パラゴンもいるヴォーリーズなカフェ
2021年 12月 19日

















にほんブログ村
心象風景写真 ブログランキングへ
落ち着いて、ゆったりとした気分で、
コーヒーがいただけそうです。
アイビーが絡まる外観も良いですね。
築は1982年ですか。
それよりずっと前からこの場所に建っていたような雰囲気です。
ここ、雰囲気が素敵だし、近辺に観光地が多いせいで、週末になると女子で溢れかえるらしいです。
私が訪問した時も、女子ばかり・・・例によって黒一点となってきましたが、居心地は良かったですよ♪
訪れてみたいですね〜。
名刹を見た後にこのような場所で休憩できるとは羨ましいです^ ^
存在感抜群のスピーカーですね。一度、このスピーカーの本気を聴いてみたいです。
充実した京都旅行ですね^ ^v
こういう建物、当地には無いです、一部それっぽい別荘もありますが。
(お金持エリアがあるんですよ)
心地良いといっても、カメラを持ってると、逆に興奮するんじゃないですか?
唇が荒れると嫌なので、寝るときはヴォーリズのメンタームを塗っています。
(昔はメンソレータムだったのに)
寛げそう。
旧名『おてんばキキ』というのは、日本では江利チエミさんが
歌っていた曲からなんですよね。魔女の宅急便じゃなくて(笑)。
でも明朝ーローマン体が好きな私でも
看板は迷子さんのレタリングの方が好きです。
しているようですね、雰囲気重視で・・・
所謂、インスタ映えする店が人気のようですね、でも
オジサンが入っても落ち着く場所のようですね・・・♪
これは素晴らしいや!
こんなお宅でコ-シ-なんていいですね。
レコ-ドもずいぶん揃っていそうですし、落ち着きますね。
そこは、やはり、ヴォーリズということなんでしょうか。
哲学の道のすぐ近く住宅街の中に、こんなシックな空間がある・・・京都の深さを実感する瞬間ですねえ。
JBLパラゴン、いくつかのJAZZ喫茶で聞けますが、岩手県奥州市にあるHalf Noteでは相当の大音量で鳴ってるらしいですね。
うちの母が伊豆高原で住んでいた住宅はいわゆる輸入住宅でしたが、ここまで凝ったものではありませんでした。
あはは、おっしゃる通り、カメラを持ってこういう場所に来ると血が騒ぎますねえ、許可をもらってガチ撮りしてきました。^^
へえ、『おてんばキキ』って、江利チエミさんが歌っていた曲なんですか、てっきり「魔女の宅急便」だと思ってました。
そうそう、迷子さんのレタリング、味わい深いですよねえ、線が細くて優し気です。
中学の頃、近所にオープンしたユニー大型店のオーディオコーナー(って死語かなぁ?)にパラゴンがあって、良くジャズのLPを聞かせて貰いました。同じ頃、大須のベリーズNAPIXにもあって、ジャズのレーザーディスクを聞かせて貰いましたっけ。
15年ほど前、たまたま入ったリサイクルショップでパラゴンを見かけて、購入を迷った事も(手が出なかったけど)。
カメラ沼の住人はオーディオ沼にも足を突っ込んでる人が多いらしく、今は亡き某ライカ広場掲示板の面々と高価な機材を使うジャズ喫茶を渡り歩いた事もありましたねぇ。
ここは女性をターゲットにしていますが、インテリアが重厚でホンモノ感バリバリなので、おじさんにも向きます。^^
幸い、私が訪問したのは平日でしたが、週末だとかなり浮くかもしれませんねえ。(;・∀・)
このオーディオシステムとレコードのコレクションを見ると、JAZZ喫茶としても通用しそうですが、それじゃ繁盛しませんもんね。
ここはホンモノのヴォーリズではなく、彼の志を継いだ後継者によるヴォーリズ風の西洋館ですね。
元々は個人住宅だっただけあって、造りが贅沢なんですよね、いわゆる店舗設計じゃありません。^^
そう、お花の飾り方とか見てると、日本離れしたセンスを感じてしまいましたねえ♪
私が学生の頃は、名古屋の池下に「Left Alone」ってベタな名前のJAZZ喫茶があり、そこにパラゴンが置いてありました。
パラゴンを買うとなると、そのイレモノとなる住宅が大きくないと無理ですよね、お金持ち御用達にならざるを得ません。^^
素晴らしいですね。
いつもレトロな素敵なお店を訪問されていますね
撮影の許可が頂けたら
思いっきり撮れますね。
立地も凄く良いし、心地よい空間だと思います。
今回も素敵な京都の旅でしたね。
京都の銀閣寺道のあたり、昔から素敵なお店が多い場所ですよね、観光客の少ない今は穴場かも。
でも、京都の人々にしてみれば、早くあの活気が戻ってきてほしいと思ってるんだろうなあ。





