今年も色づく住宅街のアメリカフウ
2025年 11月 26日







気がつけば11月もいつの間にか終わりが近づいていますね。
いつの間にかちょっと肌寒い、寒い、と思う日がだんだんと多くなり
紅葉が当たり前になってきていますね。
このままでは紅葉を見に行く機会を無くしそうです
12月に入ると、また例年通り卓上カレンダーをフィジフィルムサイトでnetオーダーしなくてはいけません
また季節ごとの写真集めが必要です
ちゃんとした家族の旅行が近年は少なくて、卓上カレンダーに使用する写真も旅行とは関係ないものが多い傾向になってきています😅
自分の住むエリアでは、葉っぱが色ずく前に、
剪定されて丸坊主です。
管理する側の意識ですね。
あと、落ち葉に文句を言うかどうか。
都会の方が、そういう点では、大らかなのかもしれません。
まぁ、常緑樹だと冬の日当たりが妨げられるからかなぁ。
市街地の街路樹はけっこう強剪定されて何度も何度も再生に頑張る健気な樹木が多いのも事実。
市民にしてみれば家の前にあんまり多量の落ち葉が散って欲しくないですしね、
程よい塩梅にカットされるのも妥協の産物かな(≧▽≦)
でも、やっぱり四季のある日本を味わうには黄紅葉して裸木の並木になるのも良い風情ですよね。
今は公園の落ち葉掃きって、箒じゃなくてエンジン音もけたたましいブロアーで、時代を感じます。
街路樹も見たことは無いけど、そうなのかなぁ?
今年の秋は短いですね、こないだまで30℃を超えていたのに、気が付くともう師走が近くなっています。
写真の入った卓上カレンダー、良いですねえ、私は無粋なGoogle Calendarだけです。(-_-;)
ナンキンハゼもアメリカフウも、それなりに落葉しますが、枯葉が多くて困ると言う苦情は、あまりないようです。
むしろ、こういう秋の風情が楽しめるのが魅力で引っ越してきた方々が多い地区なんだと思います。^^
街路樹を植える文化は西洋のものなのでしょうね、日本だと常緑の松並木や杉並木で、がっつり和風になっちゃいます。(;・∀・)
この地域の街路樹の落葉もブロアーで一気に片づけている感じですねえ、風情はないですねえ。(-_-;)
色付く落葉、生活している環境によって想起するものが違いますね。
日本の伝統的な落葉樹は、桜にイチョウかな、ハナミズキは最近増えましたね、この辺りは、ケヤキやプラタナスも多いですね、
見事にフウの並木が紅葉していますね。
もうする落葉するのかな‥ちょっと寂しい色に感じてしまいます。
こちらの森林植物園にもフウの木があって、なかなか奇麗ですけど、この並木のほうがすごいな~w
うちの住宅街は、みんな葉っぱの処理がしんどいのでしょうね。
並木道の木は全部伐られちゃって、寂しい限りです(´ー`)
この写真を撮ったのは10日ほど前、さらにここから色がついてきて、落葉も始まりましたね。
近所の農業試験場にもモミジバフウの並木道がありますが、そこもなかなか見事ですが、身近にあるここを撮って満足しちゃいますね。^^;
貴兄の住むみよしが丘もすっかり晩秋モ-ドになりましたね。
Black Face Sheepさんが撮られた光景は
光と影の対比がとても美しくて
アメリカフウも大人っぽくシックに見えます^^
これから葉を落すと、枝に下がった実がかわいくて
クリスマスツリーのオーナメントのようになりますね。
四季折々楽しませてくれる街路樹ですね。
近所の街路樹はユリノキ、ハナミズキ、イチョウがあり
それぞれの道にそれぞれの楽しさがあります。






