ブログトップ | ログイン

Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review

ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_14404025.jpg
1

私の愛機の一つ、Rollei (ローライ) 35Sです。
Rollei 35シリーズは、私のフィルム写真ブログ"Silver Oblivion"で最も登場回数が多いカメラです。
3台のRollei 35シリーズで、合計838ポスト上げています・・・毎日更新したとして、なんと2年分以上です。

最初に手に入れたのは、Tessar 40mm F3.5が付いたオリジナルRollei 35でした。
その後、Sonnar 40mm F2.8付のRollei 35S Blackを手に入れましたが、後にこのRollei 35S Silverに入れ替えました。

やはりRollei 35シリーズは、Silverの方が雰囲気が良いからですね。(;・∀・)
ドイツものはシルバーが似合うんですよ、往年のF1グランプリでも、ドイツ車はシルバーでした。^^
German Silver, British Green, French Blue, Italian Red, Belgian Yellow, Dutch Orange etc.、昔のF1のナショナルカラーです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_09061737.jpg
2

そのRollei 35シリーズで使うフィルムで、一番のお気に入りがコレ・・・Rollei Retro 400Sです。
こちらもクールなジャーマンシルバーのパッケージで、ドイツ魂を高らかに主張しています。
ローライのカメラには、ローライのフィルムが似合います♪

私のフィルム写真ブログで最も登場回数が多いフィルムはNeopan 100 Acrosでしたが、最近は使わなくなりました。
その代りに、このRollei Retro 400Sの使用頻度が多くなり、今では二番目によく登場するフィルムとなりました。

そんなによく使っているフィルムなのに、まだレビューをしたことがありませんでした。(;・∀・)
今日はこのRollei Retro 400Sについて、レビューしてみようと思います。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_23065345.jpg
3

このRollei Retro 400S、ローライ・ブランドで発売されていますが、パッケージにはMaco Photo Productsの名前が。
ドイツのマコ製のフィルムだったんだ・・・いやいや、実はさらに裏がありまして。(;・∀・)
このRollei Retro 400S は、実際にはAgfa-Gevaert Aviphot Pan 400Sと言う航空写真用フィルムなんだそうです。

アグファ・ゲバルトのAviphot Pan 400Sは、高空からの地形マッピング撮影のために開発されたフィルムです。
航空写真用フィルムには、低い場所にある雲を切り抜けて地形を描写する能力が求められます。

そのため、このフィルムは単なるパンクロではなく、赤外域まで感度があるスーパーパンクロマティックに作られています。
現在市販されているモノクロフィルムの中でも、より深い黒とより明るい白が得られるフィルムになっています。
また解像度を上げるために、ISO400にしては粒状性も細かいフィルムに仕上がっています。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_23065656.jpg
4

こちらがフィルムパッケージの内側に書かれたRetro 400Sの現像処方一覧です。
私はアグファが1891年に発売した世界最初の一般現像薬、Rodinal (Adox Adonal)で現像しています。
ロジナールは他の現像薬と異なり銀を溶かさないので、極めてシャープな仕上がりになります・・・粒状は出ますけどね。

Rodinalの処方も各種ありますが、私はここには書かれてない1+200の超希釈で、60分の静止現像で仕上げています。
イコライジング効果で階調がなだらかに出るし、粒状もさらに目立ちにくくなるように感じます。

何より1時間放置するだけで良いので、ものぐさな私にはありがたいです。
しかも一回あたりのRodinal使用量がわずか1.5cc、現像料が一本あたり約15円で済むので、超経済的です。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_08443351.jpg
5

Rollei 35Sで撮影したRollei Retro 400Sのネガです。
Rollei 35系は左手巻き上げ・右パトローネなので、フィルムナンバーが通常のネガとは上下逆になっています。
公称36枚撮りとなっていますが、38コマ撮影可能、うまくやれば39枚撮れる時もあります。

航空写真用フィルムなので、ハイコントラストなフィルムだと思います。
でももっとハイコンなCatLABS X FILM 320 PROや、KIKIPAN 320に比べると、階調感は穏やかで使いやすいです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_15570553.jpg
6

Rollei 35Sは30.5mmフィルターが装着可能なので、コントラスト増加用の汎用オレンジフィルターが使用できます。
私が無印のRollei 35からRollei 35Sに入れ替えた理由は、この30.5φ汎用フィルターが使えるからです。

また、濃赤色のIR720フィルターを装着すれば、赤外線写真が撮影できます。
私は49φ→30.5φステップアップリングを使って、49φのIR720フィルターを装着しています。

それではこのRollei Retro 400SとRollei 35Sの組み合わせで撮った写真をご紹介したいと思います。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_14153070.jpg
7

今年の梅雨入り前に撮影した積乱雲です。
IR720フィルター装着の赤外線撮影なので、空は暗く、樹木は白く、雲はドラマチックに写ります。
航空写真用フィルムらしくハイコントラストですが、粒状は細かく、空の描写も滑らかです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_14205128.jpg
8

こちらは去年撮影した赤外線写真。
樹木や芝生が、あたかも雪が積もったように真っ白に写ります・・・この日は体温越えの酷暑日だったのに。(;・∀・)



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_11201659.jpg
9

雲が多い日でも、樹木は真っ白に、ドラマチックに写りますね。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_09440533.jpg
10

こちらもIR720を装着した赤外線撮影ですが、ほぼ逆光です。
樹木は逆光でも白化し、不思議な描写になります。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_11203103.jpg
11

こちらもIR720フィルター装着の赤外線写真、鏡面に反射した樹木も白化します。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_09581294.jpg
12

赤外線写真を撮る際に装着するIR720は濃赤色フィルターなので、4段減光します。
そのため、ISO400の感度がISO25相当となり、明るい日中でもスローシャッター写真が撮れます。
F22で1/8秒で撮れるので、走行する自動車がだだブレします。(;・∀・)



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_11204429.jpg
13

こちらはオレンジフィルターを装着して撮った写真です。
赤外線撮影ではないので、樹木が白化してないし空もそれほど暗くないですね。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_11205445.jpg
14

こちらはフィルターなしでの逆光撮影。
Rollei 35SのHFTコーティング、コントラストも十分あって効果的です。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_11211276.jpg
15

Rollei Retro 400S、基本的にはISO400の高感度フィルムですから、暗い室内撮影も得意です。
室内撮影ですから、減光するIR720フィルターやオレンジフィルターは使いません。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_11205888.jpg
16

こちらもフィルターなしの室内撮影、F5.6の1/15秒ぐらいでしょうか。
Rollei 35はシャッターショックが小さなレンズシャッター機なので、1/15秒は常用速度、1/8秒でもほぼ手振れしません。
Rollei Retro 400S、暗めの室内でもオーバー目に露出して静止現像すれば、粒状は十分細かく荒れませんね。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_09434586.jpg
17

Rollei 35S、シャッターショックが小さいので、ブレを活かしたストリートフォトも得意です。
Rollei Retro 400S、静止現像なら暗所でも階調感は豊かです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_09580937.jpg
18

Rollei Retro 400S、テーブルフォトも撮ってます。
Rollei 35Sの最短撮影距離90cmで、F2.8の絞開放で撮りました。

被写界深度はプラスマイナス3cm、コンベックスで慎重に距離を測って撮影しました。
Rollei 35系は目測だし、90cmまでしか寄れないので、テーブルフォト適性は皆無、でも不可能じゃないです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_16072053.jpg
19

Rollei Retro 400Sのレビューついでに、Rollei 35Sの再レビューもしておきましょうか。
詳細はRollei 35S Blackでレビューしてますので、簡単に。

オリジナルのRollei 35は、Tessar 3.5/40を搭載していましたが、35SはSonnar 2.8/40です。
両方使った経験から言えば、Tessarの方がハイコン、Sonnarの方がローコン、どちらも十分にシャープです。
ただ、コーティングはSonnarのHFTの方が優秀で、逆光耐性が強いように感じます。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_15074687.jpg
20

Rollei 35Sのサイズは、95×60×40mmと、シャツの胸ポケットにさえ入る小さなカメラです。
下に置いた一眼レフフィルムカメラ、Nikon F3に比べるととてもコンパクトです。
でも使うフィルムはどちらも135判フルサイズなんですよね。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_15074414.jpg
21

Rollei 35S Silverの重量は347gでした。
ちなみに最初に所有した無印Rollei 35は356g、次に所有したRollei 35S Blackは328g・・・微妙に違うのが面白いです。
十分に軽量ですが、大きさがコンパクトなだけに、持ち重りするカメラです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_16072784.jpg
22

Rollei 35シリーズは、小型化に特化したカメラで、レンズは沈胴式です。
撮影する際には鏡胴を引っ張りだし、時計回りに捻って固定します。

鏡胴を収納する際にはお作法があり、このお作法を守らないと壊れます。(;・∀・)
まずフィルムを巻き上げます・・・巻き上げた状態じゃないと沈胴できないようになっています。
その後、シャッターボタンの前にあるレンズ収納ボタンを抑えながら、鏡胴を半時計周りに捻って沈胴させます。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_14411614.jpg
23

ローライ社の天才設計者、ハインツ・ヴァースケ氏の小型化へのこだわりは凄まじいです。
普通のカメラは底面には巻き戻しクラッチボタンぐらいしかないですが、Rollei 35Sはてんこ盛り。
左が巻き戻しノブ、真ん中が三脚穴とフィルムカウンター、その下が裏蓋開放ノブ、右下がアクセサリーシューです。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_15073880.jpg
24

シャッター速度ダイヤルと絞ダイヤルを前面に置いたおかげで、天面はとてもシンプルですね。
小型化のため、通常は右側にあるフィルム巻き上げノブが左にあるのが異様ですが、すぐに慣れます。
右がシャッターリリースボタン、その左上が鏡胴収納ボタン、まんなかやや下が露出計です。

ちなみにこのRollei 35Sの露出計は故障しており、そのおかげで格安で購入できました。
1970年代のCds露出計の精度なんてあてになりませんから、故障していても無問題です。
戸外でネガフィルムなら「SUNNY 16」に基づく体感露出で十分、室内ならスマホの露出計アプリを使います。

Rollei 35Sは、絞りやシャッター速度、ピントダイヤルは上から見るように設計されています。
6x6のRolleiflexと同じですね。
上の写真では、シャッター速度は1/125、距離は3メートル、絞りはF22の「ば●●ょんモード」に設定してあります。

ISO400フィルムで晴天戸外なら、この設定で1.5m~無限大でピンボケ・手振れせずきれいにに写ります。^^v
Rollei 35SとRollei Retro 400Sの組み合わせ、目測機ですが最強のスナップカメラになります。

もちろんお好みで露出もピントも、さらに微調整可能です♪
曇って来たらF16、さらに雨曇りになったらF11とかね。
目測もやってみると意外に外れません、適当に合わせてもちゃんと被写界深度の中に納まっちゃうもんなんですよ。

ちなみに「写ルンです」と呼ばれる使い捨てカメラは、ISO400のフィルムでF10,シャッター速度1/140、距離3m固定です。
EV12の曇天、距離3mで一番きれいに写る設定ですが、ISO400のネガフィルムの露出許容度はとても高いです。
一段アンダーのEV11から、三段オーバーのEV15までカバー可能、雨曇りからどピーカンまで「写ルンです」は撮影できます。

Rollei 35系は高級な「写ルンです」だと考えれば、撮影は簡単です♪
目測フォーカスもマニュアル露出も、どってことありません、案ずるより産むがやすし、ちゃんと写ります。^^v



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_14410091.jpg
25

フィルムを入れる際には、裏蓋を抜き取ります・・・M型ライカなどと同じですね。
本体と裏蓋の加工精度が高くて密着度が高いために、モルトなしでも十分な遮光性が確保されています。
パトローネは右側に入れ、左側のスプールに巻き取らせ、左手で巻き取ります。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_15074226.png
26

ところで、ローライファンにはビッグニュースです。
Rollei 35 AFが発売されるそうですよ。(写真はRolleiのサイトから借用しました)
AEでAF、2024年の9/10発売、10月中旬納品、849ユーロだそうです。

Rollei 35は可愛いけれど、目測に自信がないし、露出フルマニュアルもハードルが高い・・・
そんなことを考えている人には、Rollei 35 AFは朗報じゃないでしょうか。

若い人の間では、「エモい」がキーワードとなり、ローテクなフィルムカメラやレコード盤が人気です。
Pentax 17なんてハーフサイズフィルムカメラも、発売即売り切れになりました。
Rollei 35 AFは、Pentax 17よりはきれいな写真が撮りたい人向けの本格的なカメラのようですね。



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_16562672.png
27

こちらがオリジナルのRollei 35、Rollei 35S、Rollei 35 AFの機能一覧です。
若干広い35mmの焦点距離、自動露出、オートフォーカス、フラッシュ付き、セルフタイマー付、70cmまで寄れる・・・魅力的です。
Rollei 35S、50年後に弟が生まれるとは思ってもいなかったんじゃないでしょうか。(;・∀・)



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_15591594.jpg
28

でも、私はこの古めかしいRollei 35Sが好きです。
フルマニュアルなので、写真を撮っている実感が味わえます・・・Adobe Fireflyの生成AI写真の対極です。^^
壊れる電子部品がないので、私よりも長生きするかも。(;・∀・)






愛知県みよし市にて
SONY α7C II
SONY FE 50mm F2.5 G
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO
Adobe Lightroom Classic

Rollei 35S
Sonnar 40mm F2.8
Rollei Retro 400S (EI 400)
Adox Adonal (a.k.a. Rodinal, 1:200, Stand Development, 60 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom classic



ジャーマンシルバーな相棒 - Rollei Retro 400S & Rollei 35S Review_d0353489_22054560.png


にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
Commented by ultimate-voyager at 2024-06-29 05:32
おはようございます ‼️
ローライのこのサイズ感がもう大変バッチリな感じですね。手にすっぽりと収まる感じが快感ですね。なんとAFが登場したのですか。うーん......これは、もしかしたら会かもしれないですね。一気に敷居が低くなり、ローライを使ってみたくなりそうですね。後はラボを探すだけですね。😅 欲しいな〜
Commented by pothos9070 at 2024-06-29 08:07
おはようございます♪
いいですね~ ローライ35^^
このカメラのデザイン見ているだけでワクワクします。
このサイズで347gというのはやっぱガッシリ感がありますね。
新しいAFのローライ、きっと売れるでしょうw
ちょっとお高いかな~?
ほしいなぁ~
ペンタックス17があんなにさっさと売れてしまうとは@@;
今後いろんなフィルムカメラが復権してくれるととっても楽しいです(^-^)
Commented by getteng at 2024-06-29 08:39
blackfaceさん
貴兄は現像もご自分でおやりになるそうですが、PCへの取り込みは専用スキャナ-をお使いかと思います。
どこのものがよろしいでしょうか?
Commented by h6928 at 2024-06-29 09:06
こういうカメラって不器用なボクには超苦手な物体です(^_^;)
小さ過ぎて困るってやつですな。
機械は至ってシンプルでも、中身はスカスカでも、ある程度のデカさが無いと、
誤操作とかが多すぎて自分にイライラしてしまうんですよね。
最近とみにその傾向が強まって、「切れやすいジジイ」の一歩手前かいな?って、
自覚するくらいですので。
フィルムカメラも、「ほこりたかき」我が汚部屋だと埃やらカビの心配があるので
もうフィルム回帰は諦めております😅
でも、魅力は充分に感じるので、指をくわえて見てるだけにしておきましょう。
Commented by jikomannte at 2024-06-29 09:59
ローライのカメラにローライのフイルムですか、粋ですね。
またシルバーの35がかっちょええですね。
Commented by iwamoto at 2024-06-29 12:04
う〜、読むのに、気がついたら1時間かかってた・・・。
行きつ戻りつしても、不明点はあるし(笑)
でも、写真の神様には、よろしく言っときますから。
Commented by marucox0326 at 2024-06-29 13:38
フイルムカメラって扱う方の繊細さと几帳面さが、ものをいうんですね。
硬いだけの無味乾燥な説明文になりがちなテーマを
奥様お手製のベアちゃんたちを登場させたり
セッテイングのおしゃれさで、私のような素人にも読ませちゃう
そのテクニックにうなりますガルuu~~(犬か)
感性って簡単に真似できるものじゃないですけど、フォトグラファーさん仲間にとって
そういう意味でも有意義なポストではないかと感じました^^
11のフォトが好きです。
Commented by unjaku at 2024-06-29 17:32
ウイリアム・モリスはお好き?
「いちごドロボウ」と思しき画像が見えたので。

コンビニの後ろが富士山じゃなくて安心したわ。
凄いエネルギーを感じる夏の雲ね。

昔、イタリアへ行った時、フィレンツェの駅のそばの
バールで、たくさんのアンティークカメラを見せてもらいました。覗いている私を見つけた店主が、入っていいよ。
見て行きな。と招き入れてくれたので、混雑する店の奥の
骨董とも言いたくなるカメラをたくさん見てきました。
イタリア人て気前がいいのね。
もちろん写真もしっかりとってきました。
Commented by filmanddigital at 2024-06-29 18:44
端々からRollei愛を感じる記事拝見させていただきました。
Rollei35シリーズにはシルバーが似合う、同感です!

Commented by windmark-sakura at 2024-06-29 20:26
エリザベス女王もこの機種の愛用者だったらしいですし、ファンは多いですね、このカメラは(^^)
ちなみに女王陛下のモデルはゴールドらしいですが(^^;

自分はローライと言ったら二眼レフですかね。
一時期ローライフレックスのシュナイダー社製のレンズを搭載したクセノタールモデルが欲しくて
探していた時期がありましたが、中判フィルムの高騰と、現像費の高騰で諦めてしまいました(^^;)

Rollei35シリーズのモデルはこんなに小さくても35mm版でしっかり撮影できるんですからすごい。
いくら小さくてもハーフサイズのオリンパスのペンシリーズとはワケが違います(笑)
無駄のない造りと機能美が凝縮された機種で、これはハマりますね♪
所有欲を満たしてくれる名機だと思います。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 20:46
ultimate-voyagerさん、こんにちは。^^
こんなに小さいのにフルフレームカメラ、感動的ですよね、TessarもSonnarもよく写り、いまだに現役続行中です。
Rollei 35 AF、良いカメラだと思いますよ、ちょっとお値段が高いですが、小っちゃくて高性能、これは物欲そそります。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 20:48
ポトスさん、こんにちは。^^
軽いだろうと思って持ち上げると、意外にずっしりくるので面喰うカメラですね、それでも一眼レフよりずっと小型軽量です。
Pentax 17があんなに人気だったんですから、Rollei 35 AFが出たら、フィルムカメラに興味がある方はみんな買うかも♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 20:53
gettengさん、こんにちは。^^
私が使っているスキャナは、EPSONのフラットベッド、GT-X770です。
15年前のモデルなのですでに絶版、いま買うならGT-X980でしょうね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 20:55
星の小父さま、こんにちは。^^
Rollei 35シリーズ、確かにちっちゃいですが、手の大きなドイツ人やアメリカ人にも使える操作性の良さも持ってます。
フィルムカメラ、そんなにたくさんは所有していないので、プラスチックの密封容器にシリカゲルと一緒に保存しております。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 20:57
純さん、こんにちは。^^
特に純正同士の組み合わせが良い、というわけではないのですけどね。
このRollei 35Sで撮りたい写真が、Rollei Retro 400Sの特性にぴったりなんですよ。^^v
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 20:59
iwamoto師匠、こんにちは。^^
おお、1時間もかけて読んでいただき、ありがとうございます、私もフィルムのレビューはがっつり読んでしまいます。
今、またフィルムカメラのブームなんだそうで・・・これでまたフィルム需要とその生産が増えるとありがたいです。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 21:01
marucoxさん、こんにちは。^^
あはは、ブツドリは大好きなので、この手の説明系のポストでも、いろいろ無い知恵を絞りつつ、撮影に励んでおります。^^
フィルムカメラはまた人気が出てきて何よりです、ウェブ資産になればと思って、こういう記事を書いているんです♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 21:04
unjakuさん、こんにちは。^^
William Morris、大好きですよ、好きが高じてウェブサイトまで作ってしまいました。
http://blkfacesheep.starfree.jp/williammorris_top.html
イタリア人は友好的な人が多いですが、硬そうに見える英国人やドイツ人も、実は友好的人が多いですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 21:06
filmanddigitalさん、こんにちは。^^
Rollei 35シリーズは、ドイツカメラを堪能するにはお手軽で良いですね、Leicaほど高価じゃなく実用的です。
Rollei 35シリーズのブラックも精悍でスタイリッシュですが、シルバーの方がやはり好きですねえ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-06-29 21:08
windmark-sakura さん、こんにちは。^^
Rolleiflex 2.8Cも所有しておりますよ、Xenotar 80mm F2.8がついており、とてもシャープなレンズです♪
Rollei 35はこのサイズでフルフレームと言うのが良いですね、ハーフサイズは経済的ですが、画質がなあ・・・(-_-;)
by blackfacesheep2 | 2024-06-29 05:00 | Hardware | Comments(20)