英国から来た小妖精は不思議系
2021年 09月 26日












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「写るんですよ」の英国版ですか。
よく見るとオモチャじゃないですね。
でも、取り扱いはじゃじゃ馬的かな?
film-gasolineさんも、最近、これでよく撮られております。
あなた方はどんな馬でも乗りこなせるということですね。
フィルム時代を懐かしく思いました。
フィルムを装着するちょっとした緊張感、
何とも言えませんでした。
シャッターのカシャっという感覚、
堪らなかったです。
写真も丁寧に撮っていたなあ…。
でも、もうフィルムで撮ることはないかなあ。
Kodakは富士パレットプラザで売ってます。
ILFORDとAgfa形が同じですね。
チープなトイカメラだから気楽に楽しむのがいいでしょう。
きれいに撮れたら嬉しいですよね。 ^~^
さすが姉妹だけあってこじらせ方も一緒でしたか^ ^
プラ製なので当然かもしれませんが122gは軽いですね。
39枚撮りはお得感満載に感じてしまいます^ ^
当時は、あれが「デザイン」だったのですね、嫌いじゃないです。
現行機は、とてもオシャレに見えます。 どちらも時代に即しているということでしょう。
この子は、良いところに嫁に来たと思いますよ。
「写ルンです」に似てますが、使い捨てではなく、フィルムを交換すれば何回も使えるチープなカメラです。
フィルガソさんは面白いものを見つけてくる天才なので、私はいつも便乗させてもらってます♪
フィルムカメラを使ったことがない若い人たちの中にも、あえてフィルムに挑戦する人もいるようですね。
そんな人たちにとって、フィルム装填がスリルたっぷりの作業なんだそうです。^^
そうそう、AGFAのはまるっきりILFORDと同じっぽいですね、Kodakのも極めてよく似ています。
かつてのフィルムメーカーが、フィルムの消費拡大を期待して投入してくるのも、わかるような気がします。^^
かつては長巻フィルムを売ってましたよね、経済的ですが暗室が無いの、で使ったことがありませんでした。
私が使っているNikon F3は、36枚きっちりしか撮れませんね、プロ仕様なので安全優先なのでしょうね。
フィルガソさんちは精悍なブラックボディですが、うちの子は軽薄なターコイズブルーです。^^
到着した時に、「こんな工作精度で大丈夫かなあ」って思いましたが、案の定、トラブりました。(;・∀・)
英国人的な命名センス、面白いですよね、スポーツカーやカメラに「小妖精」とつけるとは。^^
初代の小妖精の造形はやっつけのように見えて実に巧みに作られており、シトロエン2CV的チープシックを感じます。
ブラックにティールグリーンやマゼンタもオシャレかなあと思ったんですが、結局ブラック&ブルーにしました。
この手のカメラは「プラスチックでござい」って感じがもろに出ている方が可愛らしいですね♪





