大正浪漫が香る桑名の西洋館 - 六華苑
2023年 06月 13日
























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独特な雰囲気ですね
洋風の建築様式を取り入れたその時代の建築物
和風が入り込んで、混血みたいな状態ですが
そのちょっと独特な風味が逆に素敵に感じますね
朝ドラでは鹿鳴館が登場していますが
うーん......外国のまねごとみたいな感じもします😅
いやあ、見事なものですね。
大正年間の木造洋館をここまで綺麗に遺すための維持管理はたいへんだと思います。
部分部分に気を遣ったものになっていますね。
現在の建物だったら、斯様な細かい飾りはあり得ませんね。
この六華苑の建物だけを見ると
日本じゃないみたいですね。
和風の住宅とは中で繋がっているのですか?
私は行く気満々でしたが、先週末は行けませんでした😭
是非、次の機会は早めに計画します。
並外れた器量の持ち主だったことが偲ばれますね。
老境に達しても何もできていない我が身となんかと比べることさえおこがましさを痛感です(>_<)
せめて、洋館に残された金具の錆び具合とか、椅子などの彫刻などに目を惹かれ、
良いなぁ~~~~とため息をつくくらいです。
和館でさえ庶民では住めない高級感にあふれていますね。
こちらが住まいだったというのは、やはり商才に長けたスーパーマンでも日本人ですね。
ハナショウブもこのくらいの数こそが美しいです。と個人の感想デス(^^♪
大正も昭和も遠くなりましたね^^
このような趣のある風景は,一部分の場所でしか見られず
残念でもありますが,時代と共に変化するのは仕方がない!!!
その当時は和洋折衷の建物が多いように思いますが
六華苑もそのようですね^^
日本人は律儀で器用だし、和洋の見事な調和を造り上げて
今なお現存しているとは,本当に素晴しいです♪
ポチ☆彡×2
桑名の西洋館 - 六華苑
建物もお庭も見どころ撮りどころ
たくさんですね。
こんな素敵な洋館が桑名にあるなんて
桑名って知識が無いので
ブログ見せて頂いて驚いています。
桑名行って見たくなります。
外観も可愛いらしいですね
映画のロケ地や前撮りの人気スポットなのですね。
♫諸戸清六氏は、わずか23歳の時に、鹿鳴館の設計で有名なジョサイア・コンドル氏に設計を依頼♫
23歳なんてまだ若いのにお金の使い方が豪快ですね。そのおかげで令和に今も
見ることが出来ますね。洋館和館とどちらもいいですね。
桑名。。良い街ですね。ご紹介
ありがとうございます。
先日は、先走りまして失礼しました。
なるほど、和館があって、そこに洋館を隣接して建てたのですね。
全体像はよく分かりませんが、小物たちもパワーがあるので、こりゃたくさん撮ったことでしょう、と思いました。
桑名って「上げ馬神事」のところでしたよね。
初孫が産まれた時、出産後のお手伝いに桑名へ行って
10日間ほど滞在しましたが、時間が空いた時に
ここへ寄ることができました♪
素敵な建物ですよね~
お写真、ちょっとドキドキするような切り取りが素晴らし。
私が行った時は真夏で、少々ヘトヘトになったのを
覚えています。
もともとお手伝いでヘトヘトやったんです(笑)
映画のロケ地になっていたのは初めて聞きましたw
また機会があれば、訪れてみたいと思います(^-^)
庭園も内部の隅々までキュンとするポイントが多いです。
見どころ満載ですね~(*´▽`*)
「わたしの幸せな結婚」のロケ地なんですね。この映画気になってました♪ますます観てみたくなりました(^^♪
六華苑は、洋風建築と和風建築が直付けされた面白い様式の建築物ですね、お互いに溶けあわないところ味わいです。
明治から大正へ移行する時代の建物だし、ジョサイア・コンドル設計だし、ビクトリアンな意匠がステキでしたね。
おっしゃる通りですね、維持管理は大変でしょうね、今は諸戸家の手を離れて桑名市の所有になっているのだと思います。
若き二代目の諸戸清六氏、結構細かいチェックを入れていたらしいですね、おかげで見ごたえのある建物になりました。
這い、中で洋風部分から和風部分へ、スイッチが切り替わるようにつながっていて面白いです。
初代諸戸清六邸庭園の一般公開は終わりましたが、二代目諸戸清六邸の六華苑は年中見られますよ♪
桑名のこのあたり、六華苑を見て歌行灯でお食事、なんてコースをお勧めしたくなりますね。
諸戸氏庭園が見られる時期なら、そこもコースに入れて、夕食を松坂牛の柿安ってコースもお勧めです♪
なんせ親父さんがあの初代諸戸清六氏ですからね、若くして二代目を継いだ際には潤沢な資金があったのでしょうね。
建売なんてなかった時代ですから、どの住宅も施主の思い入れを強く反映した建物だったのでしょうねえ。
初代諸戸清六氏の急逝により早々と二代目となり、若年23歳でこのような邸宅を建造依頼・・・すごい財産だったのでしょうね。
このお屋敷はそこら中に美しいものが置かれており、写真を趣味にしている人には最高の場所でしたね♪
昭和生まれの昭和育ちなので、大正はちょっと親近感がありますが、それでももう100年前の話なのですね。
首都圏には多くの明治大正時代の近代建築がありますが、東海地方ではこの六華苑が貴重ですね♪
桑名は名古屋駅から電車で30分もかからないのに、訪問することがあまりない街です。
でも、意外に面白い撮影ポイントがあって、飽きない場所ですね、この六華苑とうどんの歌行灯のセットでご訪問くださいな。^^
わかりにくくてすみません、初代諸戸清六のお屋敷が先日ご紹介した庭園・和室、洋館なんです。
こちらは二代目諸戸清六が建てた洋館と和館なんですよ、隣接してますが、お互いに行き来はできません。
桑名の諸戸財閥って、なかなかのもので、日本の資産家・実業家と緊密な親戚関係を作っているようですね。
隣の諸戸氏庭園にも菖蒲が咲いていましたが、こちらはより広い庭園に咲いていて、趣がまるえ違いますね。
そう言えばご子息が桑名にお住まいだとかおっしゃってましたね、六華苑もやはり訪問済みでしたか♪
これだけ立派な大正浪漫の雰囲気が漂う邸宅、なかなかないと思いますよ、映画のロケにはぴったりでしょうね♪
そうそう、英国的なブルーですよね、ウェッジウッド・ジャスパー・ペールブルーを思い出しました。
おお、「わたしの幸せな結婚」、気になってましたか、私は小説版を読みましたが、映画も見てみたいと思っています。^^





