時間が止まった鉄の聖堂
2021年 05月 13日













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朽ち果てた工場跡
すごい場所ですね。
当然、山の中に位置するのでしょうか?
ピタリの写真ですね・・・♪
ブログって写真を撮る、文章を書く、脳の老化防止には
最適ですね、
でも昨夜閃いていたアイデイア今朝は思い出せません・・・アハハ
だけではありません。
米国に「錆の中に美を見いだすことで生計を立てている唯一の人物」とも
言われる女性フォトグラファーが居ます。
そのフォトグラファーは「腐食は古さや崩壊を示すものではなく、それは
生きて輝いている」と語り、'Abstract photography'を創作しています。
私もそれに近い捉え方です。
やがて消える場所。
これはまたかなりの歳月を経た
廃工場ですね。
ここまで赤錆が出ていると
風格さえ感じます。
このままいつまでここに
あるかもわかりませんが
ある時までは動き続けて
今は静寂の中
でも多くを語りかけてくる
廃工場
朽ち果てていく道の途中ですね。
この工場としては、時間が止まっているようですね。
錆が進行しているなら、それはある意味では生きている、ことでもあるのかな、と思います。
なんだか生体反王みたいです、錆の。
そうそう、写真ブログをやっていると、写真撮影して文章を書きますから、脳の老化防止には最適ですね♪
写真を通じて社会とのつながりもできますから、リタイア後の趣味としては優秀なんじゃないか、って思います。^^
へえ、米国には「錆の中に美を見いだすことで生計を立てている」女性フォトグラファーがいるんですか、素晴らしい。
「腐食は古さや崩壊を示すものではなく、それは生きて輝いている」・・・なるほど、そんな気もします♪
堪能しています。
錆びたものはそれぞれ魅力的ですが、被写体が大きくなればなるほど、その魅力も大きくなりますね。
真っ赤に錆びた列車とかトラックも良いんですが、廃工場ほど魅力的な赤錆はないかも。^^
なるほど、嵐がやってきたときにここを撮りに行ったら、さぞかし迫力にある写真になるでしょうね♪
命の危険があるので、私は出かける勇気はないですけど。(;・∀・)
ずいぶん前からこの廃工場の存在は知っていたのですが、なかなか出かけるチャンスに恵まれませんでした。
いつまでここにあるのか・・・おそらく、まだしばらく先はその神々しい姿を見せてくれるんじゃないか、と思いますよ。
ドイツで世界遺産になっているフェルクリンゲン製鉄所は「労働の聖堂」と呼ばれていますが、ここは「鉄の聖堂」ですね。
カルシウムはどうかわかりませんが、鉄分はたっぷりと補給できましたよ♪
おお、10枚目に詩情を感じていただけましたか、ありがとうございます。^^
錆はゆるやかに進行しているようでした・・・なるほど、錆はまだ生きていて、緩やかに土に還って行く途中なのかも。





