黒猫キキはコンポラ写真好き - KIKI PAN 320 Review
2024年 04月 19日














お〜ちょっと可愛いパッケージングですね
フィルム本体のボディーにも同じニャンコが
うーん......
フィルム全盛時代にもっとこんなフィルムがあっても良さそうだったのに
粒状感が味わい深いですね
デフォルトで盛大な粒状感を楽しめるというのは貴重ですね
アプリで後付けの粒状感とは質感が違い本物ですね。
遊び心に溢れています。
フィルム時代だったら、こんなパッケージは生まれなかったでしょうか。
「アレ、ブレ、ボケ」、コンポラ写真と言うのですか。
これで正解なのですね。
写真の知識のない自分には、?ですが。
いろいろな写真があるものです。
というコメントを拝読して、本当にその通りだなと感じました。
普段は価格のことを考えて、ILFORD HP5 PLUSを使っていますが、程よい粒子感がいいなと思っていますが、このフィルムの質感を好んで選ぶ人は少数派かもしれませんね。
ごていねいで貴重なレポートを拝読させていただきました。
ありがとうございました。
わたしもネガは使わなくなってン十年です ポジフィルだけです
しかも小型の35mmなんてここ10年近く使っていません
今フィルムで使うのはシノゴというシートフィルム ポジフィルムだけですね
それでも年々減ってきます 今は大半デジパック取り付けて撮影していますからね
時間のかかるフィルムはどこも嫌がられます高くつくし時間もかかるし手間もかかる
これも時代の流れなんでしょうね でもデジパックだって高すぎて元取るのが大変
ザラザラ感があって、昔のトライXみたいなフイルムなのでしょうか。
世間一般でもカメラがずいぶん普及して誰もが写真を撮るようになってきつつあり、
カメラ雑誌も続々と発刊されましたね。
初代「フォトコンテスト」で森山大道さんとかが活躍して一大コンポラブームが沸騰したのも懐かしいです。
ボクの師匠クラスの先輩たち曰く、
「あんなのは写真じゃねぇぞ、真似すんなよ!」
と、大きなお世話で指導していただきましたっけ(^_^;)
あれからもう半世紀を超えるほど時代も変わり、デジタルの世が来るとは(゚д゚)!
デジタルのお気楽さに馴染んでしまうと、もうフィルムカメラには戻れなくなってしまいました(;´Д`)
猫好きのフォトグラファーは、この可愛らしいパッケージに釣られて衝動買い間違いなしですね♪
今まで使った白黒フィルムの中で、最もザラザラですね、粒状が出にくい減感撮影・静止現像でもこのありさま、驚きました。
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猫好きなので、愛猫家が作ったフィルムって言うだけで、「使ってみようか」と思ってしまいます。(;・∀・)
1970年前後、学生運動華やかなりし時代・・・「アレ、ブレ、ボケ」は既成概念へのアンチテーゼとして人気でした。
私の理解では、減感撮影で静止現像すれば、粒状の粗さは回避できると思ったんですが、KIKIPANは想定外のフィルムでした。
Kodak Tri-XをEI1600で撮影し、現像液温度30℃ぐらいにしてもここまで荒れるかなあ、って思いましたよ。(;・∀・)
世の中デジタル化が進む一方で、私のような素人も気軽に楽しめることが多くなりましたが
一方では、アナログ文化をこよなく愛し、固執する方もいらっしゃいますね。
カメラに関しても、スマートフォンでもかなりのことが出来るようですが、
見る人が見れば違いが分かるみたいで、凄いなあと感心するばかり^^;
黒顔羊さんやお仲間の方々も、その辺は知識もおありだし、否定するのではなく
バランスよく使い分けていらっしゃるようにお見受けします。
ただカメラブームの裏でマナーの悪さを指摘する声も多くて
(以前、線路に入って撮影した元アイドルタレントが謝罪してました)
そこだけは気を付けなければと思っています。
ILFORD HP5 PLUSは良いフィルムですね、おっしゃるように高感度で程よい粒子感、使いやすい個性です。
もう一本在庫がありますので、次回は、「アレ・ブレ・ボケ」に注力した写真を撮ってみようと思っています。(;・∀・)
もう一本千円以下で買えるモノクロフィルムは、Kentmere Pan 100/400しかなくなっちゃいましたね、需要が少ないのでしょうね。
シノゴのポジですか、ビュアーで鑑賞するのが楽しいサイズですね、カラーはデジタルの方が好きなので、フィルムはB&Wのみです。
Kodak Tri-Xは、増感現像でハイコントラストな粗粒子写真を撮るのに適したフィルムでしたね。
このKIKIPAN 320は、減感撮影で静止現像ですらこんな感じ、ザラザラのハイコンに特化したフィルムのようです。
そうそう、私が高校生のころは森山大道さんや中平卓馬さんのコンポラ写真が大人気でしたよ、私もしっかり真似してました。(;・∀・)
このKIKIPAN 320、もう一本ストックしてありますので、次回はコンポラ写真風味な撮り方をしてみようと思ってます。^^
このフィルムパッケージをデザインした人、相当な猫ふぇちですね、菊の御紋まで再現するとは芸が細かいです。
デジタルカメラが登場して、もうかれこれ四半世紀経つんですね、フィルムは風前の灯火です。
最近、若い人たちの間で、レコード盤やフィルムカメラが人気なんだそうですよ、デジタルの対極にあって「エモい」んだそうです。
「鉄ちゃん」の中にはマナーの悪いフォトグラファーもいるようですね、良心的なフォトグラファーはえらい迷惑です。(-_-;)
粒状の出やすいロディナールでさえ、1:200希釈の静止現像をすれば粒状はおとなしくなると思ってましたが、この猫は例外です。
20年ぐらい前のコンデジ、いまより個性豊かだったような気がします、チープな絵作りのカメラが多かったですが、そこが人気なのかな。
パッケージも個性的ですが、出てくる写真はさらに個性的で驚きました。
こんなに粒状が粗いフィルムは初めてですね、こりゃ確信犯的にアレ・ブレ・ボケなコンポラ写真を撮りたくなります。^^
とっても可愛いけど、少々お転婆さんなんですねw
kikiと言えば、魔女の宅急便に出てくるクロネコも
そんな名前だったかなぁと思い出しました♪
昔々、TXをパンドールの高温増感現像なんかして遊んでましたから
粗粒子ハイコン大好きですw
ハイコン好きで、ミニコピーで撮ったこともありますが
これは失敗(笑)
そんな事ばかりしていたから、粒状性良くきれいな
グラデーションで仕上げるのが今もって苦手です^^;
キキは「魔女の宅急便」に出てくる女の子の名前で、彼女の飼っている黒猫ちゃんの名前がジジでしたね。
Tri-Xをパンドールで高温現像、流行りましたよねえ、森山大道さんは「煮る」と言ってたような・・・私も粗粒子ハイコン世代です♪






