色彩収集活動@栄町
2021年 10月 15日









綺麗な色合いの部分的な拡大写真。写真に撮ると素敵な完成形に思いますが、撮る時にこの部分を拡大して切り出ししようと思い閃くのが、現場で出来るものかどうか。やっぱり、そんな撮影に熟練していないと難しそう^^;
栄町も大繁華街、
撮り甲斐のある被写体で溢れています。
そろそろ都会にも、という気もありますが、
まだ早いかな、という気もあり…。
早く特効薬ができないかなあ。
背景のボケ具合がなんとも、いい感じですね・・・♪
その盗作ではないかと話題になった、木綿のハンカチーフ。
その、盗んだと言われる歌詞を使って、田舎住まいのわたしから、
都会の絵の具に〜、染まらないで撮ってね、染まらないで撮ってね〜。
写真に求めるものによって、撮影スタイルってずいぶん変わりますよね。
私はドキュメンタリーっぽい写真に興味がなく、心象風景っぽい写真が撮りたいので、こうなっちゃうのですよ。(;・∀・)
名古屋の繁華街は、かつては栄町が名古屋駅より賑やかだったんですが、最近は拮抗してるか、名古屋駅が上になったかも。
撮れる写真も、この二つの地区だと微妙に違うような気がします、栄町の方がちょっとレトロかな。
モノクロームとカラー写真、私は撮り方がまるで変っちゃいますね。
モノクロームだとボケをあまり使わず、陰影中心の写真が多くなるし、カラーだとだだボケした写真が増えます。(;・∀・)
へえ、木綿のハンカチーフには元ネタがあったのですか・・・ボブ・ディランに「スパイン皮のブーツ」、調べてみます。
木綿のハンカチーフが流行ったころは大学浪人中で、パチンコ屋でこれがかかると、訳の分からない気合の入り方をしましたよ。
街中に出かけると沢山の色が目に飛び込んできますよね♪
色に拘って収集活動してみれば、
今年の流行の色とか地域で好まれる色の違いなどもあるのかもしれないですね。
↓のヴィトンの夜のディスプレイも印象的なお写真です!
僕も夜に撮ってみたくなりました^^)
無問題です、私もよくやります。(;・∀・)
そうですね、何かを収集するって言うのは、人間のサガとも言うべき習性なのかも。^^
写真を撮るときも、何かを集中して撮ると、テーマがはっきりしてやりやすいですよね♪
やはり人口が多いところには、色もたくさん集まるようですね、自然の多い場所は意外に色の数は少ないです。
LVのディスプレイはいつ見ても、しっかりとストーリーを作ってあって、見ごたえがありますね。^^






