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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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94年前に建てられた新聞社支局ビル

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京都シリーズです・・・三条通にあるレトロなビルに行って来ました。
このビルは通称「1928ビル」と呼ばれ、その名前の通り、昭和3年(1928年)に毎日新聞社京都支局として建設されました。

設計は「関西建築界の父」ともいわれる武田五一によるものだとか。
旧社章を象った星形の窓やバルコニー、正面入口のランプカバーや床のタイルなど、様々なデザインにアール・デコの影響が感じられます。

現在は飲食店やアパレルショップ、ギャラリーやエンターテイメントなど多種多様な施設が入る複合ビルとなっています。
昭和初期の面影を色濃く残した近代建築、いまだに現役で使われているのが素晴らしいです。



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京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928ビルにて
SONY α7c
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by j-garden-hirasato at 2022-06-25 05:32
おおー、昭和初期のモノですか。
素敵ですねえ。
レトロ萌え~!です。
玄関に1928の文字、
いつ建てられたか、一目瞭然なのもイイですね。
京都のレトロ巡り、したくなりました。
夜行バスで出かけようかなあ。
Commented by voyagers-x at 2022-06-25 05:45
こんにちは ‼️
素敵キナレトロ感ですね
この建物はまだ現役なのですか
素敵なクラシカルな建物
うーん、古臭いと煙たがられるもの.......味わいのある素敵さと紙一重
どこか違うのかな
我がクリニックも、こんな味わい路線にしようかな.......^_^;
Commented by 3740s at 2022-06-25 06:46
おはようございます。
サッシュ枠も鉄製、床タイルモザイク製、

どれも当時は最新ですね。
明かりがともっていますので現在も使用中のようですね。
しっかり残してほしいです。
Commented by floreta2 at 2022-06-25 07:15
おはようございます(^_-)-☆
一枚目は赴きがある建物でぐっときます‼
6番の豚ちゃんカワ(・∀・)イイ!!
欲しくなりますね
雑貨好きにはたまらないです。
最近断捨離していますが(笑)
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 08:32
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
昭和初期の建物って、微妙にドイツ表現主義の影響があって好きなんですよ、ここは武田五一ですからなおさらです。
京都のレトロ巡り、楽しいと思いますよ、でも今からの季節は蒸し暑さが募るので、あまりお勧めできませんけどね。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 08:33
voyagers-x さん、こんにちは。^^
はい、この建物はいまだに現役で使われております、確か、耐震補強工事も完了しているはずです。^^
こういう雰囲気の病院があったら素敵ですねえ、医療器具は最新式のものを入れたら最強じゃないでしょうか♪
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 08:35
3740s さん、こんにちは。^^
昭和初期ですから、大量生産品と言っても手作りっぽい味わいが濃厚に残っていますよね。
耐震補強工事なども終わっているようなので、まだまだ現役で使っていけそうな雰囲気でした♪
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 08:37
フロちゃん、こんにちは。^^
こういうタイルをぜいたくに使った建築物、今となっては手間がかかりすぎてなかなか見なくなりました。
この建物に入っているお店のディスプレイも素敵でしたね、京都の三条通りはセンスのあるお店が多いです♪
Commented by houbow at 2022-06-25 08:37
まだ使えそうですが、今は・・・
豚も私より年を取っているのでしょうか。笑

Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 08:44
houbow さん、こんにちは。^^
補強工事も終わり、まだ十分現役続行可能って感じでした。
豚さんは令和生まれだと思います、若い人がテナントで入ってるようでした♪
Commented by getteng at 2022-06-25 09:06
blackfacesheep2さん
約一世紀経ってもびくともせず使用されているって凄いですよ。
最近のビルはどの程度を考えているのですかね?
Commented by golden_giraffe at 2022-06-25 10:54
こうして古い建物が大事に使われているのは素晴らしいですね^ ^
一枚目のお写真のタイルもよく残ってくれていますし、五枚目のお写真の窓のロック機構も何か温もりのようなものを感じます。
もう少しで百歳を迎えるビル、できるだけ長く姿を見せてもらいたいです^ ^
Commented by iwamoto at 2022-06-25 11:29 x
竣工百年祭まで、あと少し。 頑張って欲しいものです。
ビルは長持ちするものとして考えますが、駆体は五十年保つとしても、問題は火と水ですよね。
当時の配管は弱体でしょうし。 それと耐震性能ですね。
民間の家屋であれ、集合住宅であれ、百年先は考えてないでしょう。
日本の民家の耐用年数は20数年と言う人もいます。
人口も減ることですし、メーカーさんからは長く使える家を提案して欲しいですね。
Commented by lapie-fr at 2022-06-25 11:34
今朝のイッチ好きはヌメロ1
昭和レトロというより
「大正ローマン」の趣ですよねぇ

Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 14:25
getteng さん、こんにちは。^^
欧米では100年を超える建築物はざらにあると思いますが、日本では珍しいですよね。
やはり日本は地震国なので、建物がながもちしないんでしょうかねえ。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 14:27
金の麒麟さん、こんにちは。^^
京都は空襲を経験しなかったので、戦前の近代建築が程度良く保存されていますよね。
建具などの細部にいたるまでオリジナルを残している見識、素晴らしいものがありますね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 14:29
iwamoto師匠、こんにちは。^^
このビルのウェブサイトを見ると、確かに配管はかなりやばい状態になっていたらしいです。
そのあたりの補修と耐震補強工事も終えて、まだしばらくは現役で使えるビルなんだそうですよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 14:31
らぴさん、こんにちは。^^
明治末から大正、そして昭和初期・・・20年ぐらいですよね、大正時代が短かったせいで、連続性がありますよね。
その20年間、建築様式はそれほど大きく変わらなかったのかもしれません。
Commented by yattokamedagaya at 2022-06-25 17:53
タイル敷きフロアですか。
銭湯かと思いました、なんてうそうそ(笑)。
外観や内部にも響かない耐震補強なんですね。
壁内部で処理したんでしょうかね、大ごとになるけど。
緑の華奢な窓が素敵です。その鍵が欲しい。
9枚目の写真は何ですか?水関係?


Commented by hoshigaoka758 at 2022-06-25 20:17
こんばんは!
古いビルの中のギャラリーは「あいちトリエンナーレ」を思い出します。
それにしてもアール・デコ調の外観など贅沢なデザインのビル、
近年一般的な貸しビルのデザインとは全く違いますね。
設計者の楽しみながら製図を描いている姿が想像できます♪
古くてもずっと残して欲しい建物ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 20:41
yattokamedagaya さん、こんにちは。^^
あはは、昭和の戦闘はタイル張りがデフォルトでしたよね、見た目はまるでわからない耐震補強でしたね。
9枚目の写真はエントランスに置かれていたオブジェなんですよ、下記リンク先に写ってます。^^
https://blackface2.exblog.jp/28519593/
Commented by blackfacesheep2 at 2022-06-25 20:44
hoshigaokaさん、こんにちは。^^
そうそう、かつての「あいトリ」、古いビルでの開催が楽しかったですね、納屋橋とか岡崎とか♪
この1928ビル、アール・デコとドイツ表現主義のあいのこみたいなユニークさで、近代建築ファンにはたまらんですね。
by blackfacesheep2 | 2022-06-25 05:00 | Old Buildings | Comments(22)