人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮

静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20451722.jpg
1





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20444421.jpg
2





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20415091.jpg
3





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20451122.jpg
4





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20420343.jpg
5





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20411911.jpg
6





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20445605.jpg
7





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20412509.jpg
8





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20413063.jpg
9





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20415341.jpg
10





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20413428.jpg
11





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20445237.jpg
12





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20443273.jpg
13





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20410245.jpg
14





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_19550028.jpg
15





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20414660.jpg
16





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_19552101.jpg
17





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20444791.jpg
18





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20543912.jpg
19





静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_20501647.jpg
20



愛知県東浦町の大生紡績の廃工場シリーズです。
1回目は導入編、2回目は受電室編、3回目はボイラー室編をお届けしてきました。

今回は、古い木造の社員寮をご紹介します。
男子寮、女子寮それぞれ分かれていましたが、タイムマシンに乗ったような気分になる場所でした。

窓には昔のガラスが嵌っている場所もありましたね、厚みが不均等で凸凹したテクスチャが懐かしかったです。
床にあった当時の新聞のスポーツ欄を見ると「横浜大洋ホエールズ」の名前がありました。

男子寮の押し入れには当時の人気自動車や女優さんの写真が、女子寮の押し入れには人気歌手の写真などが残っていました。
猫のミイラなどもありましたよ、薄暗いお天気の日に一人で来たら、相当に怖いでしょうねえ。(;・∀・)

最後まで使われていたモルタル製の社員寮は、屋上まで登らせてもらいました。
でも、内部の写真を撮る時間はなかったです・・・後日、ぜひまた再訪してみたいと思っております。

なお、工場は廃墟化していますが、会社自体はいまだに存続し、稼動しています。
工場敷地内に許可なく侵入することは犯罪となり、見つかった場合は、即刻警察に通報されます。




愛知県知多郡東浦町生路池下90 大生紡績にて
SONY α7 III ILCE-7M3
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮_d0353489_22054560.png


にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
Commented by voyagers-x at 2021-06-03 06:21
おはようございます ‼️
忘れ去られてしまった、ちょっと寂しげな雰囲気ですね。ドキュメンタリーな構図とか切り撮り方、現場の様子がよくわかります。朽ち果てた姿の中に味わいと寂しさと悲しさが入り乱れてる感じ。
Commented by j-garden-hirasato at 2021-06-03 07:06
今回は、社員寮ですか。
人が生活していた場所は、
工場とはまた違った雰囲気ですね。
骨は、何の動物でしょう。
自然に朽ちて、こうなっているのでしょうか。
若い西郷輝彦、
草薙剛に似ていますね。
Commented by getteng at 2021-06-03 07:42
blackfacesheep2さん
命がけの撮影ですね。
でも、写真家にとっては、此処はリゾ-トみたいなものです。
またの紹介を期待しております。
Commented by houbow at 2021-06-03 08:48
ほんとにぞくっとします。
一人で迷い込んだら・・・
カメラという友がなかったら・・・
Commented by jyuujin at 2021-06-03 09:15
木製のテニスラケットが懐かしいですね、メーカーも
KAWASAKIの名が・・・
裸電球の街灯にフォトSWがついているのも時代を感じますね
(光の量でON,OFFさせる)
Commented by pikorin77jp at 2021-06-03 09:57
猫のミイラまであるなんて、、、撮りどころありすぎて この場所から動けないくらいではなかったですか?
どんな壊れたものも 錆びたものも 朽ちていく美を感じます。
Commented by photofloyd at 2021-06-03 10:19
いっやーーー、黒顔羊さんの目の付け所が違うと言うことをしみじみ感じさせる写真群に圧倒されました。
1,2、11、15枚目には痺れました。^^
Commented by iwamoto at 2021-06-03 12:53 x
毎週が進むにつれ、どうやって終わるのだろう、と心配に。
長大な曲の最終楽章は気になるものですから。
建物外形の遠景、無難な着地でホッとしました。
16枚目から誘導してますもんね(笑)

10枚目は、どちらの先生のお作品でしょうか、と訪ねたくなります。
お気に入りは、何と言っても15です。 直接と間接の光。
床の板目と、壁の板の角度に、光線の角度の三重奏。

古い建物には古いガラスがあってディストーションが楽しめますね。
熱海でたくさん撮ってきました。
Commented by yattokamedagaya at 2021-06-03 18:44
その骨ニャンコ?
そのディスプレーは黒顔羊さんなんですか?
僕は社員寮は1年だけで飛び出しちゃいましたが
あの雰囲気は嫌いではありません。訪ねるならですが。
ラケットやボールやグロいソフトボール(笑)。
やっぱり昔はなんでも軟式なんですよね。
西郷輝彦がアイドル時代だから東京オリンピックの頃?

Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 18:53
voyagers-xさん、こんにちは。^^
昭和時代を生きてきた人間にしかわからない懐かしさがここにはありましたね。
静かに滅びゆく昭和・・・平成、令和と時代は進み、無くしたものの愛おしさをかみしめる毎日です。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 18:54
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
そうですね、工場はどうしても無機質的なイメージが優先しますが、社員寮は人の気配が優しいです。
骨は猫のミイラのなれの果てだそうです・・・誰かが骨の配列を並び変えちゃったらしいですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 18:57
gettengさん、こんにちは。^^
あはは、命がけの撮影・・・確かに一人ではおっかないです、誰かと一緒じゃないと怖いです。(;・∀・)
でも、こんなに被写体が豊富な産業遺産は初めて見ましたよ、当時の雰囲気がしっかり残っているんですもんね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 18:58
houbow さん、こんにちは。^^
人が亡くなったりした場所ではないので、そういう意味の恐ろしさはないんですけどね。
でも、一人で出かけて遭難したら剣呑ですから、ここは複数で行くべき場所ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 19:00
北の旅人さん、こんにちは。^^
当時、入寮していた若い人たちが遊んだであろう木製のテニスラケット、実に良い味わいでした。
そう言ったかつての日常が、綺麗に残されてるなあと思って、感動しましたよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 19:01
pikoさん、こんにちは。^^
いやほんとほんと、撮影に行ったメンバー三人、かじりつくようにして撮ってましたね。
梅雨が明けたらまた撮影に出かけたいんですが、今度は藪蚊との戦いになりそうです。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 19:03
photofloydさん、こんにちは。^^
ここを案内してくださった大生紡績の役員さんがいろいろ説明してくださったので、撮影も捗りました。
事前知識って、ないよりあった方がずっと良いですね、特に廃墟系は。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 19:07
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
最後はリタルダントで密やかに終わりたかったのですよ、B級ホラー映画みたいな唐突な終わり方はNGです。
15枚目、新しい建物では絶対に見られない光蜥蜴ですね、こういう窓ガラスがある場所、今や絶滅危惧種です。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-03 19:10
yattokamedagaya さん、こんにちは。^^
そう、この骨は猫ちゃんのミイラです・・・彼らは人目につかないところでひっそりと亡くなりますね。
あはは、グロいソフトボール、確かに~、経年変化でこんな風になっちゃうのかと、驚きました。^^
Commented by harupita at 2021-06-03 20:45
静かに朽ち逝く繊維工場 - 社員寮
一枚目から
グッと世界に引き込まれます・
何の骨?と思いましたが猫
なにもかもそのまま
朽ち果てているのですね。
西郷輝彦さんですね
鹿児島の生んだスターなので
覚えています。
やはり時の流れで
風化して寂寥感のあるフォト

素晴らしいフォトばかりなのに
淋しい気持ちになります。
Commented by floreta at 2021-06-03 22:25
こんばんゎ。
うわぁ〜今回はまたお化け屋敷みたいですね〜
こらっ‼
でもワクワクしたのは私だけでしょうか
なぜか観るとストレスが発散されました(笑)
猫のミイラには一瞬模型?
なんて思っちゃいました‼凄い\(◎o◎)/!本物があるなんて。。
どれだけの時間が経過したのでしょうか。。。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-04 08:18
葉流さん、こんにちは。^^
廃墟なのに、ひどく荒れた印象はない場所でした・・・みんなが去って行って、ひっそりと時間だけ流れた感じでした。
西郷輝彦さん、鹿児島の生んだスターでしたか、西郷隆盛となんらかの縁があるんでしょうか。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-06-04 08:20
floreta さん、こんにちは。^^
あはは、誰かが亡くなった事故物件ではないので、そっち系の怖さはなかったですよ、でも猫のミイラには魂消ました。
平成のはじめのころまでは操業していたそうですから、30年ぐらいこのまま、ってことのようですね。
by blackfacesheep2 | 2021-06-03 05:00 | Rusty Scene | Comments(22)