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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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アントニン・レーモンドな母校

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久しぶりに母校を訪れてみました。
私は1976年4月に、名古屋の昭和区にある南山大学に入学しました。

これは北の裏門から入って、メインストリートを眺めたところ・・・学生時代に飽きるほど見た風景です。
私の当時の実家は、この北門から歩いて15分のところにあり、正門から大学に入った記憶がほとんどありません。(;・∀・)



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階段教室の壁の上に「HOMINIS DIGNITATI」と言うラテン語が見えます。
これは、「人間の尊厳」という意味で、南山大学の教育モットーです。



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こちらは正門から研究棟を眺めたところです。



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このコンクリート製の校舎が南山大学の特徴です。
典型的なモダニズム建築で、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビュジエの作品に通じるものがあります。

それもそのはず、校舎を設計したのは、フランク・ロイド・ライトの弟子、アントニン・レーモンドでした。
1961年に設計が始まり、1964年に八事の丘陵地帯にモダニズム建築の校舎が完成しました。



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校舎の中には、フレスコ画が描かれている壁があります。
実はこの壁画も、アントニン・レーモンドによって描かれたものなんだそうです。
在学中はそんなこと、全然知りませんでしたよ。(;・∀・)



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こちらは階段教室ですね。
椅子や机はすべて変わってしまいましたが、窓外の景色はあまり変わってないなあ。



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このモダニズム建築らしさが溢れた意匠のエリアはかつて、掲示板コーナーでした。
試験のスケジュールや休講などの案内は、ここで告知されていました。
21世紀の今は何も掲示されていません・・・すべてネット上で告知されているのでしょうね。



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このグリーンエリアは、初代学長のアロジウス・パッヘ神父の名前をとって、パッへスクエアと呼ばれています。
正面に見える建物の外壁に施された太陽のアートも、アントニン・レーモンドが描いたものです。



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このあたりの眺めが、アントニン・レーモンドのモダニズム建築の特徴を一番味わえます。
師匠のフランク・ロイド・ライトの作風に似ているのは当然ですが、コルビュジエやグロピウスにも似ているかも。



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南山大学、今年で75周年だそうです。
私が入学したのは今から45年前、まだ創立30周年の新しい大学でした・・・歳食ったわけだよなあ。(;・∀・)
背景に写っているベンチ、実は1964年の校舎建築時からある逸品です。



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このベンチはアントニン・レーモンドの奥さん、ノエミ・レーモンドによってデザインされました。
彼女は家具などのデザイナーで、 民藝運動の創始者・柳宗悦をはじめ当時のすぐれた芸術家たちと親交をもっていたそうです。
南山大学における床のパターンや家具の一部は、主にノエミによるものなんだとか。



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こちらは巨大階段教室「G30」の入り口に描かれた十字架をモチーフとしたフレスコ画です。
作者はもちろんアントニン・レーモンド、彼は19世紀に生まれたチェコ人ですから、多分カトリックだったのでしょう。

南山大学は、神言会宣教師ヨゼフ・ライネルスが1932年に設立した旧制南山中学校を源流とするカトリック大学です。
教養学部時代に、「キリスト教概説」や「キリスト教思想」は必須科目として勉強しましたよ。

そのおかげで、後年英国の教会巡りをした時、ステンドグラスに描かれた図柄の理解が深まりました。(;・∀・)
英国国教会ってカトリックに近いです、新教扱いされてますが、ヘンリー8世は離婚のためにバチカンと縁を切っただけですもんね。



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左側の蒲鉾屋根の建物が、上記の巨大階段教室、G30です。
南山大学の校舎はモダニズム建築のコンクリート建築なんですが、赤煉瓦色がアクセントカラーになっています。

設計者アントニン・レーモンドは、八事山の赤土の色として、この赤煉瓦色でイメージの統一を図りました。
決して赤煉瓦を模したものではないのですね。(;・∀・)



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左側は体育館、右側はクラブハウスです。
私は軽音楽部に所属していたので、とても懐かしい場所です。
体育館の横にはカップヌードルの自販機があって、部活の際にはよく食べてたなあ。^^



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クラブハウスの入り口も、アントニン・レーモンドを偲んで赤煉瓦色に塗られているようです。
かつては不愛想なコンクリ打ちっぱなしでした。

ここにはかつて公衆電話がありましたが、撤去されたようです。
10円玉をじゃらじゃら持って、電話を掛けた日々・・・当時はテレフォンカードさえまだ存在していませんでした。

外部からその公衆電話にかけて、クラブの仲間に連絡することもありました。
恐ろしいことにその電話番号をまだ覚えています。
電話に出た人に取り次いでもらって、数分待って話したい人と話す・・・携帯電話が普及する前は、長閑でした。



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私は軽音楽部内のJAZZバンド、NAQ(Nanzan Art Quartet)に在籍していました。
1年生のときはアルトサックス、2年生以降はテナーサックスを吹いていました・・・コルトレーンにかぶれちゃったのですね。

左手前の青いドアが、かつてのNAQの練習室でした。
かつてのドアはこんなオシャレなものではなく、事務的な合板ドアにNAQと黒々と書かれていただけでした。

この部室、エアコンなんかありませんでしたから、夏は灼熱、冬は極寒でした。
でも私にとっては天国で、しょっちゅう授業をさぼって、ここで練習してましたよ。

そのためクラスメイトには、「黒顔羊くんは、南山大学軽音学部JAZZ学科の学生だね」なんて言われてました。
ほんとは外国語学部英米学科所属だったのですが、教室より圧倒的に部室にいる方が長かったからです。

でも2年生から3年生に進級するときは、それなりに勉強しました。
南山の英米学科は教養から学部に進級する際、Proficiency Testと呼ばれる英語力テストをパスする必要がありました。

このプロフィシエンシーテストの難易度、現在のレベルに換算すると、英検なら準一級、TOEICなら800ぐらい。
今になって考えてみると、それほど難しいテストじゃなかったのですが、大学受験英語よりは難しかったです。

そのため、学部に進んだときは、ずいぶん授業が楽に感じました。
その時に増やした英語力が基礎になり、社会人になってビジネス英語表現を学習するのに役立ちました。



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南山大学外国語学部英米学科、宿題も多くてしごかれましたが、良い学校でした。
いまだに私の英語勉強法は、ここで学んだメソッドが基礎になっています。

ITが進歩した今、もっと簡単で効果的な勉強方法があると思います。
でも、"You can't teach an old dog a brand new trick." 「老犬に新しい芸は仕込めない」なんですね。(;・∀・)

英国BBCが作成したドラマ、『ニュー・トリックス〜退職デカの事件簿〜』が、最近のお気に入りです。
このドラマ、退職したデカたちが昔の未解決事件を昔のやり方で解決すると言う、コミカルなヒューマンドラマです。
そのテーマソング↓がめっちゃ笑えます・・清々しいまでの開き直りです♪






It's alright, it's okay, 大丈夫さ、間違いねえ
It doesn't really matter if you're old and grey. 老けて白髪になったけど、そんなの関係ねえ
It's alright, I say, it's okay, 大丈夫さ、うん、間違いねえ
Listen to what I say. 俺の話を聴いてくれ

It's alright, we're doing fine, 大丈夫さ、俺たちゃうまくやってるぜ
It doesn't really matter if the sun don't shine. お日さまが輝かなくたって、そんなの関係ねえ
It's alright, I say, it's okay, 大丈夫さ、うん、間違いねえ
We're getting to the end of the day. 俺たちゃどんどん黄昏てるもんな

High tech, low tech, take your pick, ハイテク、ローテク、好きなの使えよ
Cause you can't teach an old dog a brand new trick. どうせ老犬にゃ新しい芸は仕込めねえ
I don't care what anybody says (at the end of the day). 何を言われても気にするもんか、どうせ俺たちゃ黄昏てる
There's a place that I can't find, 居場所がないのは知ってるさ
A drink or two to ease my mind. 一杯ひっかけ心は平和
Golden days. 黄金の日々だぜ

It's alright, take your time, 大丈夫さ、のんびり行こうぜ
Everybody thinks that you've passed your prime. 盛りは過ぎたと思われてるけどよ
It's alright, it's ok, 大丈夫さ、間違いねえ
You've still got plenty to say. まだ話すことはいっぱいあるよな





名古屋市昭和区山里町18 南山大学にて
SONY α7 III ILCE-7M3
Sony Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

Commented by jikomannte at 2021-05-13 20:15
南山大学、お洒落な意匠が素晴らしいですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2021-05-23 06:35
素敵なキャンパスで、
勉学に、JAZZに、励まれたのですね。
当方は、国立大学だったので、
味気ない、無機質なコンクリート打ちっぱなしの校舎でした。
勉学にも、励んでいなかったしなあ…。
でも、酒は強くなったか(笑)。
Commented by yuta at 2021-05-23 06:50 x
オレンジ色が効いてますね。
当時はコルトレーンに痺れてたジャズファンが多かったです。♪
なるほど大学時代に英語の基礎を学び外資系で活躍されたのですね。
Commented by getteng at 2021-05-23 08:34
blackfacesheep2さん
カトリックの学校と比較すると、老生の母校プロテスタントは質素というか、
写材的には南山さんの方がはるかに見ごたえ、撮りごたえがありそうです。
綺麗な素晴らしい大学ですよ。
今はリモ-ト学習になっているのでしょうか?
今日の貴兄のブログを拝見し、老生も死ぬまでには母校のキャンパスを見ておきたくなりました。
老生は不経済学部の出身です。
Commented by floreta at 2021-05-23 08:37
おはようございます。
わー 黒顔羊さん人生の先輩でした!

フレスコ画もやはり随分と年代を感じます。
それが味になっていくものでしょうか?
色彩がいいですね〜
グリーンエリアの太陽のアート一瞬そうだと思いました。
十字架もさり気なく存在感があります

ほんと旧校舎ですら 入口にはITですからね〜
( ´艸`)
Commented by photofloyd at 2021-05-23 09:45
しかし若き時代を思い起こす建物が残っているのはうらやましいです。私の場合はほとんど現在はありません。
 そして私の時代はまだまJAZZの情報も少ない時代で、ようやくロックで目覚めた時代です。なにせステレオLPがようやく少々レコード店にお目見えし始めたころです。ステレオアンプは自作でした。スピーカーも自作。
さらにロックが若者の中で一世を風靡したのは大学卒業後の話です。
昔話でした。
Commented at 2021-05-23 09:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by harupita at 2021-05-23 10:51
♬黒顔羊さん。こんにちは。
一枚目見て南山大学だとすぐにわかりました。
屋内やフレスコ画など
興味深く見させて頂きました。
我が家の娘は黒顏羊さんの後輩です。
大学時代英語の勉強は頑張っていて、
それは進級するために必要だったのですね。
でもそのおかげで、4年間香港で暮らした時
広東語はわからなくても英語で買い物出来たらしく
学生時代が役立ったようで、香港でも今現在も
勉強は続けているようです。
南山大学のサークルで出会って結婚したので
婚活大学でもあったかもしれません。
黒顔羊さんも南山大学軽音学部JAZZ学科の学生
と言われるほど、部活動にも燃えたのですね。
 学んだことがその後の人生に役立ち豊かにしてくれて
良い大学での出会いになったのですね。
テーマソングも今聴きました。
楽しい曲ですね。
思いがけず娘夫婦の青春の大学構内
見ることが出来てまたまた感謝です。
黒顔羊さんの原点のような大学ですね。葉流
Commented by aitoyuuki13 at 2021-05-23 11:00
長男が南山大学・瀬戸なんですが
嫁も南山なんです
なにかとかかわりの深い南山大学ですが
一度も中に入ったことが無いのです
部外者も自由に入ることが出来るのでしょうか
いちどじっくり撮影してみたい場所なんですよね(^_^)
Commented by yattokamedagaya at 2021-05-23 11:24
だから『Soul Eyes』の一番お好きなバージョンは
コルトレーンだと思っていたんです。違うんですよね(笑)。
南山大学のスクールカラーは赤煉瓦色なんですか?
確かに八事山の赤土色と赤煉瓦を模したものでは
全然意味が違いますよね。

Commented by iwamoto at 2021-05-23 15:13 x
ホント、ふざけた曲ですねぇ(笑)
BBCって、こういうシャレたことも出来ますよね。
あちらでも老人の比率が高まっているのでしょうか。

きょうも飲むぞ。
老犬と言われても、きょうが残りの人生で一番若いんだから。
Commented by marucox0326 at 2021-05-23 15:56
こんにちわ。

若かりし頃の黒顔羊さんの一面を見せていただいた気がします^^

私は女子大生の頃は関西でしたが、確か三浦朱門、曽野綾子さんのご子息が南山大学でしたよね。
当時「太郎物語」だったかなあ。で読んで知り、ナンザンという響きも印象的で^^
当時はまさか自分が近くに住むとは思いもしませんでしたが^^;
知りあいにも何人か卒業生がいますよ。そして私も実は大学構内に入ったことがあるのです。
25年前ぐらいですが、準一級漢字検定受験の時だったと思います。^^
Commented at 2021-05-23 17:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 17:06
純さん、こんにちは。^^
最初、予約投稿が失敗したんですが、そこにコメントを頂き、どうもありがとうございました。
アントニン・レーモンドと彼の奥方のデザインセンスのおかげで、かなり面白い建物になりましたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 17:08
j-garden-hirasato さん、こんにちは。^^
おお、国立大学ご卒業ですか、それは素晴らしい♪
わが母校もコンクリ打ちっぱなしではありますが、そこはレーモンドが気合を入れたおかげで、いまだに見ごたえがありました。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 17:12
yuta さん、こんにちは。^^
この場所で採れる赤土の色にしたおかげで、青空や緑に良く映える建物になりましたね。
私の学生時代にはコルトレーンはすでに亡くなり、ユダヤ系のホワイトコルトレーンが全盛でしたね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 17:16
gettengさん、こんにちは。^^
プロテスタントとカトリックの教義の違いがあるのかもしれませんが、基本的にカトリックは装飾が多いですね。
歳を重ねるにつれ、若い頃を過ごした場所が懐かしくなってきますよね、ぜひ母校訪問、なさってみてくださいな。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 17:38
floreta さん、こんにちは。^^
人生の半分ぐらいは昭和を生きてきた人間なんですよ、久しぶりの母校訪問でまた昭和に戻ってしまいました。
今は大学の授業もリモートでやったりとか、我々の頃とはえらい違いです。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 17:46
photofloyd さん、こんにちは。^^
おお、若き時代を思い起こす建物はもうほとんど残っていないのですか、それは寂しいですね。
私が洋楽を聴き始めたのも、まだLPが主流の時代でしたね、それがCDとなり、今やストリーミングが主流です。(-_-;)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:19
北の旅人さん、こんにちは。^^
そうですねえ、確かに私の原点なのかも、のちの人生に影響が大きかったです。
普通の人は4年で卒業してしまうのに、向学心のある私は5年も勉強させてもらいました。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:21
葉流さん、こんにちは。^^
おお、お嬢さんは私の後輩でしたか、なんたる偶然・・・じゃあ、この校舎はなじみがおありでしょうね。^^
南山大学は、女子の方が優秀な生徒が多かったような印象です、特に私の在籍した英米学科はそうでした♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:23
愛と勇気さん、こんにちは。^^
おお、ご長男が南山大学の瀬戸キャンパス、奥様も南山でしたか、一度も中に入ったことが無いのはもったいない。
OBの父兄なのですから、大手を振って中を撮影してきてくださいな、私は今まで咎められたことはないですよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:25
yattokamedagayaさん、こんにちは。^^
その通り、『Soul Eyes』のフェバリットは、Impulseの”Coltrane”に入ってるバージョンですね。
南山は特にスクールカラーってないんですよ、ただ校舎の一部がアントニン・レーモンドが決めたが赤煉瓦色なんですよね。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:27
iwamoto師匠、こんにちは。^^
BBCって日本のNHKに比べると、アートへの理解度、ブラックユーモアのセンスが桁違いに優秀ですからね。 ^^
英国も、このドラマを面白がって見る年齢層が増えているのでしょうねえ、お酒はもちろん死ぬまでお飲みくださいな♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:32
marucoxさん、こんにちは。^^
そうそう、三浦朱門・曽野綾子さんのご子息、太郎さんは私のちょっと上で、文化人類学専攻でしたね。
南山は英検の会場として使われることが多いみたいですが、漢検でも使われていたのですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-23 18:33
鍵コメ2021-05-23 17:05さん、こんにちは。
もろもろ了解です、あとでそちらに書き込みに行きますね。
Commented at 2021-05-23 20:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 3740s at 2021-05-24 08:10
おはようございます。
赤レンガ色がポイントで洗練された校舎

一流の建築家の設計はどこも参考になります。
学び舎が素晴らしい!
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-24 19:31
鍵コメ2021-05-23 20:53さん、こんにちは。
もろもろ了解です。
いつでも相談に乗りますよ、ご気軽にお尋ねください。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-24 19:32
3740sさん、こんにちは。^^
モダニズム建築って、昔は無個性だと感じましたが、今はビシバシと個性を感じるようになりました。
若い頃は感受性が未熟でわからなかったのでしょうねえ。(;・∀・)
by blackfacesheep2 | 2021-05-23 05:00 | Old Buildings | Comments(30)