錆び逝く街角
2023年 04月 14日









千葉県夷隅郡大多喜町にて
錆をずっと診てると、だんだんと奇麗で味わいある被写体に見えます
さびてしまい人気ない建物、大変だなと最初は思うのですが
夕日に照らされた錆の家屋は、ちょっと味わい合って素敵ですね
錆に対して”ちょっと味わい合って素敵ですね”.....って、完全に病気が発症していますね
おそらくは、こちらのBlogで感染したと考えられます ^_^;
錆撮りも、奥が深いですね。
こういうものには惹かれていましたが、
自分では、なかなか撮るまでには至りませんでした。
作品群を拝見していると、
自分でも撮りたくなります。
勉強させていただいております。
かつての形跡が必ず残るもんですね。
こんなにたくさんあると、忙しくなりますね。
走っていて時々目に留まるんですが停まれないことが多いですねぇ、でも見たとき撮っておかないと消えてしまいます。
こう言う錆びた風景は,カメラをやっていると良い被写体になりますね^^
でも、ここまで錆びてくると
この家はいったい何をしてたのか,どうしてこうなったのか・・・と
余計な思いが浮んできます^^;
考えても解らないのに。。。(笑)
古い街並みはタイムスリップしたような・・・
そんな思いで見てしまいます。
ポチ☆彡×2
錆び逝く街角・・・・またまた迫力のある
赤錆の家々ですね。
先日の旅先、、千葉県夷隅郡大多喜町、、なのですね。
ここで撮られたらもう鉄分補給で
パワーアップされましたね。
どのフォトも語りかけて来ますね。
7枚目
土蔵をトタンで覆ったもの・・
見れば見るほど味がありますね。
こういう家は見たことが
ありません。土蔵つくりは川越にたくさんありましたが
覆ったのはこの物件だけ、唯一無二ですね。
あはは、錆が奇麗で味わいある被写体に見えてきましたか、そりゃもう赤錆に魅入られてますって、間違いない♪
そうそう、このブログには『赤錆偏愛ウィルス』の含有濃度が高いので、申し訳ないですが、感染の可能性大です。(;・∀・)
この時は、一緒に旅行している友人たちとの散歩だったので、引いてさっと撮るスタイルでの撮影に徹しましたね。
もし一人だけで歩いていたら、それぞれの赤錆物件ごとに大量の写真を撮っていたでしょうねえ。(;・∀・)
シャッターが下りてたり、戸が閉まっていたりする物件がほとんど、無住の物件もあったのでしょうね。
この町はまたゆっくり訪問して、赤鏥物件を丁寧に撮影してみたいものです♪
おっしゃる通りですね、どの赤錆物件にも感謝の言葉を伝えたくなります。
そうそう、9枚目の小湊バスの営業所、令和はおろか平成ですらありません・・・昭和度100%です。
そうそう、赤鏥物件を撮るときは、いつもその歴史に思いをはせながら撮っていますね。
ここでどんな生活があったのかとか、なんでここはもう人が住まなくなったのか、とか・・・ドラマを感じます。
一枚目は久しぶりに見た見事な赤錆看板でしたね、昭和の香りが漂っていました。
7枚目はひょっとすると江戸時代から建っていたのかも・・・昭和にリノベーションしたんでしょうかね。
大多喜町はいすみ鐡道巡りで宿泊した街ですが、とっても素敵な街でしたね、歴史と情緒がたっぷりでした。
川越同様、この大多喜町も『小江戸』と呼ばれていますが、遠いので観光客は少なめでしたね。
あはは、ちょっと前まではこういう建物、そこら中にあったんですよね。
でも昭和って、もう35年も前なんですねえ、ちょっと前だと思っていたのに、気が付けば前期高齢者になってます。(-_-;)
そのうち、観光名所として赤錆家屋だらけのテーマパークがどこかにできるかもしれませんね。
高齢者はもちろん、若者も一週回って懐かしい、ってことでいっぱい来場するかも、リニューアルされたとしまえんみたいに。
おっしゃるように、どこを見ても昭和でしたね、令和どころか平成すらどこにも見当たりませんでしたよ。
後継ぎがいなかったんでしょうね、日本の田舎ではよく見かける風景です、残念ながら。(-_-;)
私もFacebookやInstagramやってますが、しょせんSNSですから、コミュニケーションツールにしかなりませんね。
自分の写真で表現された世界を構築するにはブログの方が向いているような気がします。
エキブロはトラブルいっぱいありますが、他に代用できるとこもなく・・・
私の赤鏥写真、お気に召して何よりです。
こんなのばかり撮ってますが、また遊びに来てくださいな♪
うわ~ Mrサビンスキーさんだ!!
夕陽と錆びついた建物ってとても似合うものですね。
地方都市はちょくちょく訪れますが
こんなに錆が際立っているのは見たことがありません。
ノスタルジーですね~(^-^)
わはは、ミスター・サビンスキーって言うんですか、その表現気に入りましたよ、『錆ふぇち』よりお洒落かも。
大多喜町のメインストリートを、友人たちと散歩しながら撮ったものです、私もこの規模の赤錆ストリートはお初でした。^^
錆びれた町並み好きにとってはよだれを垂らすような聖地があるんですね(^^♪
古い木造家屋にトタン屋根の家といい、色褪せた看板やサインポール、何もかもレトロとノスタルジーに溢れていますね♪
こういう場所の方がどんな有名観光地よりも心惹かれます(^^)
私もこの町を散歩していて、顎が外れそうになりましたよ、こんな街並みが残っているとは驚きました。
どんな有名観光地よりも心惹かれる・・・とってもよくわかります、千葉や北関東にはこんな場所がたくさんありそうです。
これよりも、朽ち果てた家なら近くに数軒あります。
いつ壊れるかな?と、見ていたら一軒は使用中。
とても驚きましたが、その家の撮影は無理ですね。
まだ、他にもあるので撮って来ようかしら?






