熊が出没する古物屋さん
2024年 11月 26日





昔は、一家に一体あったような定番な感じですが
でも、木で掘って作りました的なステキな作風を感じられますね。
あまりにも綺麗に造形されてるよりも、手作り感をどこかで感じたい気持ちがあります。
たぶん親が誰かからお土産にいただいたのでしょう(^-^)
イーカゲンな倅はほったらかしているので埃をかぶって恨めしそうではありますが・・・・。
ちなみに、サケを口で銜えたクマさんです。
今は若い世代からエモいって言われるのですか(゚д゚)!
価値観も流行のように巡り来るのでしょうか?
古物商さんの店頭にこれほどたくさんあるところを見ると、
案外貰っても飽きてしまって・・・・、巡り巡ってこういうところに吹き溜まって来たのでしょうか。
サケは生まれた川に帰ると言いますが
サケとクマさんのコンビは古物商にたどり着くって、何の因果かなぁ?
若い世代の方に買われていっても、またゆくゆくはここに回遊して来たりして( ̄▽ ̄;)
今は、本物の熊に出くわす確率多いので、木彫りでもビクッとしますね。
今や、猟友会も困っている害獣が、巷では人気なのですか?
しかし、熊といい、イノシシといい、アライグマといい、住みずらい世の中になったものですね。
人間社会はそれどころじゃないとはいえ、野生動物たちも可哀想です。
そうそう、昭和時代には、でかいテレビの上にこの木彫りの熊が置いてあるおうちが多かったですね。(;・∀・)
いかにも昭和な雰囲気で、今は時代遅れ化と思いきや、若い人に人気と聞いて驚きました。
古物屋さんに木彫りの熊を持ち込む人が多かったんでしょうかね、たくさん並んでましたよ。
おお、静岡のご実家にもありましたか、きっとご親戚かお友達が北海道に行かれたのでしょうね♪
おお、ご自宅に木彫りのクマさん、いますか・・・昭和な雰囲気の逸品、我々の世代にはよく似合います。(;・∀・)
あはは、サケとクマさんのコンビは古物商にたどり着く・・・そうなのかも、この古物屋さんの内部にもいっぱいありそうでした。
へえ、北海道のお土産の木彫りの熊さん、信州で作っていたんですか・・・面白い。^^
我家はテディベアは大好きでたくさん所有していますが、ホンモノの熊さんは猛獣ですから出会いたくないです。(-_-;)
Z世代の若者たち、『エモい』ものに惹かれるんですね、フィルム写真とかレコード盤とか・・・木彫りの熊とは恐れ入りました。
日本人は狩猟民族ではないので獣の剝製には抵抗がありますね、欧米ではトロフィーがいっぱい飾ってるところもありますね。
木彫りの熊がなんでこんなに目立つ場所に置いてあるのか不思議に思って調べたんdネスよ、若い人に人気だとか。
今年は野生動物たちの食べ物が不作だとか、里に下りてくる個体も多いんだそうですね。
木彫りの熊って大昔からある北海道の定番土産。
若い方に人気が出ているとは。。。。
うちの玄関にも一頭いますよ~
小さなサイズですが、鮭を咥えた熊さん。
小学校低学年の時に、大阪の阪急百貨店の北海道市で
母に買ってもらったものです。
何度もお掃除のたびに拭いているので、黒の塗料が剥げて
部分的に木の色の熊さんになってますけどね(^-^)
そうそう、木彫りの熊のニューウェーヴ、私も観ましたよ、シンプルなマッスの木彫、欲しいと思いました。
製作者も若返りしてるみたいですね、新しい感覚の木彫りの熊、ウェルカムです♪
道産子でしたか、北海道お土産はお詳しいですね♪
そう、私のイメージもその辺です、昨今は『白い恋人たち』とか『開拓おかき』とか、お菓子系が人気ですね。






