祭礼の日の疫病退散の神社
2021年 10月 24日








明治になって、イメチェンされたのですね。
疫病退散の神様なら、
コロナ禍でも参拝客はそれなりだったでしょうか。
国の重文指定の本殿も、見応えがあるでしょうね。
この間、全国で「アマビエ」様が作られ、人々は祈りを捧げてきました。
祈っても、何もならないのでしょうが、心を合わせることは大事だと思います。
ネ-ミングは「蛇毒神社」のままの方がよかったかも?
大昔から広く世界中で使われてきました。
毒は大切なものを守るためにある、とする説もあります。
由緒ある「蛇毒神社」の名も忘れないでいただきたいですね。
前暈け後暈けを巧く配した切り取りの妙ですね。
昔の神社って、業務別に細分化されていたんだなあ、って思っちゃいましたよ。
国の重文指定の本殿、他ではあまり見たことのない形状でしたね、でも写真に収めるのは難しかったです。
ついに東京の新規感染者数が20名を割ったそうですね、ワクチンの効果が出てきたのでしょうか。
「アマビエ」さま、今までは忘れられた妖怪だったのに、いまや誰もが知ってる人気妖怪になりましたね。^^
おお、あの蛇が巻き付いた杖は「アスクレピオスの杖」と呼ぶのですか、医術のシンボルですよね。
「蛇毒神社」、一度聞いたら忘れられない強烈な印象を残します。






