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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

ISO51200と200mm1秒手持ち撮影に挑戦する光蜥蜴

ISO51200と200mm1秒手持ち撮影に挑戦する光蜥蜴_d0353489_20391048.jpg
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名古屋の久屋大通公園で、黄昏時の光蜥蜴狩りをしてきました。
晩秋になると日が落ちるのが早くなり、撮影条件は厳しくなりますね。

この写真では水滴を止めたかったので、シャッター速度1/2000秒、F5.6での撮影です。
ISO51200なのでもっと悲惨なことになるかと思いましたが、Adobe LightroomのAIノイズリダクション、効果絶大です。



ISO51200と200mm1秒手持ち撮影に挑戦する光蜥蜴_d0353489_20392026.jpg
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アメーバ的な光蜥蜴もいましたね。



ISO51200と200mm1秒手持ち撮影に挑戦する光蜥蜴_d0353489_20395621.jpg
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こちらは28mm広角端で、1秒の手持ち撮影です。
4.5段分の手振れ補正ですが、7段分の手振れ補正能力があるSONY α7CIIなら余裕です。^^



ISO51200と200mm1秒手持ち撮影に挑戦する光蜥蜴_d0353489_20391550.jpg
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こちらは1/8秒、人物をブラスにはこのぐらいのシャッタースピードが適切です。
1/15秒だとブレてる感じがしないし、1/4秒だとブレすぎて何が何だかワケワカメになりがちです。



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日が暮れて色彩豊かな光蜥蜴が跳梁跋扈し始めました。



ISO51200と200mm1秒手持ち撮影に挑戦する光蜥蜴_d0353489_20391342.jpg
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無謀にも望遠端200mmで1秒露出に挑戦しました。
息を止めてそ~っとレリーズボタンを押しこむ・・・1秒露出、なんとか写し止められました。
7.5段分の手振れ補正ですから、SONY α7CII、なかなかやるもんです。

ISO51200と200mmで手持1秒が使い物になる・・・いい時代になりました。
でも撮影者がヘタレなので、そんな厳しい状況での撮影に出かける気力はなく、宝の持ち腐れです。(-_-;)





名古屋市中区 セントラルパークにて
SONY α7C II
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by ultimate-voyager at 2024-11-17 05:35
おはようございます ‼️
夜の撮影に関しては、昔は諦めていたモノが
今の時代は気軽に簡単に高度な撮影も出来る様になってきましたね
しかし1秒手持ちは凄いですね
最近、Lightroomのノイズリダクション機能が素晴らしいことに気づきました😅
Commented by pothos9070 at 2024-11-17 06:46
おはようございますw
200㎜で1秒の撮影が出来たり、ISO5万越えで
こんな滑らかな描写が出来たり。
どんどん進化していてびっくりです@@;
私、もう数年前に夜間の手持ちで2万なんぼとかの
感度で撮ったことがありますが、あとでリダクションかけると
写真が溶けちゃってました^^;

長秒や超高感度でもこれだけ撮れる。
フィルムの時代では考えられなかったことですね~(^-^)
Commented by h6928 at 2024-11-17 09:57
SONY α7C Ⅱ の、ISO51200でシャッター速度1/2000秒ですか!?
そういう挑戦はしたことが無いので、今度機会を作って実験してみたくなりました。
R6には一応ISO102400まで設定できるので、せっかくだから使ってみたいです。
望遠ズームにエクステンダーを付けると端から暗くなるので
どこまで頑張ってくれるかも試しておく価値はありそうです。
Commented by getteng at 2024-11-17 11:28
blackfaceさん
老生はこんな厳しい環境では撮ったことがありませんが、凄いことなんですね。
当方はただシャッタ-を押すだけで。。。
Commented by jikomannte at 2024-11-17 11:31
超高感度の高速シャッター、狙いが面白いですね。
また、1/8の添景人物、効いてますね。
Commented by iwamoto at 2024-11-17 12:07
道具を扱うには、その限界値を知ることが大事ですね。
しかし、手に余るほどの性能です。
これを作品にどのように結びつけてゆくか、問われるところです。

ジミ・ヘンドリクスが、初めてストラトキャスターの演奏法を発見し、育てていったように。
Commented by maruna0616 at 2024-11-17 15:53
わ~、水に透ける光が綺麗ですね。
ただスローシャッターを切るだけでなく、綺麗な色の背景も写し込まれていて、流石です。
同じ場所で撮った人のお写真は、とても勉強になります。
ありがとうございますm(__)m
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:28
ultimate-voyagerさん、こんにちは。^^
フィルム時代は、夜の撮影はフラッシュに頼るか、増感現像でザラザラな写真にするかしか選択肢がなかったですね。
今の時代に写真を趣味として始めた人は、暗いところでも撮れるのが当たり前、と思ってるのかもしれませんね。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:30
ポトスさん、こんにちは。^^
先日、50mmで2.5秒手持ち撮影を成功させたので、じゃあ200㎜で1秒はどうかな、と思って実験してみました。(;・∀・)
Adobe LightoomのAIノイズリダクション、実に高性能なんですが、ハードの要求スペックが高いですね、グラボは必需品となりました。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:32
星の小父さま、こんにちは。^^
Canon R6も高性能カメラなので、超高感度撮影は問題なくできると思いますよ、AdobeのAIノイズリダクションを使えば鬼に金棒です。
普段から望遠レンズで動きものを撮っている人には、高感度で画質が劣化しないのは朗報でしょうね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:35
gettengさん、こんにちは。^^
フィルム時代にはISO400を高感度フィルムって呼んでましたよ、またデジカメ初期にはISO1600が高感度でした。(;・∀・)
デジタルカメラの技術革新はまだ止まりませんね、なので、3年をめどに新製品に切り替えるようにしてます。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:37
純さん、こんにちは。^^
日中だと、水滴を高速シャッターで簡単に止められるんですが、暗くなってくるとなかなかきついですね。
早く歩いている歩行者だと、1/8でもブレブレになりますが、この親子はゆっくり目立ったので、形が残りましたね
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:40
iwamoto師匠、こんにちは。^^
新しい機材を手に入れると、限界値のチェックは必ずやってますね、このSONY α7CIIは初代とはまるで違う高性能カメラになっていて唖然とします。
ジミヘン以前のストラトキャスターの演奏法って、牧歌的なものだったのでしょうね、彼の登場は軽音楽界では大事件でした。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-17 16:43
MARUさん、こんにちは。^^
そうそう、大須を撮ってオアシス21に向かったんですよね、かなり暗くなってきていましたが、まだ撮影可能でした♪
一緒に撮影に行っても、まったく違った写真が出来上がってくるのが面白いですね、またご一緒しましょう。^^v
Commented by ひろかず at 2024-11-18 00:12
デジタルでかなりISOあげても荒れなくなり、三脚いらずですね。水しぶきも夕暮れ時は幻想的になりますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-11-18 10:55
ひろかずさん、こんにちは。^^
私がデジタル一眼レフを使い始めた2008年ごろ、ISO1600は使い物にならなかったような気がします。
あれから15年以上経過し、きょうびのミラーレスカメラはもはや別次元のカメラになりましたね。
by blackfacesheep2 | 2024-11-17 05:00 | Lights & Shadows | Comments(16)