昭和が元気な宿場町
2021年 09月 17日









人間って、昔のものを......思い出という範疇に入れ込んで
あー昔は良かったと思い出す事が思考回路にセットされているのかな
昔は良かったなと思いますが
僕がもっとお爺さんになって、今の令和の世の中を懐かしいなと
思い返す事が本当にあるのかどうか......
これを見て、急にソ-ス焼きそばを食べたくなった!
それで感じることのひとつは、お客さんの笑い声が元気なこと。
昭和の時代にも嫌なことや理不尽なことは沢山ありました。
でも、そんなことを腹の底から笑って吹き飛ばす元気が今と比べて溢れていた
ような気がします。
今の笑いって、大笑いでも何処かひ弱な感じがするんです。
そのまんま、昭和の時代です。
途中で生まれたわたしも、青春時代が昭和なので、昭和人ですね。
今はオマケのオマケみたいな感じです。
最後がコロナかよ〜、と思ってしまいます。
確かに昭和時代は懐かしくて大好きなんですが、戻りたいかと言われると・・・今の方が良いですね。(;・∀・)
将来のことはわかりませんが、便利で快適で良い時代になったと思います♪
おお、昭和の足助町をご訪問されてましたか、まだ東加茂郡だったころですね。
足助はそれほど大きな変化はない街ですね、紅葉の季節はかなり混雑しますので、初冬がお勧めかも。^^
おお、昭和の落語のライブ録音ですか、確かに昔の録画や録音にはお客さんの笑い声がたくさん入ってますね。
平成から令和にかけて、あっけらかんと笑い飛ばせないことが増えちゃいましたもんねえ、昭和に比べて屈折してます。
お父様、昭和の64年をすべて寄り添って行かれましたか、人の一生に近い、長い時代でした。
私も人生の半分弱が昭和です・・・これからその濃度がどんどん減っていきますけどね。
人生の第三ステージ、なかなか快適ですね、長く続いてほしいと思っています。
昭和時代は今ほど便利でも快適でもありませんでしたが、思い出だけは豊富に作れた時代でしたねえ。^^
家の実家は酒屋だったのでこんな看板がありました。懐かしいです。
3枚目の錆び方も年期が入っている、何年物でしょうか(笑)
最後の焼きそばよりも年期の入ったテーブルに目がいきました^^
足助のレトロな風景を55mmで撮られましたか!
40mmの画角と比較してどちらが撮りやすいものでしょう??
「参州楼」さんの焼きそばも美味しそうですね。
まだ晩御飯前なので急にお腹がすいてきましたよ♪
それにしてもSony Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZAの
立体感ある描写は凄いですね^^)
このコカ・コーラの看板は、かなり年季が入ってましたねえ、昭和40年代ぐらいでしょうかねえ。
奥様のご実家は酒屋さんでらっしゃいましたか、探すとどっかにこの手の琺瑯看板が残っていたりして♪
FE 40mm F2.5GとSonnar 55mm F1.8 ZA、どちらも使っていて楽しいレンズですが、個性がまるで違いますね。
40mmだと、絞ってより客観的な描写をしたくなりますし、55mmだと絞を開けて主観的な描写をしたくなりますね。
足助の古い町並み、時間の経過がゆっくりしていて、いつ行っても癒される場所ですね。
小渡の福岡屋さんの焼きそばと五平餅、いまどき珍しい超安価ですよね、小渡に行ったときはいつもあそこでランチにしてます。






