秋が深まりゆく白川公園
2025年 11月 14日











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冬って、木枯らしが吹いて地面にたくさん落ちがば落ちて
風が吹くたびに、落ち葉はがかさかさと動き回る
そんな光景のイメージがありますが
うーん.......気温が下がりそうで、九州の方は意外と持ちこたえて
暖かそうな日は20度くらいはまだありそうです
20度を切っても17度〜19度くらいです
藤田さんのヘアースタイルは独特ですね
芸術家というのは、何だか大抵ちょっと独特な風貌をしていますね笑
うーん.......僕は普通の人間ですが.....あ、僕は全然芸術家の域には到達していないですが😅
写真映えする公園の存在は、貴重です。
まあ、カメラマンの腕、ということですが(笑)。
公園内に美術館があるのですか。
今回は、藤田嗣治の特別展。
写真も多く残しているのですね。
お宝探偵団では、お馴染みのアーティストですが、
軽井沢の安藤美術館で作品群を見たことがあります。
館主が私的に収集した作品のようですが、
なかなか見応えがありました。
一段と冬に近づいてきましたね。
そして、ナゴビで藤田嗣二の芸術鑑賞・・・・、文字通りの芸術の秋ですね。
若いころからカメラを所有していたって、この頃のカメラを所有できる階層って
けっこうな裕福なお家の出身なんでしょね。
芸術家って、それなりのスタート地点から違う人も多いようで、
ボクの方なビンボな階層からは芸術の芽は発芽も育ちもしなそうでやんす(´;ω;`)
とかく個性を摘み取りがちなニッポンから抜け出したことも
花開く要因だったのかな?
今年の秋は、駆け足で通り過ぎようとしていますね。
ケヤキは盛大に落葉が落ちるのが特徴ですね、風情はありますが、落ち葉のお掃除は大変です。
藤田嗣治のおかっぱ頭に丸眼鏡、ちょび髭は実に特徴的ですね、ファッションも素敵で、自己表現に長けたアーティストだけのことはあります。
白川公園はケヤキが多くて、晩秋になると黄葉と落葉が素晴らしく、フォトジェニックになります。
はい、この公園内に名古屋市美術館があり、時々面白い展示をやってくれますね、今回の藤田嗣治の特別展で、彼の残した写真も面白かったです。
藤田嗣二のうちは代々続くお医者さんで、カメラを買ったりフランスへ留学したり、余裕のある生活をしていたようですね。
彼は日本にいるより海外で受けるタイプのアーティストかも、日本画のトーンで洋画を描く不思議な作風なので海外でも高く評価されました。
10月中旬までは30℃を超える真夏日が出現した今年の秋ですが、その後は一気呵成に秋が深まってきました。
来週の前半はほぼ真冬並みの寒波がやってくるようですね。(;・∀・)
もう落ち葉がこんなに🍂
濃い茶色の世界は、もう冬がそこまで来てますよ、と言っているようです。
藤田嗣治さん、名前は知っていても作品は拝見したことがありません。
名古屋の美術館って色々やっててすごいなぁ。
藤田さんが若い頃から持っておられたカメラって
どんなのだったのかな~?と興味が湧きます(^-^)
晩秋になるとケヤキはどんどん落葉して、地面を秋色に染めていきますね♪
藤田嗣治の使っていたカメラは、おライカさまらしいですよ、1930年に購入したそうなので、Leica Iかな。
白川公園はもう晩秋ですね。
名古屋市美術館
藤田嗣治 絵画と写真・・若い頃からカメラを持っていて
多くの作品残されているのですね。
個性的なセルフポートレイトの髪型&丸い眼鏡が
印象的ですよね。
面白そうな藤田作品展ですね。
名古屋市美術館。また行ってみたくなりました。
白川公園は、ケヤキの森が美しい公園ですね、新緑と紅葉、どちらも見事です。
藤田嗣治の展示会は時々ありますが、今回のように彼が撮った写真が見られる展示会は初めてかも、面白かったですよ。
あまり、そういう気持ちにはならないわたしですが。
セルフ・プロデュースも上手かったのですね、それは絶対に必要なことでしょう。
一昨日、大きく木を剪定、というか伐採したので、この先、我が家は、落ち葉の被害は少なくなる予定です。
藤田嗣治の絵画、私も欲しいですよ、でも目の玉が飛び出るほどのお値段なのでしょうねえ。(;・∀・)
師匠のお庭でも木を伐採されましたか、うちのケヤキも落葉が始まる前に、強剪定しましたよ・・・鋭い枝が見えないのが残念です。
3枚目、おあつらえ向きのケヤキの葉っぱがあったので、仕込んでみました。(;・∀・)
おお、お嬢様二人とご主人がゴッホ展へ行かれますか、お一人の時間をぜひ楽しんでくださいな。^^





