健気にひっそりと咲くデンドロビウムたち
2024年 04月 16日






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マクロ撮影は疲れませんか?
どういうわけか、僕がマクロ撮影をする時って
ブレを意識しすぎるのか
自分の呼吸でカメラが揺れそうなので、シャッターを押す時息止めをします
よって、撮影の後はほんとに疲れます
でも今どきのDIGITALカメラは手ぶれ補正が強力に装備されてるので
もしかしたら、マクロ撮影もずいぶんと楽なのかもしれないですね
野性では、木に寄生して咲く花ですか。
園芸改良されたものは、
植木鉢の中で落ち着いているのですね。
蘭もアップで見ると、ほんと幻想的なデザインです。
神様も、いろいろ遊んでいるのですね。
確かに家にあるとついつい「灯台下暗し」的なことになりがちで、他所に行って撮ってばかりってことで、
でも今回は灯台の下にも光が当たったので、デンドロさんもさぞかし喜んでいることでしょう(^^♪
デンドロビウムは、国産のセッコクも一時は凄いブームがあったようで、
セッコクを採集に行って、亡くなったり大けが負うというニュースが流れていましたっけ。
断崖絶壁とか、高木に着生するんだそうですね。さすがデンドロビウムの一員です。
今はそんなニュースも聞かなくなったので、ブームも去ったのでしょうね。
私も安部公房のデンドロカカリヤを
思い浮かべていました。
デンドロカカリヤ・クレピディフォリア。
調べてみたら、和名はワダンノキ。
ラン科ではなく、キク科の木本植物なんですね。
かつて数冊持っていた安部公房全集の中にありましたが
詳細はすでに忘却の彼方です。(^^;
安部公房は電子で読み返そうかと思ったのですが
電子化されていないんですよねぇ...。
別役実も電子化されていないのもあるし...。
中間リングは私も持っているのですが
合焦範囲が限定されてしまうので
なかなか使用する機会がありません。
(ベローズも)
デジタルだと付け外しの際の
センサーへのゴミ付着にも気を使いますし。
マクロでも等倍撮影で小さな昆虫を撮ったりすれば相当疲れるでしょうけど、私はそこまで小さなものを撮ることはほぼないです。
SONY α7CIIの手振れ補正機能はとても優秀なので、マクロ撮影も楽ですよ。^^
蘭は本来、熱帯で他の木に寄生して咲く花だった・・・私もこれを知って驚きました。
胡蝶蘭やデンファレ、シンビジウムやデンドロビウムはほとんど鉢植えですもんね、人間がかかわるとどんどん変容してしまうのですね。
我家の蘭、かつてはシンビジウムもあったんですが、いつしかデンドロビウムだけになってしまいました。
セッコクはデンドロビウムの一種ですよね、しかし採集に行って亡くなったり大けが負うとはね・・・凄い場所に咲いているんですね。
おお、安部公房のデンドロカカリヤ、ご存じでしたか、コモン君がデンドロカカリヤに変身するお話でしたね。
そうそう、中間リングの悩ましい点は、センサーへのダスト付着の可能性が高まることですね、クローズアップレンズの方が安心です。
蘭ちゃんは栽培が難しいという先入観があるんですが
私の場合すぐに調子が悪くなって枯らしちゃう><;
黒顔羊さんちのデンドロちゃんは可愛いお花をつけて…
うまく育てておられるんだぁと感心します♪
阿部公房…あまり読んだことがありませんが
枯れ尾花の時代ってエッセイみたいなのを読んだような^^
中華ブランドのやっすい中間リングです、まあ距離が延びれば何でも良いので、クォリティは気にしてませんけどね。
私の持っているマクロは105mmの中望遠マクロなので、標準~広角域で中間リングを使うと雰囲気の違う写真が撮れそうです。^^
うちのデンドロビウムはお世話らしいお世話をしてませんね、ほぼほぼ放任主義ですが、毎年きれいな花をつけてくれます。
阿部公房って重くて人気がないみたいですね、同じノーベル文学賞候補でもライトノベルに近い村上春樹とはえらい違いです。
露出連動の中間リングですか、マニアックですね。





