赤錆をまとったキャロル
2025年 08月 04日









にほんブログ村
心象風景写真 ブログランキングへ
放置された車、見事な錆び状態に感激することもありますが
時々悲しく可哀想にも感じます
あ〜放置されてこんなにボロボロになってと
これじゃ成仏出来ないのだろうなと思ったり
何と錆の合間から苔が、苔の生命力は強いのですね。
何を栄養分にしてるのでしょうね笑
クルマも砂埃を上げて走っていましたっけ。
クーラーなんか当然ついていなくて、三角窓から風を取り込んでせめてもの冷房を・・・・でしたね。
このキャロルって、中学校の先生が乗っていて「変な形のクルマだなぁ!」という印象が濃かったです。
でも、今こうしてみるとカッコいいですよね。軽にしては4ドアだし、凄いです。
マツダってこの当時から挑戦的なメーカーさんだったのですね。
こんなに錆びちゃって「苔の生すまで~~~」って、君が代になってまだ形を留めているのが
健気というか傷ましいというか、複雑です。
おはようございます。
この車、可愛かったので記憶にあります。
長い時間放置されて 赤錆に苔が生えているのですね。
赤錆が最終形ではないのですね。
やはり可愛い姿がこうなると思うと
切なくもありますが
鉄分補給は夏場にも必須ですね。
私はこれから通院です~~行ってきます💦
草ヒロ物件は今までにたくさん見てきましたが、このキャロルの錆び方は、まさしく感動的でした。(;・∀・)
錆に苔が生えてる物件はこれが初めてです・・・錆の間に根を張るんですかね、すごい生命力です。
このキャロルは、製造後60年ぐらい経ってるんじゃないでしょうか。
道路を挟んだ反対側に自動車修理工場があるので、そこでレストアするためにここに置いてあるのかもしれませんね。
そうでしたね、昭和40年代には未舗装道路が多かったです、エアコン装備したクルマはほぼなく、私が最初に所有した車も三角窓だけでした。
このキャロルのデザインはユニークでしたね、人気も高くてたくさん売れたと聞いています。
そうそう、キャロルのイメージは「可愛い」ですよね、他の軽自動車に比べて圧倒的な存在感でしたよ。
これから通院ですか・・・病院は涼しくて気持ちが良いのではないでしょうか、お大事になさってください。
おお、お父上はマツダのキャロルに乗っていらっしゃいましたか。
あはは、坂道になると気合が入っちゃいましたか、キャロルは他の軽自動車に比べると重くて、坂道は苦手だったと聞いてます。
今でもマツダキャロルって売ってますけど
もうおとなしい、目立たない車になってしまいました。
このころのキャロルは、パッと人目を惹きましたねw
それに案外居住空間も広そうです。
しかし派手に錆びちゃったんですね~
お目目を見ると、もうくたびれたよ~と言うてるみたいです。
三角窓、便利でしたよねw
今でもそれが付いていたらいいなぁと時々思います(^-^)
軽自動車のデザインって、どれもこれも似た感じになりがちですが、初代マツダ・キャロルはぶっ飛んでましたね♪
三角窓、自然換気できましたもんね、環境にやさしい冷却装置でした・・・もう知っている人は少ないかも。(;・∀・)
マツダ・キャロルは誰が見ても可愛いと思う自動車でしたね、デザイナーは誇りにして良いと思います。
自動車業界は今後、合併話が増えてきそうですね、とは言え、社風が違うとなかなかうまくいかないんでしょうけどね。





