カフェのようなきしめん屋さん
2024年 03月 16日












にほんブログ村
心象風景写真 ブログランキングへ
このキシメン、ずいぶん幅広に見えるのですが。。。
現役時代、貴地の春日井CCで食べたものは、
この1/2くらいの幅だったような記憶があります
この店のものは特別なのかも?
でも、この方が旨そうですよ。
当時、CCでは無料でした。
きしめんは滅多にお目にかからないけど
以前いただいた時、あの平たい麵の食感が
とっても気に入ったのを覚えています♪
いいですよね~ この食感。
ちょっとお口の中に優しい感じがします。
こちらのおつゆは、やっぱり黒いんですね~
名古屋のおつゆって、やっぱり関東圏に属するのかな?
関西人なのでこの黒さは、少し違和感を感じてしまうんですけどね^^ゞ
こんな幅広のきしめんを物は試しで
食べて見たくなりました。
それと、名古屋風の味噌おでんの見た目が強烈ですね。
私はこんなおでんを見たのは初めてですが
オットは喜んで食べそうです。笑
未来へ向けての挑戦的なのがまた、最近よく聞かれる持続可能ななんちゃら~(笑)にもつながる試みでしょうか。
これを見ていてふと思い出したのが、群馬でも東部の方で人気な「ひも川」という饂飩です。
桐生市とか館林市とかに知られたお店があって、ボクも10年ほど前には食べに行ったことがあります。
面の幅が5㎝から最大20㎝もあるのを出すお店もあるとか。
ボクが食べたのは9㎝でしたけど、薄くて腰のある美味しい麺でした。
20㎝はどうなんでしょうねぇ~? 試食に行ってみたい気もしますが(*^-^*)
埼玉の加須市にも似たものがあると聞きました。どこも小麦の産地に近いですね。
料理の色は、毎度のことながら「黒い」ですね。
でも、師匠を信じて、きっと美味しいと思います。
かつて、ランチは五百円時代が長かったですね〜。
この星が丘製麵所のきしめんは常識外の幅広さですね、通常はこの半分以下です。
きしめんは原価が安い食品なので、ゴルフ場でも、タダでふるまわれていたのでしょうね。
きしめんって、うどんのようで、うどんとは異質な食品ですね、平たくてへらへらで柔らかい・・・不思議な食感です。
この赤つゆは関西人には違和感があるでしょうね、小麦を原料にした白醤油が使われた白つゆを次回は試してみようと思います♪
私もこんな幅広のきしめんは初めて見ましたよ、最新式の冷凍技術のたまもので、うちたての味を楽しめました。
名古屋式味噌おでん、ぎょっとするぐらい真黒ですよね、でもこれぞ名古屋の味覚、ご主人も生粋の名古屋人ですね♪
きしめんはおそらく一番優しい麺類でしょうね、食べやすく消化しやすいつるつる麺です。
「きしめん」の意味、各種あるようですね、雉肉を入れたのでキジメン、紀州から伝わった紀州麺、それぞれの訛りだとか。
個人的にはきしめんってジジイやババアの食べ物と認識していたんですが、ここんちのきしめんはまるで違いました。
ひもかわうどん、聞いたことがありますよ、コシがあるのがきしめんとの違いですね、きしめんはヘナヘナで、歯が無くてもOKです。^^
この歳になるまで、こんなに美味いきしめんを食べたことがありませんでした、星が丘製麵所、なかなかやるもんです。
ここの「きしめんデコレーション」、星が丘の本店にもあるようです、初夏にはカボスきしめんを食べて来ようっと♪
キヌアカリは「絹のように美しい明るさを持つうどんができる小麦」なんだそうで、西三河地方の特産ですね。
ワンコインで食べられるランチ、少なくなってきましたね、欧米のようにランチは2,000円以上かかる時代になりつつあります。
星ヶ丘店に2度ほどいきました
もちもちで確かに美味しい
港区の高砂も行きましたが
星ヶ丘製麺所と関係があるとは知りませんでした
こちらも大変美味しいお店でしたね(^^♪





