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Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep
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時間が止まった鉄の聖堂

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遅い午後の光の中で、ひっそりと佇む古い工場を撮ってきました。

何の工場だったのかは、判然としません。

でも機能を停止してから、おそらく数十年は経っているんじゃないでしょうか。

まさしく滅びの美学を具現化したような物件で、「鉄の聖堂」と呼びたくなる威厳に満ちていました。




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SONY α7 III ILCE-7M3
Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
Adobe Lightroom Classic



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Commented by 3740s at 2021-05-13 08:26
おはようございます。
朽ち果てた工場跡

すごい場所ですね。
当然、山の中に位置するのでしょうか?
Commented by jyuujin at 2021-05-13 09:36
時間が止まっている・・・まさにその表現が
ピタリの写真ですね・・・♪
ブログって写真を撮る、文章を書く、脳の老化防止には
最適ですね、

でも昨夜閃いていたアイデイア今朝は思い出せません・・・アハハ
Commented by NullPointer09 at 2021-05-13 09:42 x
私は、錆を「滅びの美学」として捉えることもありますが、必ずしもそれ
だけではありません。
米国に「錆の中に美を見いだすことで生計を立てている唯一の人物」とも
言われる女性フォトグラファーが居ます。
そのフォトグラファーは「腐食は古さや崩壊を示すものではなく、それは
生きて輝いている」と語り、'Abstract photography'を創作しています。
私もそれに近い捉え方です。
Commented by houbow at 2021-05-13 09:54
いいですねぇ
やがて消える場所。
Commented by voyagers-x at 2021-05-13 10:02
おはようございます ‼️
凄い年季の入りようですね
ちょっと強い風でも吹いたら、ギシギシときしむ音でもしそうですね
錆の味わいが一杯写っていますね
Commented by harupita at 2021-05-13 10:31
おはようございます。
これはまたかなりの歳月を経た
廃工場ですね。
ここまで赤錆が出ていると
風格さえ感じます。
このままいつまでここに
あるかもわかりませんが
ある時までは動き続けて
今は静寂の中
でも多くを語りかけてくる
廃工場
朽ち果てていく道の途中ですね。
Commented by getteng at 2021-05-13 11:33
blackfacesheep2さん
なるほど、素晴らしいネ-ミングです。
たっぷりとカルシウムが補給できたようですね。
Commented by iwamoto at 2021-05-13 12:31 x
10枚目が気に入りました。 繊細さも含んで詩情を感じます。
この工場としては、時間が止まっているようですね。
錆が進行しているなら、それはある意味では生きている、ことでもあるのかな、と思います。
なんだか生体反王みたいです、錆の。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 13:47
3740sさん、こんにちは。^^
ここ前から存在は知っていて、撮ってみたいと思っていた物件なんですよ。
丘陵地帯の一角にありますが、人里からそれほど離れた場所ではないです。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 13:49
北の旅人さん、こんにちは。^^
そうそう、写真ブログをやっていると、写真撮影して文章を書きますから、脳の老化防止には最適ですね♪
写真を通じて社会とのつながりもできますから、リタイア後の趣味としては優秀なんじゃないか、って思います。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 13:51
NullPointer09さん、こんにちは。^^
へえ、米国には「錆の中に美を見いだすことで生計を立てている」女性フォトグラファーがいるんですか、素晴らしい。
「腐食は古さや崩壊を示すものではなく、それは生きて輝いている」・・・なるほど、そんな気もします♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 13:53
houbow さん、こんにちは。^^
鉄の美点は、錆て土に還る、ってところかもしれません。
プラスチックはそれがなく、ただ汚く醜くなっていくだけですね。(-_-;)
Commented by photofloyd at 2021-05-13 14:25
いっやーーー、やはり錆の世界は捉えようによっては素晴らしい写材ですね。ここまで迫ってゆくと奥の深いところが見えてきます。
堪能しています。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 15:28
photofloyd さん、こんにちは。^^
錆びたものはそれぞれ魅力的ですが、被写体が大きくなればなるほど、その魅力も大きくなりますね。
真っ赤に錆びた列車とかトラックも良いんですが、廃工場ほど魅力的な赤錆はないかも。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 15:38
voyagers-x さん、こんにちは。^^
なるほど、嵐がやってきたときにここを撮りに行ったら、さぞかし迫力にある写真になるでしょうね♪
命の危険があるので、私は出かける勇気はないですけど。(;・∀・)
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 15:40
葉流さん、こんにちは。^^
ずいぶん前からこの廃工場の存在は知っていたのですが、なかなか出かけるチャンスに恵まれませんでした。
いつまでここにあるのか・・・おそらく、まだしばらく先はその神々しい姿を見せてくれるんじゃないか、と思いますよ。
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 15:43
gettengさん、こんにちは。^^
ドイツで世界遺産になっているフェルクリンゲン製鉄所は「労働の聖堂」と呼ばれていますが、ここは「鉄の聖堂」ですね。
カルシウムはどうかわかりませんが、鉄分はたっぷりと補給できましたよ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2021-05-13 15:53
iwamoto 師匠、こんにちは。^^
おお、10枚目に詩情を感じていただけましたか、ありがとうございます。^^
錆はゆるやかに進行しているようでした・・・なるほど、錆はまだ生きていて、緩やかに土に還って行く途中なのかも。
by blackfacesheep2 | 2021-05-13 05:00 | Rusty Scene | Comments(18)