ポストプロセスされた京都府庁旧本館
2024年 04月 29日













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素敵なClassical感を感じますね
昔の建造物を有効利用する、ほんとに素敵な利用の仕方
ちゃんと普通に使ってあげる事が出来るのは
元々のしっかりした作りのおかげでもあるわけですが
明るい雰囲気で見るClassicalな雰囲気はお洒落感が出ますね
西洋の列強に追いつけ追い越せと言った日本人の意気込みを感じさせるののがあって、
今の日本人のせこさを見るにつけ、こういうものを見て見習ってほしいものを感じますね。
と申すワタクシメも、どうしようもないただの無力なジジイとなり下がっておりますから、
人の子とは言えませんが(≧▽≦)
黒顔羊さんの、暗い所で静と動を表現する技法は流石にお見事ですね(^^)v
斯様な古い形式の建物は安心感を与えますね。
最近のものはウォ-ル街の近代的ビルみたないものばかりで重厚さがないです。
但し、機能性には優れているかとは思いますが。。。
画像の変化凄いですね。
Adobe Lightroomの機能便利ですね、初めて見ました。
Photo shopではこのヒストグラムのように
一纏めにはなってませんね、同様な機能はありそうですが
上手くつかいこなしが出来てませんです。
WB、色かぶり機能はなかったような、
でもレタッチは難しいですね、こちらはJPGでの撮影で、16bitで加工してますが深い加工は荒れが目立ちます、やはりDATA量が必要ですね
いつも勉強になります。
こんにちは
京都府庁旧本館
このような素晴らしい建物を
無料で見せて頂けるのは
有難いですね。
どっしりしていながら
繊細な館内の手すりなど
存在感のありますね
京都。。また行きたくなります(*´▽`*)
明治時代に建てられた建築物、もう100年以上経つのに、いまだに無問題で活用できるのは凄いです。
名古屋市役所や愛知県庁も現役ですが、昭和初期ですもんね、古さで言えば京都府庁旧本館ははるか上を行きます。
日本人は本来、学習能力が高くて、中国の文化も欧州の文化も短時間で吸収してきたところがあります。
高度成長期の頃の成功体験がアダとなってしまい、謙虚な学習能力をないがしろにして、先進国とは言えなくなってしまってますね。
明治期の建築物は、お金と時間をかけて作ってありますから、100年経ってもいまだに現役が続行できるんでしょうね。
現代の建築物は、効率重視、コスト重視なので、果たして100年後に仕えるのかどうか、はなはだ疑問です。
コンピュテーショナルフォトグラフィ、スマホでもかなり優秀ですから、リソース豊富なフルフレームカメラならさらに上に行きます。
Photoshopも、人を消したりなどの大技を使うときは使用しますが、ほとんどの場合はLightroomでより簡単に処理できますね。
デジタル時代になってから、フィルム時代には考えられないほど「後工程」でできることが増えました。
さらにAIの時代になった今、カメラが無くても写真が作れる時代になってしまいましたね、今後どうなるんでしょう・・・
京都府庁旧本館、近代建築ファンにとってはうれしい建築ですね、名古屋市役所や愛知県庁、名古屋市政資料館も無料ですけどね。
京都は何回訪れても飽きることが無いですよね、今はインバウンド観光客が多いですが、それでも十分に楽しめます。^^
館内の階段のところが特に好きです。
枝垂桜があり春に一般公開される時に何度か行きましたが
見頃かどうかは運次第(笑)
新しくカフェができたというのに最近はご無沙汰です。
京都府庁旧本館の階段室、美しい空間ですよね、この窓から枝垂れ桜が見られますが、今回の訪問時はまだ1分咲きでした。
ここの"salon de 1904"は前田珈琲がやっているので、美味しいコーヒーとお食事が楽しめました、お気に入りになりましたよ。





