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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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静かに朽ち逝く繊維工場 - ボイラー室

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先日からご紹介している愛知県・東浦町の大生紡績の続編です。
今まで、導入編受電室をご紹介しましたが、本日はボイラー室です。

この部屋には、工場内にスチームを供給するためのボイラーが置かれていました。
木綿の繊維工場だったので、工場内には適度が必要だったのだそうです。

蒸気量を調整するためのバルブがそこら中にあり、とてもメカメカしい雰囲気に溢れていました。
こういう被写体は新しいとあまり味わいがないのですが、ここのバルブ類は良い感じで草臥れていて、撮り甲斐がありました。^^

なお、工場は廃墟化していますが、会社自体はいまだに存続し、稼動しています。
工場敷地内に許可なく侵入することは犯罪となり、見つかった場合は、即刻警察に通報されます。




愛知県知多郡東浦町生路池下90 大生紡績にて
SONY α7 III ILCE-7M3
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



静かに朽ち逝く繊維工場 - ボイラー室_d0353489_22054560.png


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Commented by j-garden-hirasato at 2021-05-27 06:55
今回は、ボイラー室ですか。
バルブの錆具合が、
何とも味わい深いですね。
ますます錆ワールドに、引き込まれます。
Commented by houbow at 2021-05-27 07:48
虫、一匹も生きられない世界。
ぞくぞくします。
いいですねぇ
Commented by aitoyuuki13 at 2021-05-27 07:52
スチームと聞くとステンレス材を使うってイメージですが
けっこう鉄や真鍮材が使用されているようですね

呼びの接手に錆ていないのはステインレスかな(^_^)
Commented by 3740s at 2021-05-27 09:31
味わい深い
劣化の歴史を想う。

役目が終えても、今も活きていますね。
Commented by voyagers-x at 2021-05-27 09:42
おはようございます ‼️
今での何となく油の匂いがしてきそうですね
時間が止まったままな感じですね
うーん時代の流れと言いながら全てを仕方がないみたいな片づけ方........
どうしようもないのですけど ^^;
Commented by jyuujin at 2021-05-27 10:01
このころの、ボイラーの燃料は石炭でしょうかね?
北旅が入社したころも、建物全体の暖房はボイラーでしたが
燃料はまだ石炭でしたね、 燃えカスを捨てる場所に苦労
していたようですね。

今朝の北海道、まだ肌寒いですね。
Commented by getteng at 2021-05-27 13:30
blackfacesheep2さん
またまたお宝発見ですね。
これ全体を買い取って、独自にリゾ-ト化するとか、何とか維持、保存してほしいですね。
希望者には有料で撮影を許可するとか。。。
Commented by floreta at 2021-05-27 17:20
あれっ
なかなかコメントできない(笑)
やっとできたぁ〜

今も稼働している会社ですが工場は廃墟と化しているのですね
なるほど〜
これは許可していただかないといけませんね
ここまで古いと気持ち上がりました。
Commented by iwamoto at 2021-05-27 18:31 x
現実に、木綿を作る過程で必要な蒸気のことはわかりません。
要するに蒸気機関ではなくて、蒸気そのものの必要性があるのでしょう。
ボイラー室は絶えず火の危険がありますので、最後の写真も凛として見えます。




Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:29
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
敷地内に様々な建屋があって、それぞれに特徴があって飽きませんでしたね。
私はバルブふぇちなので、こんなにバルブがたくさんある場所に来たのは初めてかも、とっても和めました。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:31
houbow さん、こんにちは。^^
錆のある風景でも、不思議に美しく感じる空間でした。
ある日突然、操業を止めた・・・そんな感じでしたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:32
愛と勇気さん、こんにちは。^^
なるほど、スチームなら錆をよせつけないステンレスが相場ですよね。
でも、鉄の方が味わいとしてはずっと良いので、撮影する方は大いに楽しませてもらいました。^^v
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:34
3740sさん、こんにちは。^^
そうですね、劣化にも味わい深いものがありますよね。
現役時代の力強さとは違う円熟味を感じます。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:36
voyagers-x さん、こんにちは。^^
バルブのたくさんある場所は、グリスの匂いもするところが多いようですが、ここは無臭に近かったですね。
ある日突然、操業中止になり、そのまま時間が凍った感じでした。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:37
北旅さん、こんにちは。^^
石炭かはたまた重油か・・・燃料にかんしては不明ですが、おそらく後者だと思います。
北海道は夕張があるので、石炭が豊富に調達でき、それで石炭を使うところが多かったのではないでしょうか。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:39
getteng さん、こんにちは。^^
この工場にはお宝がいっぱいありすぎて、どこから撮って行こうか、おおいに悩みましたよ。
そうそう、耐震補強工事をして、リゾ-ト化すると良い町興しになりそうです・・・オーナーに提言してみようかな。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:41
floretaさん、こんにちは。^^
す、すみません・・・エキブロって時々コメントが欠けなくなる不調があるんですよねえ。(-_-;)
会社としては稼働しているんですが、工場は廃墟になりましたね、残っているうちに再度、撮影に行ってみたいです。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-27 19:47
iwamoto師匠、こんにちは。^^
木綿の製糸工場で蒸気が必要とは知りませんでした。生糸で繭を煮ると言うのは聞いたことがありますよ。
おそらく乾燥していると、木綿の糸が絡んでしまうのかもしれませんね、一度オーナーさんに聞いてみたいポイントでもあります。
by blackfacesheep2 | 2021-05-27 05:00 | Rusty Scene | Comments(18)