけての風物詩です。
一枚目は広角カメラ24mm相当で撮ってますね、いわゆるコンピュテーショナルフォトグラフィでぼかしてみました。
秋が終わり、やってくる冬を覚悟する季節になってきましたよ、枯葉って片づけは大変ですが、見るのは大好きなんですよね。
長野ってやっぱり寒いんですね、山国なのでしょうがないのかも。
落葉広葉樹が風もないのにハラハラと葉を落とす光景・・・今日も、カエデがはらはらと落葉する景色を見てきました。
昔は落ち葉を集めて焚火をして、サツマイモを入れて焼芋を作ったりしていましたが、いまそれをやると通報されるらしいですね。(-_-;)
旧居時代からこの小公園は知ってましたが、被写体として認識したのは、引っ越してきてからですね。
やはり普段住んでいないと気が付かないことって多いような気がします。^^
今日は太平洋戦争開戦記念日・・・84年前ですね、「天気晴朗なれど波高し」は日露戦争、120年前ですね。
この写真は12月2日の撮影で、翌日の夜に冷たい雨と強い風が吹きました・・・見事に落葉が加速されましたね。
私も枯葉を透過する午後の光が大好きなんですよ、明るいんですが、滅びの美学に満ちた哀愁が漂っていますよね。
コンピュテーショナルフォトグラフィの進化はすごいですね、このNOTHING PHONE (3)は中望遠マクロが特徴なんですよ。^^
ここは東西にイチョウ並木、南北にサクラ並木、交差点にケヤキと、落葉樹が揃っている場所ですね。
お掃除、市から派遣されたシルバー人材センターの方々がやっているようですね、手間はかかりますが、風情があって素敵です。
12月3日前後の冷え込みはまさしく冬の到来を感じさせられましたね、この並木たちの葉もほとんど落ちてしまいました。
三河広瀬、もう落葉になってましたか・・・四季桜の里には11/29に行きましたが、紅葉はきれいでも桜はまだほとんど咲いてませんでしたね。






