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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

毛染めの文化がわかるミュージアム

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ホーユーヘアカラーミュージアムで色彩収集活動をしてきました。
ホーユーは名古屋に本社を置くヘアカラーのヘアカラー業界の国内最大手です。
Bigen、Cielo、Beauteen、Beautylaboなど、数多くのブランドを展開していますね。



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ホーユーの創業者、水野増次郎氏が1921年(大正10年)に白髪染め「元禄」発売。
以来、70年続くヒット作となり、同社の方向性が定まりました。



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このミュージアムには、かつての看板も多数展示されていました。



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戦前の日本らしい看板です。



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劇物なのですねえ。(;・∀・)



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「元禄」は知りませんが、「ビゲン」は知ってます。



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この白いパンチングメタルは・・・



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このミュージアムの外壁です。



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髪の毛を意識したパンチングメタルなのでしょうね。
このミュージアム、入場料は無料。
暑い季節には、こういう無料のミュージアム巡りが楽しそうです。^^





名古屋市東区徳川町903 ホーユーヘアカラーミュージアムにて
SONY α7C II
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by getteng at 2025-07-25 06:16
blackfaceさん
こんなミュ-ジアムもあるんですね。
Commented by ultimate-voyager at 2025-07-25 06:47
おはようございます ‼️
毛染め、今の時代のように気狂いみたいなカラーではなくて
当時は老化現象誤魔化しのための毛染めがほとんどなのでしょうね
でも毛の色を意識するというのは、昔からお洒落感覚が普通にあったということですね
現在、月1回奥さんの敵通ってる美容院で僕もやってもらっていますが
僕はヘアマニキュアで髪の毛を黒っぽくしてもらっています😅
Commented by yuta at 2025-07-25 07:17
おはようございます。
ご無沙汰です。
久しぶりに更新しました。
Commented by h6928 at 2025-07-25 08:48
ニンゲンって、『裸のサル』ともいわれるように、
体毛のほとんどを退化させてしまったくせに、こと頭髪だけは進化?させた変な生き物ですよね。
とか言いながら♂は一定年齢に達すると頭髪も失いがちで、ボクもその一員です(´;ω;`)
そうだとしても、髪には執着するのが宿命みたいで、毛染めもその手段なのでしょうね。
ビゲンヘアカラーって、ボクも知っているくらいなのだから有名なのでしょうが
凄い老舗だったのですね(゚д゚)!
近頃は男女・年齢を問わずいろんな色に染めている人も増えましたねぇ。
益々この業界も活気づきそうな予感もありですが、ボクはもう諦めていますから無縁です。
Commented by houbow at 2025-07-25 08:50
ビゲンというのは聞いたことがあります
昔から白髪染めはあったんですねぇ

私は白くなるのはいいとしても、細くなって抜けるものが多くてなくなりそうな気配・・・
目は悪いのに落ちた毛がよく見えるんですねぇ
Commented by 3740s at 2025-07-25 09:36
おはようございます。

10枚目のビゲンは何となく記憶が在りますね、これほどの歴史があるとは知りませんでした。

ミュージアムの外壁もシンプルでお洒落ですね。
Commented by harupita at 2025-07-25 10:34

こんにちは。

ホーユーヘアーカラーミュージアム
名古屋にはこのようなミュージアムがあるのですね。
かつての看板がなかなか面白いですね。
「ビゲン」私も聞いたことがあります。
暑い時期は涼しい屋内、、いいですね。
ここまで行くのが我が家からは遠いです(・_・;)
Commented by jikomannte at 2025-07-25 10:48
白髪染めのミュージアムがあるのですか。
古い広告に歴史を感じますね。
Commented by aitoyuuki13 at 2025-07-25 11:44
なかなか面白いミュージアムですよね
いろいろな色の弦でつくられたアート作品
撮り甲斐があります
私も何枚も撮ってしまいました

徳川園で暑くなったあとは
ここで涼むものいい企画です(^^♪
Commented by iwamoto at 2025-07-25 12:36
元禄、という商品があるのですね。
江戸の時代にも毛を染めていたのですか。
お金のある人は、そうだったのかもしれませんね。
メガネも、入れ歯もあったのですから。

パンチングメタル、これは模様が出来てますね。
特注品なのでしょう。
Commented by pothos9070 at 2025-07-25 14:30
暑い日は屋内での鑑賞に限りますねww
ビゲンは知ってましたが、ホーユーという社名は
最近になって知ったような^^
歴史があるものなのですね~
昔からたくさんの人が髪を染めたかったのですね。
私も染めてみたいけど、その元になるモノがありません^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 18:42
gettengさん、こんにちは。^^
私もずっと知らなかったんですよ、ここの存在。
たまたま友人の写真を見て、初めて知りましたよ、面白い場所でした。
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 18:44
ultimate-voyager さん、こんにちは。^^
昨今の毛染めは、紫とか緑とか銀髪金髪、なんでもござれですね、ありゃ髪の毛をいためるんだろうなあ、なんて思ってしまいます。
ヘアマニキュアはマイルドな毛染めなので、髪の毛には優しいと思います。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 18:50
yuta さん、こんにちは。^^
おお、久しぶりの更新でしたか。
お忙しかったのでしょうか・・・後ほどお伺いします。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 18:53
星の小父さま、こんにちは。^^
私も30歳過ぎたころから髪の毛が不自由なヒトになっちゃいましたね、ヘアカラーとは無縁な生活をしてきました。(-_-;)
欧米にはつるっぱげでもかっこいいおじさんがいっぱいいますね、ああいう風になってみたいものです。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 18:55
houbow さん、こんにちは。^^
毛染めの歴史をこうやって教えてくれる博物館、なかなか貴重な存在ですね。
私は30歳になったころから毛が薄くなり、毛染めとは無縁の生活をしてきました。
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 18:58
3740sさん、こんにちは。^^
ビゲンはTVでCMをたくさん流してましたから、認知度は高いですね。
髪の毛をパンチングメタルで表現するとは・・・なかなか面白い外壁でしたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 19:00
葉流さん、こんにちは。^^
ホーユーヘアーカラーミュージアム、徳川園のすぐ近くにあるんですよ、住宅街の中にこんな博物館があるとは驚きでした。
東京や京都にはこの手の小さな博物館がたくさんありますが、愛知では貴重ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 19:01
純さん、こんにちは。^^
この会社は古いものを大切にする体質なのでしょうね。
古い広告や製品サンプル、その古い歴史に誇りを持っているように感じます。
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 19:03
愛と勇気さん、こんにちは。^^
すでにご訪問済みですよね、あのカラフルな弦でできたアートは、髪の毛を表現してるんでしょうか。
徳川園を訪問する人々は多いですが、ここを訪れる人はまだ少ないでしょうねえ。
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 19:05
iwamoto師匠、こんにちは。^^
なぜ「元禄」と言う商品名にしたのか・・・チャンバラ映画が好きだったのかなあ、なんて思っちゃいましたよ。
パンチングメタルで髪の毛を表現するとは意外でしたよ、誰のアイデアなのかわかりませんが、秀逸でした。
Commented by blackfacesheep2 at 2025-07-25 19:09
ポトスさん、こんにちは。^^
体温より高い日は、戸外で活動するのは危険ですね、エアコンの効いた美術館博物館めぐりが吉です。^^
ホーユーは昔からTVCMに熱心な会社だったみたいで、ぼーっとTVを見ている人たちにも認知度は高いですね。
by blackfacesheep2 | 2025-07-25 05:00 | Still Life | Comments(22)