毛染めの文化がわかるミュージアム
2025年 07月 25日














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こんなミュ-ジアムもあるんですね。
毛染め、今の時代のように気狂いみたいなカラーではなくて
当時は老化現象誤魔化しのための毛染めがほとんどなのでしょうね
でも毛の色を意識するというのは、昔からお洒落感覚が普通にあったということですね
現在、月1回奥さんの敵通ってる美容院で僕もやってもらっていますが
僕はヘアマニキュアで髪の毛を黒っぽくしてもらっています😅
体毛のほとんどを退化させてしまったくせに、こと頭髪だけは進化?させた変な生き物ですよね。
とか言いながら♂は一定年齢に達すると頭髪も失いがちで、ボクもその一員です(´;ω;`)
そうだとしても、髪には執着するのが宿命みたいで、毛染めもその手段なのでしょうね。
ビゲンヘアカラーって、ボクも知っているくらいなのだから有名なのでしょうが
凄い老舗だったのですね(゚д゚)!
近頃は男女・年齢を問わずいろんな色に染めている人も増えましたねぇ。
益々この業界も活気づきそうな予感もありですが、ボクはもう諦めていますから無縁です。
昔から白髪染めはあったんですねぇ
私は白くなるのはいいとしても、細くなって抜けるものが多くてなくなりそうな気配・・・
目は悪いのに落ちた毛がよく見えるんですねぇ
こんにちは。
ホーユーヘアーカラーミュージアム
名古屋にはこのようなミュージアムがあるのですね。
かつての看板がなかなか面白いですね。
「ビゲン」私も聞いたことがあります。
暑い時期は涼しい屋内、、いいですね。
ここまで行くのが我が家からは遠いです(・_・;)
古い広告に歴史を感じますね。
江戸の時代にも毛を染めていたのですか。
お金のある人は、そうだったのかもしれませんね。
メガネも、入れ歯もあったのですから。
パンチングメタル、これは模様が出来てますね。
特注品なのでしょう。
ビゲンは知ってましたが、ホーユーという社名は
最近になって知ったような^^
歴史があるものなのですね~
昔からたくさんの人が髪を染めたかったのですね。
私も染めてみたいけど、その元になるモノがありません^^;
昨今の毛染めは、紫とか緑とか銀髪金髪、なんでもござれですね、ありゃ髪の毛をいためるんだろうなあ、なんて思ってしまいます。
ヘアマニキュアはマイルドな毛染めなので、髪の毛には優しいと思います。^^
私も30歳過ぎたころから髪の毛が不自由なヒトになっちゃいましたね、ヘアカラーとは無縁な生活をしてきました。(-_-;)
欧米にはつるっぱげでもかっこいいおじさんがいっぱいいますね、ああいう風になってみたいものです。(;・∀・)
ホーユーヘアーカラーミュージアム、徳川園のすぐ近くにあるんですよ、住宅街の中にこんな博物館があるとは驚きでした。
東京や京都にはこの手の小さな博物館がたくさんありますが、愛知では貴重ですね。
すでにご訪問済みですよね、あのカラフルな弦でできたアートは、髪の毛を表現してるんでしょうか。
徳川園を訪問する人々は多いですが、ここを訪れる人はまだ少ないでしょうねえ。
なぜ「元禄」と言う商品名にしたのか・・・チャンバラ映画が好きだったのかなあ、なんて思っちゃいましたよ。
パンチングメタルで髪の毛を表現するとは意外でしたよ、誰のアイデアなのかわかりませんが、秀逸でした。
体温より高い日は、戸外で活動するのは危険ですね、エアコンの効いた美術館博物館めぐりが吉です。^^
ホーユーは昔からTVCMに熱心な会社だったみたいで、ぼーっとTVを見ている人たちにも認知度は高いですね。





