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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

なぜか、ふしぎな、うつくしさ

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多治見市笠原町にある『多治見モザイクタイルミュージアム』に行ってきました。
『なぜか、ふしぎな、うつくしさ』と言うキャッチフレーズの通りの素晴らしい場所でした♪

この笠原町、かつては施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る地域です。
タイルについての情報が何でも揃い、新たな可能性を生み出すミュージアムなんだそうです。

設計は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏。
以前ご紹介した、滋賀県近江八幡市にある『ラ コリーナ近江八幡』も彼の作品でした。

藤森照信氏の名前を初めて知ったのは、『あいちトリエンナーレ2013」の時でした。
白川公園に出現した《空飛ぶ泥舟》を見て、その素朴でとぼけた味わいに魅了されました。^^

この『多治見モザイクタイルミュージアム』の建物の上には、木がちょぼちょぼ生えてます。
タイルの原料になる粘土を切り出す採土場を模したものだそうです。
この坊主頭のような曲線美、ジブリのアニメに出てきそうなブサカワですね。

また、ミュージアム前のひろばに置かれた水飲み場やベンチも面白かったです。
モザイクタイルで装飾すると、何でも可愛く見えてしまいます。^^



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外観も魅力的でしたが、内部も素敵でしたよ。
後日、ご紹介します♪





岐阜県多治見市笠原町2082-5 多治見市モザイクタイルミュージアムにて
SONY α7C II
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by voyagers-x at 2024-04-25 05:14
おはようございます ‼️
建物の外観が素敵ですね
独特な形をしてるのですね
現代的なモダンな感じとは違う少しレトロ感を感じるのだけど
カラフルなタイル、奇麗ですね
素朴さがありますね、でも古さをそれほど感じないですね
Commented by getteng at 2024-04-25 06:08
blackfacesheepさん
一瞬、ガウディかと思いましたよ。
楽しそうなミュ-ジアムですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2024-04-25 07:03
おおー、藤森さんの作品、多治見にもありますか。
これは、チェック、チェック。
行きたいところリストにアップしました。
これは、オモシロいですねえ。
何なんだ、コレ!ですね。
建物以外のモザイクタイルの置物、水飲み、
こちらも魅力的です。
来月、愛知入りできそうなので、
そのとき、寄れるかなあ。
Commented by houbow at 2024-04-25 08:12
やっぱり彼でしたか
こどものころ、こんな秘密基地をこしらえて遊んでいました
Commented by 3740s at 2024-04-25 09:11
おはようございます。

モザイクタイルの不思議な魅力、確かにガウディ建築を思い浮かべますね。
Commented by h6928 at 2024-04-25 09:12
そこらへんでよく見るタイルって、どれもが均一的な単色でキッチリ並べられたものがほとんどで、
糞真面目を絵で描いたような(≧▽≦)均一に仕上げられたものばかりなので、
こんな遊び心満載なのは新鮮に思えます。
日本人の真面目さというか面白味の欠けたところっていうのかな?コメ作りで培ってきた行列好き?
みたいなDNAがそうさせているの?的発想から抜けられない人が多そうですよね。
それなのに(゚д゚)!これは日本人離れした発想で奇抜ですね!(^^)!
叶う事ならここに行って生で見てみたいものです。
Commented by jikomannte at 2024-04-25 13:17
モザイクタイルミュージアムですか、人が手で並べた
タイルのアート作品、温か味がありますね。
Commented by marucox0326 at 2024-04-25 16:28
こちらの施設は訪れたことはないのですが
ラ・コリーナ近江八幡は何度かあります。
ジブリの世界観を思わせる彼の建築物、ここも
ひと目で藤森氏の作品と分かりますね。
茅野市の「空飛ぶ泥舟」もみてみたい、でも内部見学は
登るのがムリだし、ツアー料金が高い^^;
Commented by pothos9070 at 2024-04-25 16:54
こんにちわ~
面白そうな建物いっぱいで楽しいですねww
建物の屋根のカーブの仕方…曲線美がイイ感じですが
なんだか見たことがあるような、と思ったら
なるほどラコリーナ近江八幡と同じ方がデザインを^^
タイルでできたバナナやスイカもフォトジェニック~(^-^)
Commented by iwamoto at 2024-04-25 19:15
岐阜県の新名所ですね。
東京時代に、完成したらしいよと聞いて、そのままになってました。
以前、こちらで紹介がありませんでしたっけ。
きょうが初めてかなぁ(笑) 何か、わたしが勘違いしているのでしょう。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 19:48
voyagers-xさん、こんにちは。^^
藤森輝信スタイルって呼ぶのでしょうか、素朴でほのぼのとした雰囲気を湛えた建物でしたね。
タイルのレトロな雰囲気にぴったりの、どっか懐かしくて胸に響く、いわゆる「エモい」デザインだと思いました。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 19:49
gettengさん、こんにちは。^^
なるほど、ガウディですか、確かに有機的な雰囲気が似ていますよね。
内部もとても楽しいミュ-ジアムでした、お勧めです♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 19:56
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
多治見と言ってもかつての笠原町なので、バス便しかないのがちょっと不便、でも多治見駅から20分程度、遠くはありません。
藤森輝信さんのファンなら、ぜひ訪問して損はないですね、内部の展示も見ごたえあります♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 19:58
houbowさん、こんにちは。^^
はい、ご同郷の藤森輝信さんの作品です。
彼の作品って、男子ならみんなガキのころに作ったことがある秘密基地の雰囲気を湛えてますよね。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 19:59
3740sさん、こんにちは。^^
モザイクタイルって、昭和生まれにとっては懐かしい素材ですよね。
藤森輝信さんの建築は、ある時はジブリ、あるときはガウディ、って雰囲気ですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 20:01
星の小父さま、こんにちは。^^
この笠原町はかつてのタイル生産の中心地だけあって、タイルに対する情熱みたいなものを感じますね。
藤森建築を採用するだけあって、ここのキュレーターさんは相当に遊び心がある人なんだろうなと思いました。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 20:02
純さん、こんにちは。^^
そうそう、モザイクタイルってとってもアナログで昭和風味ですよね。
大量生産できないので、人間が一つずつ、根気よく並べていかなくてはならず、スローライフな味わいです。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 20:06
marucoxさん、こんにちは。^^
昨年の12月にラ・コリーナ近江八幡を訪問して感銘を受け、ここもぜひ訪れたいと思っていました。
藤森建築は諏訪にたくさんありますよね、あいちトリエンナーレでも展示された「空飛ぶ泥船」他、面白いものが揃ってますよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 20:08
ポトスさん、こんにちは。^^
藤森建築らしく、朴訥でユーモラスな雰囲気がステキでしたよ、人間臭い温かみのあるミュージアムでした。
ここのキュレーターさんは、藤森建築に似合う展示を心がけたようで、タイルのオブジェも味わい深かったですよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-04-25 20:10
iwamoto師匠、こんにちは。^^
東農の鄙びた丘陵地にあるミュージアムですが、結構な人気のようですね、藤森ファンはたくさんいるみたいです。
今回が初訪問ですね、その存在は前から知っていたんですが、ラコリーナ近江八幡に行って藤森建築にはまっちゃいましたよ。^^
by blackfacesheep2 | 2024-04-25 05:00 | Japanese Landscape | Comments(20)