静かに朽ち逝く繊維工場 - ボイラー室
2021年 05月 27日













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バルブの錆具合が、
何とも味わい深いですね。
ますます錆ワールドに、引き込まれます。
今での何となく油の匂いがしてきそうですね
時間が止まったままな感じですね
うーん時代の流れと言いながら全てを仕方がないみたいな片づけ方........
どうしようもないのですけど ^^;
北旅が入社したころも、建物全体の暖房はボイラーでしたが
燃料はまだ石炭でしたね、 燃えカスを捨てる場所に苦労
していたようですね。
今朝の北海道、まだ肌寒いですね。
なかなかコメントできない(笑)
やっとできたぁ〜
今も稼働している会社ですが工場は廃墟と化しているのですね
なるほど〜
これは許可していただかないといけませんね
ここまで古いと気持ち上がりました。
要するに蒸気機関ではなくて、蒸気そのものの必要性があるのでしょう。
ボイラー室は絶えず火の危険がありますので、最後の写真も凛として見えます。
敷地内に様々な建屋があって、それぞれに特徴があって飽きませんでしたね。
私はバルブふぇちなので、こんなにバルブがたくさんある場所に来たのは初めてかも、とっても和めました。^^
バルブのたくさんある場所は、グリスの匂いもするところが多いようですが、ここは無臭に近かったですね。
ある日突然、操業中止になり、そのまま時間が凍った感じでした。
石炭かはたまた重油か・・・燃料にかんしては不明ですが、おそらく後者だと思います。
北海道は夕張があるので、石炭が豊富に調達でき、それで石炭を使うところが多かったのではないでしょうか。
この工場にはお宝がいっぱいありすぎて、どこから撮って行こうか、おおいに悩みましたよ。
そうそう、耐震補強工事をして、リゾ-ト化すると良い町興しになりそうです・・・オーナーに提言してみようかな。^^
す、すみません・・・エキブロって時々コメントが欠けなくなる不調があるんですよねえ。(-_-;)
会社としては稼働しているんですが、工場は廃墟になりましたね、残っているうちに再度、撮影に行ってみたいです。^^
木綿の製糸工場で蒸気が必要とは知りませんでした。生糸で繭を煮ると言うのは聞いたことがありますよ。
おそらく乾燥していると、木綿の糸が絡んでしまうのかもしれませんね、一度オーナーさんに聞いてみたいポイントでもあります。





