錆び逝くトランスポーター
2023年 10月 25日











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廃車が無造作に草地に放置されてずいぶんと長い時間が経過して
まるで錆錆になった果ての姿の廃車が
草花にはちょうどいい過敏状態になり、廃車の至る所から草木が伸びでていますね
こんな廃車の中に遺体、そんなものが見つかったらびっくりですね
警察もちゃんとチェックしてるでしょうか
自動車の墓場・・・まさにリゾ-トですね。
こういうのを定点観察撮影するのは楽しいです✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
今、中共ではEVの墓場が物凄い勢いで増えているそうで、これも撮りがいあるでしょうね。
近年はいつの間にかそんな風景は見なくなりましたけど、
こうした小規模な放置車両はまだ探せが見つかりますね。
でも、同じメーカーの同じ車種が・・・・というのは、確かにマニアックな(・。・;
不思議さがまた興味もそそられますね。
ボクが最初に手に入れた車が、リアエンジン・リアドライブのスバル360でした。
きっとVWビートルを真似っこして造られたのでしょうね。懐かしいです。
ドアが逆向きに開いていたので、違和感大でしたけどね(^▽^;)
真夏だともっと勢いよく雑草が茂ってるんでしょうが、今はセイタカアワダチソウが草ヒロVWをよく引き立てていました。
廃車じゃないですが、近所の廃旅館で、白骨化した死体が見つかったことがあり、大騒ぎになりましたね。(;・∀・)
最初の車は、見事に真っ赤っかでしたね、少なくとも野ざらしになって10年以上、おそらくは20年以上経っているんでしょうね。
ここまでお宝級の錆び方の草ヒロは、あまり見たことがないです、眼福でしたよ。
VW、それもトランスポーターだけっていうのが特殊でしたね。
これはコレクターさんのコレクションなんだと思います、エンジンはさすがに頑丈そうでしたね、VW偉大なり。
真っ赤に錆びたクルマが転がっているジャンクヤード、赤錆物件ふぇちのフォトグラファーにとっては天国です。
は、中共ではEVの墓場が物凄い勢いで増えているんですってね、なんでそんなことになっちゃったんでしょう、不思議な国です。
私、若いころは赤錆物件ってほとんど撮影しませんでしたよ、でも15年前に写真ブログを始めたときには赤錆ふぇちになってました。
やはりフォトグラファーの年齢によって被写体選択・嗜好は変わっていくようですね。(;・∀・)
そうですね、昔はもっと廃車が置かれたジャンクヤードをよく見かけたような気がしますが、今はほとんど見ないですね。
最初に手に入れられた車は、RRのスバル360でしたか、あれのドアは自殺ドアと呼ばれてましたね。^^
色も良いですし。
流石に潮風といったところでしょうか。
一か所攻め込まれると、そこから一気にサビが襲いますね。
全部がトランポ、というところも加点が付くところでしょう。
日本には、車のことも植物のことも面倒見てくれる会社があるそうですね。
赤錆と雑草系は相性が抜群ですね、特に蔦系は錆びた表面に根っこを這わせやすいようで、盛大にはびこりますね。
やはり潮風の影響は大きいのでしょうね、海辺に放置された車両の錆び方は迫力が違います。(-_-;)





