静かに朽ち逝く繊維工場 - 変電室
2021年 05月 21日














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落書きもなく、ちゃんと?管理された廃墟、
堪りません!
「時の経つのも忘れて」
そうなりますよねえ。
こげ茶に包まれて落ち着きます(^-^;
〇電室、多分受電室ではないでしょうか
6000Vで受電した電気を200V 100Vに落としている設備ではないでしょうか
うちの会社も、使わなくなった受電室は倉庫になって
その後、取り壊されてしまいました
そうですね、落書きや荒らされた跡がなく、ある日突然時間が止まってしまったような場所でした。
この廃墟が完全に潰される前に、もう一度撮影に行けたらうれしいなあって、思っていますよ。^^
なるほど、〇電室は受電室なのですね、すとんと腑に落ちましたよ、工場で自家発電するなんて妙だなあ、って思ってました。
受電した高電圧の電気を低電圧に変換する場所だったんだ、あとで直しておきます、ご指摘、ありがとう~♪
経済的な裾野はとんでもなく広く貢献していた時代ですね
現在は、IT企業が何兆円もの利益を出す時代らしいですね
これからどんな世の中になっていくのでしょうかね?
繊維工場物語の
ラストシーンのようですね。
朽ちていく部品?赤錆びた釘たちと
窓の外の緑が対比的で
始まれば終わるんだよと
教えてくれています。
良い体験されましたね。
通報の恐れもなく撮り放題
しかも好きな世界を。。
目にも心にも刻まれる
受電室ですね。
三枚目、電室だけ見えるのも
またいいです。
花遊庭ブログやっと
アップしました。
二年ぶりに行きましたが
年パスが欲しくなりました。
こんな産業遺産が静かに朽ちゆく時を待っているとは
どこか勿体ないような気もします。
この侘しさがまたいいのかもしれませんが(^_^;)
それにしてもこの場所の撮影、よく許可が出ましたね。
自分も行ってみたいですが、所有者との伝手がないと無理でしょうね。
朽ち具合や錆具合がほかの廃屋や廃店舗と違って上質な感じがします(^^)
普通は6,600Vを引いて来て、200Vや100Vに落とす。
現在は、キュービクルという設備で行ないます。
キュービクル式高圧受電設備、で調べると詳細が分るでしょう。
いつの時代かに、それに切り替わり、小屋となったと思います。
初期目的から外れたこともあり、この部屋の哀愁が増すのでしょうね。
強面のバイス台、電気の切り替え装置などゾクゾクします。
ここはもう長い間使われていないので、切削オイルの匂いとはなかったですね。
廃墟特有のかび臭い匂いもなく、むしろ夏草の青臭い匂いのほうが強いぐらいでした。^^
高度成長期の日本を象徴する工場でしたね、製造業が元気いっぱいだったころです。^^
しかし第二次産業も終わりを告げ、今は第三次産業がメインになってきていますが、今後はどうなるのか・・・
こういう廃墟には、はびこる夏草がよく似合いますよね、まさしく死と再生そのものって感じです。
ここまで程度の良い工場廃墟は、今まで訪れたことがないですね、撮影許可がいただけて本当に良かったです。
あはは、確かに埃まみれでした・・・でも、不思議に不潔さや汚さは無縁、おっしゃるように透明感がありました。
夏草と赤錆の相性は鉄板ですね、ここに赤煉瓦が加われば最強です♪
ここは工場を閉鎖した後も、大切にされてきたようで、廃工場につきものの陰惨さがなく、朽ち方が上品でしたね。
たまたま知り合いがここの経営者さんを知っていて、そこから撮影許可がいただけて幸いでした。
やはりここはかつて、受電室だったのですね、工場は高圧線から直に6,600Vを引いて来る方が経済的なのでしょうね。
この建屋は、内外共にこの廃工場の中でももっとも愛すべき建物に見えましたね。
普通、廃工場と言うと、内部の生産施設や工具類は撤去されてがらんどうのことが多いですよね。
ここは、ある日作業が終わって、そのまま長い年月が経過した・・・そんな自然な空気が流れていました。
こういうところだったら、コロナ下でも写欲もりもりですね。
古いポストにコメントをいただき、ありがとうございます。
廃墟や錆び逝くものたちに惹かれてしまうのですよ、寄る年波なのか、滅びの美学に感応するようです。(;・∀・)





