哀愁のオズモール
2021年 05月 15日

















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面白い企画の商店街ですね。
商店街といえば、建設省のように「こうあらねばならぬ」式ばかりで面白みがありません。
ヨ-ロッパの小さな村のように建物の形状や屋根の色などを統一できればなおいいですね。
ある紹介記事に完成直後には全国から多くの視察が訪れた
と書いてありました。
今の状態になるにはそれなりの経緯があったのでしょう。
でも、地図を眺めただけでも、その特異性が際立ちますね。
地下道や歩道橋もなく突っ切っていく分断道路が凄いなあ。
近くの横断歩道まで迂回するには結構な距離が・・・。
古代遺跡にもあるけど、何かいかがわしい感じがして
でら素敵です(笑)。『どえりゃあ門』って凄い+ドラえもん?
巨人像で思い出した。ナナちゃんはお元気ですか?
もし、偶然雨上がりに遭遇したら、虹を探すでしょうね。
西新宿だったか、住宅関連のデザインセンターがあって、コンランショップも入ってます。
そのビルの名は「OZONE」です。 オゾン。
日本の商店街は、建設省による規制があって面白くないのに、欧米のような統一感が皆無なんですよね。
江戸時代の頃の日本は、もっと統一感のあった街並みだったんでしょうね、住みやすいかどうかは別ですが。(;・∀・)
そうそう、バブル期末期ならではのお金のかけ方に見えましたよ、でも、その割には・・・です。
平日とは言え、人通りは本当に少なくて、「哀愁」漂う眺めでした。(-_-;)
Over The Rainbowは映画バージョンの方、ここのは絵本バージョン・・・ま、細かいことはどうでもいいか。(;・∀・)
そういや、以前ここでJAZZ STREETが行われた時、「虹のかなたに」も演奏されてましたね。^^
昭和から平成に変わるころの街おこしなんですが、昭和感がバリバリでしたね。
近所にはどんどんマンションも経っているので、これからさき、小さな子供たちもやってくるのでしょうね♪
あはは、名古屋弁は全国的にはボロカスに言われてますが、味わい深い言葉だと思ってます♪
同じようなものを撮っていると飽きてしまうので、いろんなものを撮ってしまうのです・・・ダボハゼ体質ですね。(-_-;)
そうなんですよ、地図を見るととってもよくわかります・・・大曾根駅から完全に分断されてますね。
かつては大曾根駅の東側は何もなかったんですが、名古屋ドームができて以来、あっちの方が活気がある印象です。
あはは、巨大像はバビロニアとかエジプトにもありますもんね、日本で見るとは思いませんでした。
ナナちゃんは元気にしてますよ、名古屋駅の名鉄百貨店の前で、着替えに余念がありません・・・今は何を着てるのかな。
こういう彫像を撮るときは、どピーカンの日はNGですね、いやな影が出てしまい、フラットな光の曇天の方が好ましいです。
ちなみにこの商店街の東側は、"OZONE AVENUE"と名付けられており、発音は「オゾン・アヴェニュー」ですよ。^^
おぉ~、偶然にもワタクシも今週のエントリーが大曾根でした。
ワタクシは小学校2年生くらいまで大曾根商店街によく遊びに行ってましたから、あのアーケード街は今も瞼に焼き付いてます。
時代の流れとはいえ、当時の賑やかさを知る身には寂しい限りです。
おお~、今日はお互いに大曾根特集でしたか、なんたる偶然♪
私は大曾根にアーケードがあったころって、全然記憶にないんですよ、名古屋市内でも訪れる場所は限られてましたね。(-_-;)





