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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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博物館の北欧マーケット

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北欧的なものを集めた「北欧マーケット」に行って来ました。
このマーケット、名古屋市瑞穂区の「名古屋市博物館」の出入口前通路で開催さ入れていたものですね。

北欧の製品って、色や形に落ち着きがあって大好きです。
ちゃらちゃらしてなくて質実剛健だけど、品があって優しい感じもします。^^
この「北欧マーケット」が開催されていた理由は、コレ↓ですね♪



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名古屋市博物館で特別展、「ムーミンコミックス展」が開催されていたのですね。
私、ごく幼い時に、講談社から発刊された「ムーミン谷の冬」(翻訳:山室静、挿絵:池田龍雄)を読んで以来のファンなのです。
なので、この特別展の開催を知って、ぜひ行ってみたかったのですね。



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日本で「ムーミン」と言うと、『カルピスまんが劇場』で放映されたアニメが有名です。
でもあれを見て、私は違和感をバリバリに感じてました。

私が最初に読んだ小説版に比べて、あまりにも日本的ローカライズがひどく、「コレジャナイ感」が半端ないんですね。
過度に日本的な可愛さに満ちており、オリジナルが持っていた不思議な味わいに欠けていました。
原作者のトーベ・ヤンソンも、このバージョンには眉をひそめていたらしいです・・・輸出厳禁、日本のみでの放映を許可したとか。

今回の「ムーミンコミックス展」では、本来のムーミンをたっぷりと味わってきました。
トーベによる漫画・ムーミンコミックスは、イギリスの「イブニング・ニューズ」紙で1954年から連載がスタートしました。

トーベの末弟ラルスは当初から資料集めや英訳を担当していましたが、1960年から彼が1人で漫画を制作するようになったんだとか。
ラルスは英語が堪能なので、セリフはすべて英語で書かれており、読みごたえがありました。(;・∀・)

英国の夕刊紙に連載されただけあって、ウィットと風刺に富みながらも楽しさも忘れない優れたコミックでした。
TVアニメに飽き足らないムーミンファンはぜひ足を運んでみてください。^^




名古屋市瑞穂区瑞穂通1丁目27−1 名古屋市博物館にて
SONY α7c
VILTROX AF 85MM F1.8 Mark II
Adobe Lightroom Classic



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Commented by voyagers-x at 2021-10-01 05:36
おはようございます ‼️
楽しい北欧マーケットですね
ちょっとした小物テーブルの上に置いておくと
程よい心地よさと癒し効果が得られそうですね
視覚的にちょうどいいカラフルさですね
目に優しい綺麗な色、ポップな色ですね
Commented by getteng at 2021-10-01 06:48
voyagers-xさん
関東地区のどこかにム-ミンミュ-ジアムができたんじゃなかったですかね?
そういえば、先日「ひろしま美術館」でムーミン展をやっていたような。。。
Commented by j-garden-hirasato at 2021-10-01 07:13
自分は、ムーミンといえばアニメだったので、
コミックの方に違和感がありました。
子どものころに見たもの、
影響が大きいですね。
ドラえもんも、絵は変わっていなくても、
声優さんが入れ替わって、違和感しかありません。
ルパン三世もそうだったなあ。
Commented by movin0 at 2021-10-01 10:37
やはり北欧の物は色使い、デザイン、キャラクターがアジアの物とかなり違いますね!
気候などの違いによるものが大きいのでしょうか?

ムーミンは子供の頃、テレビアニメをよく見ていました。キャラクターに個性があり毎回楽しみにしていました。
本は見たことがありませんが違和感がありますか。
ルパン三世もアニメを見て漫画を読んだのですがバリバリ違和感がありました。
どちらを先に見るかによって印象が変わるんでしょうね^^
Commented by iwamoto at 2021-10-01 17:24 x
誕生年が1954年なのですか。
わたしがスヌと同い年で、家人はゴジラと同い年と言ってましたが、
それはやはりバランスが悪い。
ムーミンと同い年らしいと教えてやりましょう。
朝、スナフキンの(最近言われるところの)カットソーを着てましたし。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-10-01 19:09
voyagers-xさん、こんにちは。^^
そうそう、北欧の小物は色使いとかデザインが素朴というかシンプルで、癒し効果がありますよね。
スカンジナビアって、4つの国があるけれど、それぞれがよく似ているような気がします。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-10-01 19:11
getteng さん、こんにちは。^^
確か埼玉の丘陵地帯にムーミンハウスのある公園というかテーマパークがあると聞いたことがありますね。
おお、「ひろしま美術館」でムーミン展をやってましたか、この同じものが巡回しているのでしょうか。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-10-01 19:13
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
アニメのムーミンから入った人も多いんですよね、コミックを見ると「怖い」って言う人もいます。(;・∀・)
アニメは声優さんが変わると違和感ありますよねえ、ルパン三世は私もアニメを見て、なんじゃこの軽いノリ、って思いました。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-10-01 19:15
movin0さん、こんにちは。^^
北欧の人々の趣味趣向って、南欧の人たちとはちょっと違うようですね、控えめと言うのかなあ。
ムーミンのキャラクターはどれも個性的ですよね、可愛いようで不気味、不気味なようで可愛い、独特の味わいです。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-10-01 19:17
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
ムーミンコミックの誕生年が1954年なんだそうです、ずいぶん昔からやっていたんですねえ。
だんなさんがスヌーピーなら奥方がムーミン、なかなかほのぼのとした組み合わせで素敵です♪
Commented by harupita at 2021-10-01 19:26
こんばんは(^^♪
博物館の北欧マーケット・・
これは魅力的なラインナップですね。
北欧マーケットはムーミンコミックス展に
訪問され方には刺さりますね。
ムーミンってアニメで見た記憶がありますが
またそれとは違う世界観なのですね。
グッズもすごく可愛いですね。
色も黄色や青など好きな色で
心地よい空間がそこにはありますね。

スナフキンの言葉が深いという記憶しか
ありませんが、何気にニョロニョロが好きで
家にグッズあって癒されていました。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-10-01 22:55
葉流さん、こんにちは。^^
最近の青空マーケットに出店する方々、センスの良い方が多くて、つい写真を撮りたくなってしまいますね。
ムーミンをアニメで見て、大人になって北欧ファンになる・・・そういう方は結構多いんじゃないかと思います。^^
by blackfacesheep2 | 2021-10-01 05:00 | Still Life | Comments(12)