綿布問屋さんの別荘 - 東山荘
2025年 04月 24日











にほんブログ村
心象風景写真 ブログランキングへ
味わいのある佇まい、あ〜春がチラッと見え隠れしています。
ずいぶんとお年寄りの建物なのですね。
洋館などのClassical感とは違う、ずいぶん古い建物の味わいを
楽しめそうですね。
侘びサビの世界もチラリ。
1926年、凄いですね。
何区と聞いても、位置も分からず、ピンときませんが、
ずいぶん山の中という雰囲気です。
綿布問屋として財を成して、こんな山荘を造営したのですね。
遺言で寄贈とは、何とも気前が良いことです。
管理もしっかりされているようですね。
行ってみたくなりました。
約100年後にもこうしてしっかり建っているんでしょうね、凄いです。
当然メンテナンスも適宜されているのでしょうが、今どきの外見だけの安普請とは違いますね😅
7の怪物のような樹の幹はフジでしょうか?
桜が咲いているときに訪ねたのならまだフジは咲いていませんよね。今頃はフジだとすると見ごろかな?
そういえば今年は昭和100年だと言われますが、そうか、元号は数えでいうから100年なんでしょうね。
数え年100歳の重みを感じる山荘ですね。
こんにちは🐏
綿布問屋さんの別荘 の 東山荘・
三枚目は蕪のデザインのようですね。
縁起が良いから蕪のデザインでしょうか・?
このような別荘が一般公開されているのですね。
和風建築でありながら、少し洋風な要素も感じますね。
素敵な別荘ですね。
全てが年季が入っていて、素晴らしい和風建築だと想像できます。
メンテいかんで、ここまで生き延びられるのですね。
こっちら、健康寿命をかなり超えて生きておりますが、
メンテなんてたいしたことやっておりませんよ。
戦中、戦後を生きて来たので、栄養が過多にならなかったのが良かったのかも(´;ω;`)ウゥゥ
7番のこれ、木の瘤ですけど、とっても顔に見えます。
なんかもともとの持ち主の魂みたいなのが
宿ってる感じがしました。
大きなお家ですね~🎵
お引越しでいろいろ大変ですか~
お疲れが出ないようになさってくださいね(^-^)
瑞穂区に住んでいました。ですからこちらの「東山荘」
前は良く通るものの、私も中に入ったことはありませんでした。
引っ越してからも毎年桜を見に山崎川には行きます。
お忙しいようですね、奥様ともどもご無理なさいませんように。
訪れたのは近所の山崎川が桜満開のとき、なのでここのそこここに春が垣間見えますね。
和風のお屋敷は古いのか新しいのかよくわからないところがありますが、中を見せてもらうと確かにこりゃ戦前だわと思いました。
私もこんな別荘が名古屋市にあるとはまるで知りませんでしたよ、山崎川沿いに何か面白いものはないか探しているときにヒットしました。
ここは管理している方々も優しく親切です、ぜひお時間がありましたらお出かけくださいな。^^
そうそう、昔の建物は時間もお金もたっぷりかけて作ってありますから、今でも使えるのでしょうね。
昭和100年・・・私は31年生まれですから、年齢は69歳とわかりやすいですね。(;・∀・)
なるほど、建築関連のお仕事に従事されていると、広縁を支える木造木組みに匠の技を見るのですね。
現代は手間のかからない工法がベストとされているので、昔のような作り方はできないのでしょうね。
三枚目、豊田の井上家住宅にも似たような意匠がありましたよね、蕪に見えますね。
庭園は一般公開されているのですが、内部はイベントなどが行われているときが多く、見ることは難しそうです。
そうそう、7番の木の瘤は顔に見えますよね、年季の入った爺さんが見えます。
引越しと言っても、3ヶ月ぐらいかけて五月雨式にやるので、なかなか片付いて行きません。(-_-;)
おお、新婚時代に5年近く瑞穂区にお住まいでしたか、超高級住宅街、うらやまし~♪
なまじ近い場所への引っ越しなので、五月雨式の締まりのない引越しになっています、夏前までには終わりたいんですけどね。(-_-;)
広い場所がないと作業できないので、入れる順番が大事です。
我が家はプロに頼んで、積み込み、積み下ろしで、一日ずつでした。
8トントラック2台と、4トントラック1台だったか・・・。
ゆっくりやれるなら、その方が安全でしょう。
大物と言うほどではないですが、デスクと引き出し、カラックスと呼ばれるディスプレイも購入しましたよ、組み立て式です。
多分この引越しは6月末までかかるんじゃないかなあ、五月雨式の引越しなんです。
床は一応は平らなんですが、築後30年近く経っているので、床板などは反りも出てる部分がありますね。(-_-;)
カラックス、お使いですか、シンプルな棚だしインサートもバリエーションがあって、使いやすいですね。





