誘惑する赤錆大量発生地帯
2023年 06月 15日














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部分ごとに詳細をパーツごとに見ると
かなりの味わいで渋い感じに見えますね
錆のこの独特な色はカラーでないと表現できない漢字ですが
うーん......全体像を見ると、ふつうに街に溶け込んで、異質な雰囲気
この異質さが逆に楽しくさえ感じますね
人って、何故か廃墟には無性に惹かれるものがある気がします。
軍艦島みたいなのは、ぜひとも行ってみたくなります。
報道とかでしか知りませんけど、あそこだってボクが青年だった頃には
ビンボーなボクなんかよりかなり高水準な暮らしをしていた人々が住んでいて、
活気にあふれていたはずですもんね。
現実の我が地方でも、伊香保とか榛名の観光地で廃墟然とした建物が急増しています。
身の回りでも、ちょっと前までは景気のヨカッタっぽい邸宅が、廃墟になっているのが哀しいです。
おお、大好物の赤錆のオンパレード!!!
これを撮らねば,なにを撮るの?って感じですね?(笑)
最近は昭和も遠くなりつつありますが
見事な昭和が,ここにありましたね♪
とはいいつつも、倒壊の危機は大丈夫なのでしょうか?
チョット気に掛かります^^;
ポチ☆彡×2
大垣の駅前通りを下ると
赤錆ビル。。これは年季の入った
赤錆ですね
大垣行ったことが無いけれど
水が美しいだけでなく
このようなディープな赤錆に
逢えるのですね
6番のらせん階段・・下から撮ると
凄い・・
鉄分も水分もどちらも目に心に
補給完了ですね。
コンクリの中の鉄筋も錆ているのかな。
赤錆はやはりカラーで撮る方が迫力がありますね、諸々含めて廃墟ならモノクロームもありでしょうけれど。
古い地方都市に行くと、こういう逸品によく出会うことがあります、開発に取り残されたのかなあ。
はい、中にはちょっと入れない雰囲気でしたね、でも外からだけでも十分に見ごたえのある物件でしたよ。
大垣のみならず、東海地方の地方都市にはこういう赤錆宮殿みたいな建物が結構残ってますよね♪
写真を趣味にしている人は、男女の区別なく、廃墟や赤錆に惹かれる人が多いですよね。
軍艦島、私もぜひ行ってみたい場所です・・・そう言えば、群馬県にも小串硫黄鉱山という凄いのがありますね♪
おっしゃる通り、国籍不明の赤錆宮殿でしたよ、南米系かインド系のおチビちゃんでもいたら最高でしょうね。
11は、顔写真1枚はみつけましたが、もう一枚が見つからない・・・我ながら顔感度の鈍さ、いやになります。(-_-;)
はい、9のドアはガチな鉄ドアでしたね、素晴らしい赤錆が湧いてました。
ぬられた防錆塗料をせせら笑うがごとく、下から次々と赤錆が湧いてくる感じでしたね。(;・∀・)
おお、赤鏥が大好物とは素晴らしい、さすがフォトグラファー、赤鏥は良い被写体ですもんね♪
確かに、ちょっと大きな地震が来たら、剣呑です・・・大垣市って、M8.0の日本史上最大の内陸地殻内地震の震源に近いんです。(-_-;)
表はいまだに商業活動をしているかんじでしたが、裏に回ってみるとご覧の通り。^^
いつまでもこの雰囲気を維持して欲しいのですが、さすがに好立地なので、そのうち再開発されそうでした。
駅前から真南に下がる大通り沿いで見つけた赤錆物件です、よくぞこの場所で長らえていたもんだと思います。
大垣は楽しい街ですね、水も美味しくてきれいだし、松尾芭蕉の雰囲気も楽しめるし、赤鏥物件も豊富でした♪
大垣駅前の大通りを歩いてこの建物を見つけたとき、興奮して、つい心臓の脈拍が上がりましたよ。
そうそう、赤鏥だけじゃなくて、コンクリートの朽ち具合も素晴らしいんです、廃墟系ファンのハートに刺さりました♪
そうそう・・・『滅びの美学』って言葉を思い出しましたよ、十分働いたし、もう土に還るときだ、みたいな。
ゆっくりと時間が流れている場所、今となっては貴重ですね、急がない生き方を考えたくなる場所でした。^^
落書きの作風がイタリアと日本で不思議に似ているのもおもしろいです。
そうなんですよ、こういう廃墟風の場所に行くときは、足元をしっかりとブーツなどで固めて行った方が安全です。
グラフィティ、面白いですよね、意外に洋の東西を問わず、似たような作風が多いような気がします、不思議です。^^





