プラタナスが色づく季節
2021年 10月 23日





素敵な秋の景観ですね
秋って、素敵な色が楽しめるのに
気持ちは切なかったり哀愁感じたり......
秋はどことなく乙女チックな心情になるという
刷り込み現象のような事が昔からあったような無いような
あ、そろそろ銀杏の木も真っ黄色にな時期ですか?
秋は暗くなるのが早い、枯葉・落ち葉、紅葉、寒い等々よりも春から初夏にかけての方が好きですね。
落ち目、人生下り坂、抜け毛の自分を見ているようでいけませんや。
我が町内も寂しいものに、店はほとんどなくなり、歩いているのは老人ばかり。
シャッタ-街 自分の老いを 見る如し・・・ですね。
「見る如し」よりも「見る思い」の方がいいかもです。
そうそう、春や夏と違い、秋は圧倒的に切なくて哀愁を感じる季節ですよね、気温が低くなっていくからでしょうか。
ギンナンはそろそろ黄色くなりつつありますが、まだ緑が多い感じです、あと一ヶ月かな。
若い頃から、晩秋から初冬にかけての季節が大好きでしたが、今は春も好きになりました。
私も髪の毛が不自由な人になりましたが、それでもいまだに秋の方が好きです。^^
プラタナスは他の黄葉に比べると色づくのが早いですよね、10月の澄み切った空によく似合います。
あはは、巧拙は別として写欲だけは落ちませんので、常に何か撮りたいと思ってうろついております。(;・∀・)
プラタナス、スズカケノキ(すずかけの木の方がGOOD)
どちらの名前も好きです。
幹はご存知デザート仕様の迷彩柄ですが
こんな剥がれかけの幹は初めて見たような気がします。
今の時期になるんですかね。
自分の通勤ルートでは見ないので、
全然気が付きませんでした。
施設内であれば、落ち葉が多くてもそれほど問題はないのでしょうけど、
街路樹だと、いろいろ苦情が多いんでしょうね。
長野では、葉が落ちる前に剪定されて、
丸坊主になります。
秋の風情も、なにもありません。
なるほど、四大街路樹の一つなんですか、調べてみたらプラタナス以外はあまりなじみがありませんでした。
うちの住宅街はナンキンハゼとアメリカフウの街路樹がありますが、どちらも大量に落葉しますね。(;・∀・)
プラタナスは実がなると「すずかけの木」の名前がとってもよく理解できますね♪
確かに幹はデザート仕様の迷彩柄ですね、これはかなり細かくひび割れており、典型的ではないですね。
これは10月初旬に撮ったものですが、愛知県緑化センターは豊田市でも山がちな場所なので色づきが早かったようです。
街路樹もさまざまですが、紅葉して落葉しない街路樹はつまんないと思います。(;・∀・)
それと、樹木の生長がすごい勢いなので大木になります
我が街では、冬には強く剪定してますね、その経費も大きいようですね・・・。
公園などのプラタナス、住民のそうした苦情が多くきれいサッパリと伐採されましたね。
秋特有の空は青が濃いんですよね、プラタナスも順光で光が回って素敵な辛子色になっていました。
森のおうちに住むと、枯葉とドングリが侮れない・・・すごい量なのでしょうか、見てみたいです。(;・∀・)
この緑化センターのプラタナスは、見ごたえがあります、何回か撮ってますが、いまだに飽きません。^^
新緑の頃もきれいですが、やはり黄色くなって透過光で見るのが一番美しいですね♪
愛知県緑化センターの入り口に
植えられたプラタナス
大きな葉っぱですよね。
もう色づいて来ていますね。プラタナスって響きも
またいいですね。
落ち葉の掃除は確かに
半端ない葉っぱの量になるかもしれませんね。
メタセコイヤの色付きはまだもう少し
かかるでしょうか?
愛牧に引き続き緑化センターにも
行ってみようと思います。
いつもありがとうございます。葉流
緑化センターに行くと、駐車場から入ったすぐのところでこのプラタナスたちがお迎えしてくれますよね。
ケヤキはそろそろ色がついてきていますが、メタセコイアはもう少しかかるかな・・・ぜひお出かけくださいな♪






