ブログトップ | ログイン

Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた

多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16444208.jpg
1

朝日を受けて輝くカラフルなタイルたち。
ここは先日ご紹介した『多治見市モザイクタイルミュージアム の内部です。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16445865.jpg
2

このミュージアムは4階から見るのがお勧めとエントランスで言われて、早速上がってきました。
半屋外構造の吹き抜けには、上のような彩色されたタイルが大量に使われたオブジェがありました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16444763.jpg
3

この4階の展示室のガラスドアにも、タイルが貼られていました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16450586.jpg
4

4階展示室の中には、様々なタイル製品が飾られていました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16544502.jpg
5

昔懐かしき豆タイルの流し台です。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16515131.jpg
6

小学校の洗い場も、こんなタイルで作られてたのを思い出しました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16543288.jpg
7

これはオクドとかヘッツイと呼ばれる調理器具でしょうか。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16451790.jpg
8

様々なタイル画がディスプレイされていました。
彩色された便器もこのあたりの特産品だったようです。(;・∀・)



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16450277.jpg
9

「富士山」、「マリリン・モンロー」、「笠原の風景」などのモザイクタイル画が展示されていました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16454945.jpg
10

階段の手すりもタイルです。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16461466.jpg
11

私は歩いて登りましたが、エレベーターもあります。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16464915.jpg
12

3階はタイルの製造工程や歴史がわかる資料コーナーになっていました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_23130751.jpg
13

昔の店舗でよく見かけた豆タイルで装飾されたショーケース。
これを見て懐かしいと思う人は、昭和にずっぽり浸かって生きてきた人です。(;・∀・)



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_23082805.jpg
14

これは「ハンドプレス機」、金型を嵌めてタイルを成型するものらしいです。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16521823.jpg
15

2階は、最新のタイル情報を紹介する産業振興コーナーになっていました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_23084008.jpg
16

モザイクタイルを使ったバーのモデル。


多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16455175.jpg
17

面白い色彩のタイルがジャーの中に入っていました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16463768.jpg
18

バーカウンターももちろんタイル。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16495713.jpg
19

昔にはなかったような形状のタイルも、今はできているようです。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_23131863.jpg
20

1階には、ミュージアムショップがあります。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_23154738.jpg
21

向こうにおぼろげに見えるのは、体験工房です。
手前に見える物体は・・・



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_23133835.jpg
22

モザイクタイルで装飾されたクルマでした。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_16524432.jpg
19

ほのぼのとした藤森輝信さん特有の建築物、多治見市モザイクタイルミュージアム
内部も興味深いミュージアムになっていましたよ、藤森建築に興味のある方はぜひご訪問ください。^^

公共交通機関の便は、JR多治見駅から路線バスが出ており、所要時間は17分だそうです。
駐車場は隣接する多治見市笠原中央公民館に大きな駐車場がありました。



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_08135987.jpg
20






岐阜県多治見市笠原町2082-5 多治見市モザイクタイルミュージアムにて
SONY α7C II
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



多治見市モザイクタイルミュージアムに入ってみた_d0353489_22054560.png


にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
Commented by voyagers-x at 2024-04-28 05:32
おはようございます ‼️
いろいろな形とか色のタイルがあるものですね
もうバリエーションは無限大な感じですね
見てるだけで、飽きることはなくて
素敵なレトロ、素朴感、優しい風情とか温かみを感じますね
素敵なアートですね
こういうのを見ると人工的な外壁とか床とか壁が味気なく見えてきます
Commented by ひろかず at 2024-04-28 06:57
タイルを最近は使ったものを見なかったので、懐かしいですね。ヨーロッパでは、まだ多いでしょう。絵も描けるし、使い様で楽しいし、見直されていいですね。タイル風呂とか。
プラスチックやステンレスの建材で手間のかかる事をやらなくなってしまったんですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2024-04-28 07:15
おおー、建物内も楽しいですね。
オモシロい展示ばかり、これは、ますます行きたくなりました。
モザイクタイルって、今は、なかなか使われませんが、
これからは実用より、アートの世界で、使われることが多くなるかもしれませんね。
何とも言えない懐かしい感じが、堪りません。
Commented by houbow at 2024-04-28 07:23
奥多摩にダムがあるんですがもう作られてだいぶたちます
このダムを造った時多くの人が工事に携わったんでしょうねぇ
廃屋のようになってた宿舎・・・その囲いに石垣のように積み上げられているのは・・・色陶器の便器でした
多治見で作られていたんでしょう
異様の光景に写真撮るのも忘れましたが(笑)
あれはいつから白くなったんでしょう
Commented by getteng at 2024-04-28 07:56
blackfacesheepさん
もっと建造物に使ってほしいところですが、地震大国なので使われないのかも分かりませんね。
過日、某ビルの横を歩いていた時、上からタイルの破片が落下して、あわやのところで助かりました。
老生に落下していたら死んでいたか、大怪我は間違いないなく、GCにすぐ電話を入れました。
さすがですね、緊急部隊が登場し、足場をかけ始めましたから。。。
Commented by wanio1507 at 2024-04-28 08:37
モザイクタイルとなると
イスラム建築のイメージがあります。
異国情緒を感じますね。
Commented by h6928 at 2024-04-28 10:09
多治見のタイルってこんなに手の込んだいろいろな芸術的作品も造れてしまうほど、
個性にあふれているのですね。
ミュージアムだけに面白い趣向を凝らした展示物も、体験コーナーもあり楽しめそう(^^♪
今は都会の外壁に使われるタイルなんかだと、一枚が大きくなり過ぎて、落下の危険性も指摘されますね。
ちょうど☝のgettengのおっしゃられているような事例も起きているようですね。
小さなタイルを張って行くのには人件費の関係でどんどん廃れて、大きなのをざっくりと張れば経費節減・・・・・。
よのなか、そんな方向に流れてゆくのだとすれば、寂しいですね。
Commented by iwamoto at 2024-04-28 10:58
福生のときは、バスルームがタイル張りでした。
こちらの家では、キッチンにタイル状のパネルが貼ってありますけど、タイルではないです。
独特の情緒感がありますよね。

横浜で、海軍御用達の料理屋へ何度か行きましたが、トイレが素晴らしい焼き物でした。 白地に藍で、こんな雰囲気だったのを思い出しました。
Commented by aitoyuuki13 at 2024-04-28 11:31
ここ楽しいところですねー
10年ほど前に行きました
たしかラ・コリーナの建物と同じ設計者でしたっけ

円頓寺の実家もこのようなタイルの手洗い場があります
昭和ですねー(^_^)
Commented by unjaku at 2024-04-28 16:27
我が家の息子たちも、双子の孫も、土や砂の中から見つけ出した、小さな丸いタイルや四角いタイルを、大事に握りしめていたものです。
薄いブルーや緑色・グレーなどいろいろとありました。
大人になると関心を失いましたが、
あの小さな一片・一片に大きな魅力があったのでしょうね。
懐かしい思い出です。
Commented by 3740s at 2024-04-28 18:20
こんにちは

色合わせの特別なタイルを頼むときは多治見へお願い致しますね。

素敵なミュージアムがあることは初めて知りました。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:40
voyagers-x さん、こんにちは。^^
タイルのデザインや色彩、こんなにも豊富なんですね、私も驚きました。
手間もかかるし、メンテナンスも大変ですが、モザイクタイルって美しい空間が作れますね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:42
ひろかず さん、こんにちは。^^
タイルって、昭和時代にはよく見かけましたが、平成よりこっち、ほぼ見なくなりました。
確かに合板やプラスチックやステンレスの方が手間がかからず、メンテも楽ですもんね、タイルの存続は厳しそうです。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:44
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
外観も藤森建築が楽しい博物館ですが、内容もなかなかしっかりしてますよ、見ごたえがありました。
多治見駅から路線バスで20分弱ですが、バスの便数が少なめなので、しっかり時間を調べてお出かけになってくださいな。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:48
houbow さん、こんにちは。^^
奥多摩にダム・・・小河内ダムとかでしょうか、色陶器の便器がありましたか。
便器と言うと、常滑でも作られていたんですよね、今のリクシル、かつてのINAXやTOTOが有名です。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:51
gettengさん、こんにちは。^^
おお、タイルの破片が落下してきましたか、よくぞぶつからず・・・ご無事で良かったです。
タイルって剥離しやすいのが問題ですね、メンテナンスが大変なので、流行らなくなってしまったのかも。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:52
wanio1507 さん、こんにちは。^^
そういや昨年の春、東京ジャーミーを訪問した際、見事なタイルアートを見ましたよ。
イスラム圏はタイルアートが豊富ですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:55
星の小父さま、こんにちは。^^
多治見のタイルづくり、かつてはずいぶん盛んでしたが、今はもう流行らなくなってしまいましたね。
小さなタイルの方が味わい深い作品が作れますが、効率重視の今の建築業界では、タイルは不人気になってしまうのでしょうね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:57
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
おお、福生の米軍ハウスのバスルーム、タイル張りでしたか、さもありなん。
海軍御用達の料理屋ですか、老舗ってことなんでしょうね、便器もかつては装飾されることが結構ありましたが、今は実用一点張りですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 18:59
愛と勇気さん、こんにちは。^^
そうそう、ラ・コリーナ同様、藤森輝信さんのデザインですね、どことなくジブリ系です。^^
円頓寺のご実家には、タイルの手洗い場がありますか、今時貴重品ですので、ご大切になさってくださいな♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 19:01
unjakuさん、こんにちは。^^
子供たちって、タイルが好きな子が多いですね、ここでもタイルの体験工房が子供たちにとても人気のようです。
大人になると、もっと現実的なものに目が行くようになっちゃうのでしょうねえ、お金ととかね。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-28 19:03
3740s さん、こんにちは。^^
おお、プロは色合わせの特別なタイルを頼むときは多治見へお願いするんですか。
やはりノウハウの蓄積は物凄いと思いますもんね。^^
Commented by ameiro-mellow at 2024-04-29 01:54
タイルがいっぱい…!
次回多治見に行く時は入ってみたいと思いました。
ミュージアムショップでタイル売ってるんですね~(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-29 07:51
ameiro-mellowさん、こんにちは。^^
ここ、近所なのにまだ未訪問でした・・・訪問してみて、もっと早く訪問すればよかったと思ったほど素敵でしたよ。
ミュージアムショップ、それほど大きくはないですが、でタイル各種売ってました。^^
Commented by harupita at 2024-04-29 16:05

こんにちは。

タイルミュージアム
見せて頂き思い出しました。
藤森建築・・ホントに面白い建築デザイン
心ワクワクのフォルムですね

あのタイル体験工房では
作品作ったことあります
タイルをたくさん買ってきて
家でコースターとか写真立てに
タイルはって遊びました・・

ディスプレイのタイルの車も
迫力ですね(^_-)-☆
by blackfacesheep2 | 2024-04-28 05:00 | Japanese Landscape | Comments(25)