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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

不思議空間アムリタのキーマカレー

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真鍮製の水差しの横には、何やらエスニックな雰囲気の食品がありますね。



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こちらには、ギターを弾く人形と数冊の本が。



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こちらにはさらに大量の本・・・すべて新品ではなく古本ですね。



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時計の下を見ると、『古本カフェ甘露』の文字が見えます。
ここはカフェなんですね。



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こちらにもギターを弾く男が・・・昭和のサブカルっぽさが面白いお店です。



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こちらがこのカフェのメニュー。
お昼時だったので、『本日のカレーセット』を注文しました。



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『本日のカレーセット』、到着しました。
目玉焼きが乗ったキーマ・カレーとのこと、香り高く、適度に辛くて美味しいカレーでした。
グリルしたカリフラワーがエキゾチック、真鍮製のスプーンや水差しとよく似合ってました。^^

キーマ・カレーとドライ・カレー、定義はどうなってるんでしょうね、インド原産と日本原産の違いかな。
大阪・自由軒の『織田作ごのみのカレー』に似てますが、あちらは生卵ですね。



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『セット』にはドリンクが付いてきます。
私はチャイをいただきましたが、これもスパイスが効いて絶妙な美味しさでした♪
お水のコップが金属製なのが、インドっぽいですね。



不思議空間アムリタのキーマカレー_d0353489_11022172.jpg
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お店の外には、ティーポットを模した看板が掛かっていました。



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実はここは裏口でした。
猫ちゃんが指し示す入り口はこちら。



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ここは、先日ご紹介した『覚王山アパート』の1階にあるカフェなのでした。
『甘露』と書いて、『アムリタ』(अमृत)と読み、インド神話に登場する神秘的な飲料の名で、飲む者に不死を与えるんだとか。

さすが不思議なお店が多い覚王山アパートです。
『古本カフェ甘露(アムリタ)』も、一筋縄ではいかないカフェでしたね♪






名古屋市千種区山門町1-13  覚王山アパート1F 古本カフェ 甘露(アムリタ)にて
SONY α7C II
SIGMA 65mm F2 DG DN Contemporary
Adobe Lightroom Classic



不思議空間アムリタのキーマカレー_d0353489_22054560.png


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Commented by voyagers-x at 2024-02-12 06:37
おはようございます ‼️
全体像のPhotoがないので
断片的なPhotoから頭の中で合成して感じています
味わいのあるお店な感じですね
キーマカレー、あ〜スパイスが効いて体が温まりそう
でも頭に汗をかきそうです😅
Commented by j-garden-hirasato at 2024-02-12 07:15
覚王山アパートには、こんなカフェもありますか。
甘露をアムリタとは、普通の日本人は読めませんね。
これだけの古本があるということは、
お時間はいくらでもどうぞ、ということでしょうか。
カレーの上の白いのは、グリルしたカリフラワーですか。
目玉焼きも載って、なかなか個性的です。
Commented by getteng at 2024-02-12 08:38
blackfacesheep2さん
貴地には変わった面白い店が溢れているようですね。
そういえば、最近、このように感激する店って少ないです。
どこに行っても同じように見えてしまいます。
Commented by h6928 at 2024-02-12 08:48
モルタル造のレトロなアパートには、こんな風な個性的なお店も入っているのですね。
古本カフェって、初めて知るお店です。
何やら日本語に関する本もけっこうおいていあるのですね。
頬のコケたミュージシャンも70年代後半には見かけたものですね。
それが人形になっているのはお初にお目にかかりました(^o^)
本当の入り口を指示してくれるネコちゃん、哀愁が漂っていますねぇ。
Commented by strbr_flds_fvr at 2024-02-12 11:39
ギター人形はもしかして・・
ニールヤングがハートオブゴールドを歌っているところ?
15年ぶりに復活した金木犀茶 というのを飲んでみたいです🤩
面白い所ですね^^
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 14:03
voyagers-xさん、こんにちは。^^
このときは65mmしか持っていかなかったので、全体像は諦めましたよ、ここが50mmと65mmの違いですね。
ここのキーマカレー、香り高いスパイスがたくさん使われていて、とても美味しかったです♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 14:05
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
覚王山アパートに入ったのが10時半ごろで、このアムリタさんは11時から・・・オープンまで写真を撮って過ごしました。
ここを含め、覚王山アパートは被写体豊富な場所なので、待っていても全然飽きませんでしたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 14:07
getteng さん、こんにちは。^^
愛知県も無個性なお店が増殖してはいますが、ときどき尖がった店にもまだ会える場所ですね。
東京や大阪は人口がより多いですから、さらに変わった店があるんじゃないでしょうか♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 14:09
星の小父さま、こんにちは。^^
モルタル造のレトロなアパートにふさわしい昭和サブカルなカフェでしたね、古本カフェって、初めて入りましたよ。
若いころにはこういう得体のしれないお店、結構ありましたが、いまや絶滅危惧種ですねえ。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 14:14
strbr_flds_fvr さん、こんにちは。^^
このギター人形、確かにニールヤングっぽいですよね、ミック・ジャガーではなさそうです。
15年ぶりに復活した金木犀茶、今度訪問したら飲んでみましょうかね、ハンドル名、「苺畑よ永遠に」ですか?
Commented by marucox0326 at 2024-02-12 16:12
こんにちわ。
奇しくも先日の拙ブログ、キーマとドライカレーにかすかにシンクロ・・・・
本棚の本は当然店主の好みなんでしょうが、写真集なんかもあったのかな?

覚王山アパート、かなりまえからありますよねえ、
息子が高校生の時からあった気が・・・・。

Commented by iwamoto at 2024-02-12 16:20 x
keemaって、挽肉という意味で良いらしいですね、
包丁を使った細切れでも、ミンサーを通しても。
日本のドライカレーを作るときに、挽肉を使うと、
それはキーマカレーの一種になってしまうでしょう(笑)
Commented by strbr_flds_fvr at 2024-02-12 17:12
ハンドル名・・その通りです😊
わかるのはやはり同年代だからでしょう
金木犀茶、是非是非!
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 17:14
marucoxさん、こんにちは。^^
そーそー、そちらの『キーマとドライカレー』を見たとき、「おお、シンクロニシティ♪」って思っちゃいましたよ。
覚王山アパートの歴史は古いですよね、私が写真ブログを始めた16年前には、すでにありましたもんね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 17:16
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
おっしゃる通りです、keemaは『挽肉』という意味なんだとか。
日本のドライカレーは、ちょっと違う生い立ちのようですが、どちらも好きですよ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 17:17
「苺畑よ永遠に」さん、まいどです。
やっぱりな~、以前にクリス・スぺディングのポストを読んだ時から同世代人は確信していました。
古い英国ロックが好きなのも似てますねえ♪
Commented by uto2317 at 2024-02-12 18:06
アムリタって聞いたことはあったんですが、インドの飲み物だった
んですね。
「不死」はなくていいけれど、「不老」だったら憧れます(^_^;)
不思議なお店がいつも素敵で楽しいです。
Commented by pothos9070 at 2024-02-12 18:09
こういうところでカレーをいただいてみたいです^^
お部屋や建物の雰囲気もカレーの味の一部って感じ。
私、何がキーマカレーなのか分かってなかったですが
皆さんのコメントを拝読して分かりましたw
勉強になりました~(^-^)
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 18:18
うとさん、こんにちは。^^
そうそう、私も「アムリタ」って聞いたことがあったんですよ、でもそれが甘露と呼ばれるインドの飲み物とはねえ。
いまから50年ぐらい前、ヒッピー文化華やかなりしころの雰囲気が、この覚王山アパートには濃厚に残ってましたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2024-02-12 18:19
ポトスさん、こんにちは。^^
昔のJAZZ喫茶って、どこも必ずカレーがメニューにあったような気がします・・・作り置きできるからなんでしょうかね。
ドライカレーと言うと古臭いイメージですが、キーマカレーならオサレな雰囲気に聞こえるのが不思議です。(;・∀・)
by blackfacesheep2 | 2024-02-12 05:00 | Foods & Dining | Comments(20)