錆び逝く小型乗用車たち
2024年 04月 22日










Google 先生にチェックしてもらうと、下記の車種のようです。


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錆をじっくりと見てると味わい深く感じますが
うーん......
錆って、凄いですね
鉄をこんな風にどんどん浸食していきますね
錆か.....じっとある場所に放置された金属物体
錆でどんどん痛んでくる......
まるで錆って、鉄の構造物の褥瘡みたいな感じですね笑
車は錆びても朽ちるまでは相当な年月を要します。
その点、人間は途中修理しながらもいかに弱いものか。
最近つくづく感じますよ。
シャッタ-街 自分の老いを 思い知る(´;ω;`)ウゥゥ
自分も、撮りたくなりますねえ。
何で、こんな錆物件が集められているのでしょう。
部品取りのために廃車を集める人がいる、
という話を聞いたことがありますが、
そういうことでしょうか。
ミニがいいな〜 ^〜^
懐かしの車たち。
魅惑的な錆び方ですね♪
お写真拝見してて、車種を当てようと頑張ってみますと
ちゃんと最後に答えが書いてあったww
HONDAのNⅢ以外はなんとか正解しました^^
案外覚えてるもんですね~(^-^)
いつからここに放置されているのかわからないんですが、味わい深い赤錆が育っていましたね♪
プラスチックだと錆びたりはしないですが、オゾン劣化で見苦しくなります・・・いっそ赤錆の方が潔いと思います。^^
鉄は錆びていきますが、完全に朽ち果てるまでは相当な年月が必要ですね。
人間の身体も、どんどん劣化していきますね、若いころとはすべてが違い、錆ついてきてる印象です。(-_-;)
タイヤのゴムもオゾン劣化していきますので、いちばん丈夫なのはガラスってことなんでしょうか。
同じ無機物でもガラスは参加しないので長寿命ですよね、欧州の教会のステンドグラスの中には1000年以上前のものすらあります。
私を含め、写真を趣味にしている人は、赤錆物件に目が無いことが多いですよね。
最近はこんなに錆びたクルマが大量にある場所って、見たことが無いです、ここは貴重です。^^
マニアックですよね、ミニやホンダN系のカタチが好きな人がコレクションしたんでしょうね。
このブルーバードは初代310型でしたね、私が小学生だったころにはよく見かけましたが、すぐに410や510にとってかわられましたね。
私の友人は、私が赤錆物件愛好家だと知っているので、物件を見つけるとすぐに教えてくれますよ♪
ここに置かれたミニは、初期のシンプルなミニばかりでしたね、エアコンなし、MTのオリジナルですね。^^
米国だとどこに行くと赤錆に出会えるんでしょうかね、やはりジャンクヤード?
映画やTVドラマを見ると、なかなかの年代物のビンテージカーがいまだに現役続行中だったりしますよね。^^
写真を趣味にしている人は、多かれ少なかれ赤錆愛好家が多いような気がします。
ここに置かれたクルマは第二の人生はとっくにおり、第5の人生ぐらいを過ごしてたのかもしれません。(-_-;)
私が免許を取った頃には、これらのクルマはまだ街角でよくみかけましたよ。
私が最初に所有した車もホンダN360でした、叔父のお下がりで、ブレーキシューがすり減っていて、止まるにはエンブレ必須でした。
あれから夢のような月日が経つとこんな姿になるんですね・・・・。
ボクもガタが来るわけだなァ。
あ、でも、人間はあの頃のまんまじゃなくて細胞が全部次々に入れ替わっているから、
全く別人だとかいう見方もできるので、そういう意味では生き物は凄いですね。
ボクの初めて手に入れた車は、中古のスバル360でした。
空冷だったっから長いダラダラ坂の上りは苦手でしたねぇ・・・・。
オーバーヒートしては休憩・・・・懐かしいです。





