やや広めの視点で見た雨の美術館
2021年 05月 30日







階段と椅子素敵な空間です。♬
椅子の配置も緻密に計算されてるのでしょう。
日頃は広角ばかり使っていると、たまに望遠ズームでのぞいた世界も面白いものです。
以前使ってたデジイチはだいたいズームで70mmや35mm辺りを多用してたんですが
今の銀塩では単焦点の50mmと24mmしかなく、あとは200mmとマクロ。
だからやりにくくてしょうがないんですよ。僕の好きな画角じゃない、と。
でもこれも修行だと思ってやってます(笑)。
考えてばかりだと思考錯誤になりますので、撮ってみることが大事ですね。
時間的経緯は分りませんが、1枚目が最初の場所なら、わたしはここで駆けつけ3枚か30枚か、ってことろです。
きょうの写真では、2枚目と最後がお気に入り。
最後は、ありきたりと言われるかもしれませんが、靴底のパターンが素敵です。
床に濡れた部分も、影も光ってるところもありますし、テクスチュアも良いですね。
レンズを持っていないので 来月35㎜ F1,8 というのを買う予定です。
そうそう、半分屋内になった美術館は、雨の日向きの撮影場所ですね。
超広角は使える場所が限られてきますが、35mmぐらいのマイルドな広角なら、新鮮に使えますね♪
私も若い頃は24mmがお気に入りのレンズだったんですよ、でも加齢とともに視野が狭くなりました。(;・∀・)
自分が撮りやすい焦点距離は、年齢に比例する、なんて話も聞いたことがありますね。(-_-;)
フィルムカメラの頃は、良いズームレンズってありませんでしたよね。
単焦点の50mmと24mm、200mmとマクロ、素敵なラインアップだと思います、それだけあればかなり撮れます。^^v
超広角も嫌いじゃないんですが、使える場所があまり少なくて、35mmぐらいの広角の方が使いやすいですね。
24mmを超えるとパースがかなり強くなってくるので、難易度が高くなります。(-_-;)
わはは、試行錯誤と思考錯誤、面白いです~、私は考える前に身体が動くタチで、もう少し考えた方が良さそうです。
靴底のパターン、お気に召して何よりです、靴底パターン写真ばかり集めても面白そうですね。
今回は、雨降りだったので、ちょっと冷たい感じの色味に調色してみました。
おお、35㎜/F1,8をお求めになりますか、これと同じ画角、同じF値ですね、スナップ用と言われるレンズです。^^
準広角あたりだと、さほど苦労しませんが、24mmになると作画が難しくなってきますね。
画面から何を抜いていくか・・・引き算写真が好きなので、35mmぐらいまでが心地よく使える画角かも。^^






