真夏の太陽に焼灼される赤錆歩道橋
2023年 08月 20日







さび付いた鉄の構造物は危険が一杯でちょっと心配になりますが
いつ崩れ落ちてしまい事故が発生するのか
でも日常でさび状態にこの写真ほど目を近づけてみることはほとんどないですが
うーん......マクロ的な視線のさび状態は味わいあって見て楽しいものですね
ゴメンナサイ。
1枚目、出来損ないのローストビーフかと思っちゃった私。
平にお許しを((-_-;)
なるほどねえ、赤さびをこよなく愛す
フォトグラファーさんたちには、
滅びゆく美とでもいうんでしょうか。
でも、歩道橋は公共利用建造物だから仕方ないでつね。
通行上、危険性はないでしょうけど、
ココまで錆びている歩道橋って、なかなか見ませんね。
管理者が国なのか県なのか、名古屋市なのかは分かりませんが、
よくぞ、ココまで放置したものです。
でも、錆フェチに皆さんは、拍手ですね。
自分も拍手を送りたいです。
これって、一つ造るのにいくらかかるのか?メンテになんぼかかるのか?
費用対効果って凄く悪そうな建造物ですね。
でも、錆びっぱなしにしておいて事故が起きたら責任を問われるから
たまぁ~~~~には塗り直しするのでしょうけど
「いつまでも あると思うな親と赤錆」、の名言が産まれるのでしょうか(^-^)
人口減少の著しい我が地方では、新しく造られたものって見ることは皆無です。
撤去されてしまったところもあるとか・・・・・。メンテ費用が負担なのかも?
物そのものがいつまであるか?・・・深いですね。
見事な赤錆歩道橋ですね。
一枚目の写真はよく分かりませんでしたが、面白いなと思いました。
2枚目3枚目ではっきりと赤錆だと分かりました。
遠景では少し汚れた橋の印象がありますが、マクロレンズでクローズアップすると、赤錆の面白さが浮き出してきますね。
カメラをやっている人に撮っては大好物な被写体^^
しかし、それが過ぎると落下の恐れもあるので
やっぱり、対策は必要かも?
事故が起きてからでは遅い!!!
今のうちに、大いに撮影しておきましょう!!!(笑)
ポチ☆彡×2
しかし、これを考え出した人、実行して褒め称えあった人、現状はこんなです。
学校前の歩道橋は腐りながら立ち続け、目的地の学校は廃校。
未来を見通すのは難しいものですね。
車優先社会の名残り、とも言えそうです。
冗談でなく、落下事故が起きるのでは、と心配。
たまに、橋の真ん中で、道路を撮影。
夕刻の流れる光跡なんて撮りましたが、こちらには歩道橋はごく少ないです。
これを削り落として、鉄の表面の錆びをしっかりとって、さび止めをきちんと塗ってでないと・・塗りなおし効果が短いのではと思うのですが・・・
どこまで、塗装前処理をしているか・・・見てみたいような(笑)
すごい赤錆への執着(笑)
1枚目は一瞬、いったい何かなと思いました。
まるで遠い荒れ果てた星の地面を見てる感じ。
この歩道橋は素敵な赤錆の宝庫ですねw
この不規則な割れ方がなんともそそります。
いつまでも塗り直しされないことを祈っております^^
…って、そうもいかないですかね~
ワタクシも以前、小幡緑地公園の近くで立派な赤錆歩道橋を撮りましたが、気が付いたら撤去されてしまっていました。
もうあんな見事な赤錆歩道橋は見られないかななんて思っていましたが、いやいや、あるものですねぇ。^^
鉄骨でできている建造物は、真っ赤に錆びていても意外に京都土的には問題ないらしいですね。
たまたまこの日は中望遠としてマクロレンズを持ち出したので、普段撮ることのないマクロ域の赤錆写真に挑戦してみました♪
歩道橋は意外に頑丈なようで、この程度の赤錆が浮いている個体は時々出会います。
豊田市内にも豪快な赤錆歩道橋があったんですが、あるとききれいに塗装されているのを発見し、激しく脱力しました。(-_-;)
おお、頭痛で額を冷やしてお休みになりましたか・・・今年は夜でも30℃を超える日が多いです。
気温が高いのもさることながら、湿度が高いのが深いですね、汗でシャツがすぐにビショビショになってしまいます。(-_-;)
だはは~、『出来損ないのローストビーフ』・・・確かにそうとも見えますね、マクロレンズってこういう面白さがあります。
鉄橋や歩道橋の強度って大したもののようで、真っ赤に錆びていても崩落したものって見たことないですね。
この道路は国道19号線、この地方の大幹線の一つですが、管理は国なのかなあ、愛知県、はたまた名古屋市。
この程度まで錆びている個体、今までにいくつか見たことがありますから、それほど異常なことじゃないのかも。
おっしゃるように、歩道橋はあまり使われていないイメージがありますが、事故でも起きると責任問題なのでしょうね。
「歩道橋がないから子供が横断して事故にあった」なんて言われると、「じゃあ、作りましょ」みたいな感じかなあ。
この日は中望遠として105mmマクロを持ち出したので、マクロ域まで使わないともったいないと思いまして。(;・∀・)
105㎜ぐらいまでなら、引いて圧縮かけた円形写真も普通の印象で撮れますね、200mmを越えると圧縮感が強くなります。
今回、中望遠としてマクロレンズを持ち出したので、1枚目はがっつり寄って絞って撮りましたよ。
歩道橋がある場所は、交通量が多くてしかも道路を超えて行き来する人々が多い場所・・・基本的に都会でしょうね。
そうですね、この赤錆をすべて削り落として、さらに下地をしっかり縫って防錆剤を塗布するのって、手間なんでしょうね。
赤錆の浸透力ってたいしたもんで、防錆剤の隙間からむくむくと発生しちゃいますよね、まるで生き物のようです。
お役所仕事ですもんね、強度は十分あるので苦情が出るまではほったらかし、苦情が出たら塗り直しなのかも♪
鉄橋とか歩道橋って、錆びてはいても相当な危険マージンをとって設計してあるせいか、崩落した個体を見たことないです。
昔、『謎の円盤UFO』で、UFOの後を着いて行って母星の写真を撮ったけれど、縮尺不明で使い物にならなかったエピソードがありました。^^
この歩道橋はあまり使用頻度が高くないのかも・・・熱田神宮から対岸に渡る人は少ないのかも。
あはは、立派な赤錆歩道橋、ある日突然、塗装しなおされることがありますよね。
田舎ならともかく、名古屋市内の一等地にこんな見事な赤錆歩道橋があるとは・・・驚きました♪
私自身は使っていませんが、娘たちの通学路でした。
赤錆ヘチさん達の絶好の獲物になってしまいましたが
こんなに錆びてしまってチョット寂しがっていました。
赤錆愛好家とリアル使用経験のある者との
感じ方のギャップを初めて思いました。
使用経験が無ければ見過ごしていたと
自分でも思います。
と言うか自分も撮っています。
おお、この白鳥歩道橋、お嬢さんたちの通学路でしたか、白鳥小学校OGなのですね。
こんなに真っ赤に錆びた歩道橋ってなかなか見かけないのですよ、ここが塗りなおされないことを祈るのみです。(-_-;)
信州は山国で、古くなってもなかなかこんなふうに美しくさびることがないです。
そうですよね。出会いは一期一会、大事に直ぐに行動に移さねばなんですね。私も教訓にさせてもらいますね(*´▽`*)






