あやかしが忍び寄る夜
2023年 10月 24日






SONY α7C II

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”10月は、日本では『神無月』、神様がいない月です。
アメリカでは『ハロウィン』、死者が蘇る月です。”
うーん......
確かになにか妖しげな雰囲気ですね。
でもボケの描写が奇麗ですね
大トロな感じで優しいタッチに感じますが
何処かミステリアスな雰囲気ですね
Keith Jarrettの感動のアルバム「The Melody at Night, with You」ですね。1996年イタリアのコンサートで高度の疲労から演奏不能となって2年の闘病生活から復活のアルバム。感動でした。自宅でのソロ。彼には「生と死」のテーマがいつもついて回っていますから・・・
(参考までに)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/keith-jarrett-f.html
アメリカのSFファンタジー作家、レイ・ブラッドベリも「10月はたそがれの国」を書いてますね、妖しい月なんですよ。
このレンズは単焦点にしては開放F値がF2.5と暗めですが、小型軽量でα7CIIにはよく似合うレンズ、ボケもまずまずですね。
秋になると、日が暮れるのが早くなるので、どうしても夜の写真を撮りたくなってきますね。
光跡写真も、手振れ補正機能が進化したことで、お手軽になりました・・・あはは、この時間はすでに飲兵衛化してますか。^^
The Melody at Night, with Youは愛聴盤なんですよ、Keith Jarrettの最高傑作じゃないでしょうか。
時代を変えるような超大作ではないですが、いつ聴いてもしみじみ癒されるアルバムですね♪
夜間撮影向きのカメラ、ありますよ、SONYのα’だとSシリーズがそうです、高感度画質がべらぼうに良いです。
またレンズの開放F値が明るいものも夜向きですね、ちなみにこのレンズはF2.5と、あまり夜向きじゃありません。(-_-;)
夜ともなると群馬の田舎は真っ暗でした。
夜は魑魅魍魎が跋扈する時間帯のはずだったのに、
いつの間にか都会では24時間明るいまんま・・・・。
魑魅魍魎さん、出番がなくて困っていそうですもんね(^▽^;)
西岸良平氏作によるマンガの『鎌倉ものがたり』では
「人と魔物が共存する不思議な街・鎌倉」でお話しが展開していますが、
せめて鎌倉以外ではハロウィーンくらいには魑魅魍魎の方々に活躍してほしいですね。
夜はほぼほぼ写真は撮らないボクですが、手振れ補正機能は日々ヨレヨレになりつつある
老化の進行著しい者には福音ですヽ(^o^)丿
いろんなサイトを見ていますと、10秒まで行けたとか・・・。(ホンマかいな)
そりゃすごいですね、と言うしかないです。
庭で倒した「桂の幹」、毎朝見るとその位置が変わっているのでした。 わりと重いのですよ・・・。
この場所、10分とかも行けそうですね、三脚で。
タイトルにピッタリの被写体をいっぱい見つけてこられたんですねw
マネキンの手が下向いてるところなんかゾクッとしますよ。
手持ちが1秒もできるってすごい。
7段分ですか~
私のもどこまで出来るかやってみよう~(^-^)
この曲大好き!サラ・ボーンでよりインストの方がいい感じです。
キースジャレット、やっぱりうなったり、かすかにためいき?ってますね。
私はこれが苦手で、学生時代初めて買った彼のアルバムとの出会いが最悪だったんです。
でも今も尊敬するjazzに詳しいブロガーさん(今は更新停止されています)
のおかげで色々学び、好きになりましたよ^^
昭和時代は都会でも街路灯は少なく、まして田舎道だと真っ暗でしたよね、魑魅魍魎に満ちていた時代でした。
思うに、24時間営業のコンビニができてから、魑魅魍魎妖怪変化には住みにくい世の中になったのかもしれません。^^
夜は人の感情を増幅しますが、
こういう時の灯はやはり
タングステンか蝋燭がふさわしいですね。
蛍光灯やLEDではちょっと違うような...。
ネオンの灯輝く世界にはまた別の闇があるかもしれませんが(^^;
キースのこのアルバムはHDDの中をゴソゴソしたら我が家にもありました。(^^
(CDはみんなリッピングしてHDDとUSBに入れています。)
私からも一曲。
Briane Browne Trioのアルバム「Quiet Night」から
こんなのはいかがでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=SUZUH-Nu5n4
1秒露出、電子シャッターなので手にはシャッターのショックは伝わりませんね、オリンパスは数秒でも耐えると聞いたことがあります。
庭で倒した「桂の幹」、毎朝見るとその位置が変わっているんですか、鹿や猪が押してるとか、それとも・・・ぞぞぞぞ。
あはは、「妖しい被写体はおらぬか~」と、なまはげ状態になって夜の街をさまよい歩いてました♪
今までのα7Cは5段分の手振れ補正でしたが、今回は七段・・・なかなかのブレークスルー、早速試してみました。^^
Be My Loveは、アルト・サックスのPhill Woodsもやってますが、明るい中にも哀愁を感じる好演ですね。
このアルバムでは、キースのうなりは抑え気味・・・体調がいまいちだったと聞いてますが、それが幸いしたのかも。
『陰翳礼讃』、昨今の日本では実感することが少なくなりましたね、どこもかしこも明るすぎます。(-_-;)
Briane Browne Trioのべサメ・ムーチョ聴いてきましたよ、静かでデリケート、秋の夜にはふさわしい音でしたね♪





