三河随一の大池を干拓した揚排水機
2025年 07月 24日








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かなりの大きさのポンプみたいですね。
長い時間が経過してるけど、おおきな仕事をしていたのですね。
味わい深い錆に覆われ、大役を果たして静かに余生を過ごしてるのですね
かなりの味わい深い錆を着ていますね。
このポンプが設置されたその当時は、コメをいかに多く穫れるかに使命がかかっていたのでしょうね。
それがいつの間にか「コメ余りニッポン」とか言われて、減反政策で米以外を作りましょうとかなって、
また今度はコメ不足・・・・。
この錆びたポンプはそう言った時代の流れをひっそりと見てきたのかなぁ。
昔の機械は頑丈てすよね、ギリギリの安全マージンなんて計算できなかったのかも。(汗)
そうそう、錆防止のペンキ塗装で台無しになってしまった産業遺産、無惨です。ノリタケの森のシングルキルンとかね。(泣)
大正から昭和まで長い間活躍していたのですね。
年齢相応の良い錆び具合ですね~
50馬力だったら、軽四輪のエンジンくらいの出力があったんですね。
渦巻の形が魅力的。
アンモナイトを思い起こしましたw
このポンプが設置されたのは大正時代末期、おっしゃるように米の増産のための新田開発が重要だったのでしょうね。
菱池は今は美しい田園になってますね、広大な場所なので、冬は凧揚げで有名です。
諏訪も寒天づくりで有名ですね、冬の冷え込みがキツくて雪の少ない場所ですもんね。
相方の実家の近くの岐阜県山岡町も同じような気候なので、寒天づくりがさかんです。天草を煮る大釜とか見かけます。
大正から昭和のほぼ末期まで、お仕事してたポンプさんですね、頑丈そうでした。
あの当時の50馬力は大馬力だったのでしょうね、そうそう、私もこれを見てアンモナイトを思い起こしましたよ。(^^)
その分、大きな電気が目の前を流れるようで怖いですが。
こういう設備の保存は、後にデジタル制御になるにしても、基本を見せてくれますね。
今の社会生活でポンプはあまり目にしませんが、役立つ道具ですよね。
なるほど、電気が機械的・・・わかります、この時代の電気って、今みたいな繊細さが無いような気がします。
ポンプって、人類の歴史の中でも大きな貢献をしてくれた大発明ですね、特に使いやすい電動ポンプは多くの苦労から人間を解放してくれました。





