電力王の悲恋が結実した邸宅で色彩収集活動
2024年 11月 21日












Classicalなゴージャスな感じですね
うーん......Classicalとゴージャスという単語を両方同時に使うと変ですが😅
素晴らしい屋敷なのでしょうね
所々にちりばめられた素敵なparts、美しい味わいがありますね
レトロ好きには堪りません。
以前、文化のみちを歩いたとき、
時間切れで寄れなかった覚えがあります。
娘は大学受験のときだから、もうずいぶん前のことになりました。
改めて、気合いを入れて、散策したくなりました。
あまり真面目に見ていなかったのですが、音二郎役が中村雅俊で、貞奴が大原麗子だったかな????
明治維新後の大河はあまり好きじゃなかったこともありますが、
井の中から抜け出して世界で飛躍しようとする日本人の、意気込みみたいなものには感動しましたっけ。
なんか、桃介さんもドラマに登場していたような記憶もおぼろげながらあります
そして、そのドラマの中のお話しだけじゃなく、リアルがここに存在するのですね(゚д゚)!
実業家としての遺産がここで見られるのは、そしてそれをブログを通してボクにも見せてもらえるのは
直接行かれないだけに素晴らしいです。
川上音二郎でまだ記憶に残っているのは、「おっぺけぺー節」くらいかな💦
これほどの設を見せられると、誰でも取り込まれてしまいそうです。
「あめりか屋、」知りませんでした。
いくら意図しても現実にしてくれるメーカーがないと成立しませんもんね。
大いに、双方が高め合ったことでしょう。
1920年代の超モダンな洋館ですよね、今から見るとクラシックですが、当時は目もくらむような新しさだったのでしょうね。
この時代にお金をしっかりかけて作った建物なので、インテリアは今見ても鑑賞に堪えますね。
双葉館は名古屋の「文化のみち」の中でもとても人気の高い美しい邸宅ですね。
この地域は歩いて回れますから、朝からじっくりと近代建築を味わうにはぴったり、ぜひご再訪なさってくださいな。
そうそう、川上音二郎と貞奴夫妻を主役にした大河ドラマがありました、1985年の『春の波涛』貞奴は松坂慶子、音二郎は中村雅俊、桃介は風間杜夫、房は檀ふみと豪華メンバーでした。
大河ドラマとして十分に成り立つ波乱万丈のストーリー、その舞台がここだったんですね、感慨深いものがあります。^^
電力王がその財力に任せて作ったお屋敷ですから、今見ても素晴らしいですね、竣工当時はとんでもなくモダンだったんでしょうね。
諭吉さん、実子はいたんですが、桃介の出来があまりに良かったので養子にしたようですね。
海外からのゲストをおもてなしする迎賓館としても使われたそうですね、ホステスは貞奴、そりゃ話もまとまるでしょう。
設計士も建築会社も、財力豊かな電力王の邸宅ですから、いろいろ提案できて楽しかったでしょうね♪






