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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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静かに朽ち逝く繊維工場 - 受電室

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先日ご紹介した愛知県・東浦町の大生紡績で撮った写真の続編です。
ここは独立した建屋になっており、入り口には「〇電室」と書いた札が掛けられていました。

発電室だったと思うのですが、写真の撮り方が下手で、よくわかりません。
今度確認に行って来なくては・・・^^

愛と勇気さんに「受電室」だったのではないか、とのご指摘をいただきました。
高電圧で受電した電気を、200Vや100Vの低電圧に変換する施設、と理解する方が妥当でしょうね。^^

ここは工場を閉鎖したころには、違う目的で使われていたようでした。
営繕室って言うのかな、さまざまな工具や部品が置かれていました。

こういう強面系の工具って、大好きな被写体です♪
まさしく機能美に溢れた存在ですね・・・時の経つのも忘れて、ひたすら撮影しまくっていました♪
大成紡績シリーズ、まだ続きますのでお楽しみに。

なお、工場は廃墟化していますが、会社自体はいまだに存続し、稼動しています。
工場敷地内に許可なく侵入することは犯罪となり、見つかった場合は、即刻警察に通報されます。




愛知県知多郡東浦町生路池下90 大生紡績にて
SONY α7 III ILCE-7M3
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



静かに朽ち逝く繊維工場 - 受電室_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2021-05-21 06:51
良いですねえ。
落書きもなく、ちゃんと?管理された廃墟、
堪りません!
「時の経つのも忘れて」
そうなりますよねえ。
Commented by houbow at 2021-05-21 07:36
ゾクッとしますねぇ
Commented by aitoyuuki13 at 2021-05-21 08:07
良いですね~
こげ茶に包まれて落ち着きます(^-^;

〇電室、多分受電室ではないでしょうか
6000Vで受電した電気を200V 100Vに落としている設備ではないでしょうか

うちの会社も、使わなくなった受電室は倉庫になって
その後、取り壊されてしまいました
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 08:26
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
そうですね、落書きや荒らされた跡がなく、ある日突然時間が止まってしまったような場所でした。
この廃墟が完全に潰される前に、もう一度撮影に行けたらうれしいなあって、思っていますよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 08:27
houbow さん、こんにちは。^^
そう、鳥肌が立つような物件でした。
本物だけが持つ凄みと威厳に溢れていました。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 08:30
愛と勇気さん、こんにちは。^^
なるほど、〇電室は受電室なのですね、すとんと腑に落ちましたよ、工場で自家発電するなんて妙だなあ、って思ってました。
受電した高電圧の電気を低電圧に変換する場所だったんだ、あとで直しておきます、ご指摘、ありがとう~♪
Commented by voyagers-x at 2021-05-21 09:28
おはようございます ‼️
金属のキチ果てていく姿........
下請け工場の独特な臭いがしてきそうな感じ
Commented by jyuujin at 2021-05-21 10:50
産業イコール製造業の時代の跡ですね、製造業というのは
経済的な裾野はとんでもなく広く貢献していた時代ですね
現在は、IT企業が何兆円もの利益を出す時代らしいですね
これからどんな世の中になっていくのでしょうかね?
Commented by harupita at 2021-05-21 13:28
静かに朽ち逝く繊維工場 - 受電室
繊維工場物語の
ラストシーンのようですね。
朽ちていく部品?赤錆びた釘たちと
窓の外の緑が対比的で
始まれば終わるんだよと
教えてくれています。
良い体験されましたね。
通報の恐れもなく撮り放題
しかも好きな世界を。。
目にも心にも刻まれる
受電室ですね。
三枚目、電室だけ見えるのも
またいいです。
花遊庭ブログやっと
アップしました。
二年ぶりに行きましたが
年パスが欲しくなりました。
Commented by pikorin77jp at 2021-05-21 13:33
埃まみれなのに透明感あり 素敵です。5番と13番が特に好きです。朽ちていく美、みたいな。若葉と赤錆 相性いいですね。
Commented by windmark-sakura at 2021-05-21 14:21
ここは凄い場所ですね・・・。
こんな産業遺産が静かに朽ちゆく時を待っているとは
どこか勿体ないような気もします。

この侘しさがまたいいのかもしれませんが(^_^;)

それにしてもこの場所の撮影、よく許可が出ましたね。
自分も行ってみたいですが、所有者との伝手がないと無理でしょうね。

朽ち具合や錆具合がほかの廃屋や廃店舗と違って上質な感じがします(^^)
Commented by iwamoto at 2021-05-21 14:52 x
専門じゃないんですが、昔は受電室だったのでしょう。
普通は6,600Vを引いて来て、200Vや100Vに落とす。
現在は、キュービクルという設備で行ないます。
キュービクル式高圧受電設備、で調べると詳細が分るでしょう。
いつの時代かに、それに切り替わり、小屋となったと思います。
初期目的から外れたこともあり、この部屋の哀愁が増すのでしょうね。
Commented by movin0 at 2021-05-21 17:35
赤錆、蔦のはびこった廃屋もいいですが道具、機械フェチの私には古いこの工場の風景がたまりませんね(^^♪
強面のバイス台、電気の切り替え装置などゾクゾクします。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:22
voyagers-x さん、こんにちは。^^
ここはもう長い間使われていないので、切削オイルの匂いとはなかったですね。
廃墟特有のかび臭い匂いもなく、むしろ夏草の青臭い匂いのほうが強いぐらいでした。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:24
北の旅人さん、こんにちは。^^
高度成長期の日本を象徴する工場でしたね、製造業が元気いっぱいだったころです。^^
しかし第二次産業も終わりを告げ、今は第三次産業がメインになってきていますが、今後はどうなるのか・・・
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:26
葉流さん、こんにちは。^^
こういう廃墟には、はびこる夏草がよく似合いますよね、まさしく死と再生そのものって感じです。
ここまで程度の良い工場廃墟は、今まで訪れたことがないですね、撮影許可がいただけて本当に良かったです。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:28
pikoさん、こんにちは。^^
あはは、確かに埃まみれでした・・・でも、不思議に不潔さや汚さは無縁、おっしゃるように透明感がありました。
夏草と赤錆の相性は鉄板ですね、ここに赤煉瓦が加われば最強です♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:30
windmark-sakura さん、こんにちは。^^
ここは工場を閉鎖した後も、大切にされてきたようで、廃工場につきものの陰惨さがなく、朽ち方が上品でしたね。
たまたま知り合いがここの経営者さんを知っていて、そこから撮影許可がいただけて幸いでした。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:32
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
やはりここはかつて、受電室だったのですね、工場は高圧線から直に6,600Vを引いて来る方が経済的なのでしょうね。
この建屋は、内外共にこの廃工場の中でももっとも愛すべき建物に見えましたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-21 19:35
movin0 さん、こんにちは。^^
普通、廃工場と言うと、内部の生産施設や工具類は撤去されてがらんどうのことが多いですよね。
ここは、ある日作業が終わって、そのまま長い年月が経過した・・・そんな自然な空気が流れていました。
Commented by getteng at 2021-05-22 07:48
blackfacesheep2さん
こういうところだったら、コロナ下でも写欲もりもりですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-22 18:25
getteng さん、こんにちは。^^
ここは我々3人以外は無人の廃工場でした。
新コロは、そのかけらもなかったんじゃないでしょうかね。^^
by blackfacesheep2 | 2021-05-21 05:00 | Rusty Scene | Comments(22)