近代的になった千躰地蔵堂
2021年 05月 12日









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常時公開となりましたか。
少し、有難みは薄れますが、
一般参拝者には、アリガタイ配慮です。
キレイに彩色を施されたお地蔵さんたち、
これは、見応えがありますね。
名古屋大空襲によるこちらのお寺の被災はどうだったのでしょう。
東京を訪れた米国人が「東京には古い民家が少ないが何故なのか?」
と訊くので、東京大空襲の説明をしたら黙ってしまったそうです。
個々の仏像の大きさはどのくらいですかね?興味深々です。
そうなんですよ、常時公開となって有難みは薄れましたが、ありがたく拝観してきました。
どのお地蔵さんも微妙に表情が違っていて、手作りならではのぬくもりを感じる空間でしたね。
昭和八年当時の覚王山は、名古屋市郊外の行楽地でしたので、名古屋大空襲による被害は皆無だったと思います。
日本家屋は木と紙でできてますから、米軍の焼夷弾にはひとたまりもなく燃え落ちてしまいましたよねえ。(-_-;)
日本の仏像に使われる色彩は、同じ仏教国の中国やタイに比べると重工と言うか地味ですよね。
まだプラスチックが普及する以前の造形物は、すごく古いわけではなくても、味わい深いですね。
四つの壁面にびっしりとお地蔵さんが並んでいました・・・本当に千躰あるかどうかは、わかりません。
そうですね、新コロパンデミックが早く終息するよう、お地蔵さんに助けてほしい気分になりましたよ。^^
日本の宗教施設の色彩は、他の国の色彩に比べて渋くて深いですね。^^
タイは金色が卓越し、ネパールは曼荼羅系の派手な色彩が特徴的、でも中国みたいな能天気さではないですね。
空襲で全焼との記事を複数見つけられたのこと、こんな郊外が何故と、訝しく思って調べてみましたよ。
高級料亭の向陽館が陸軍の司令部に徴発されていたのですね、軍事施設なら空襲の目標に十分なり得ますね♪
覚王山日泰寺の参道にある千躰地蔵堂が新しく改装されたのですか!
以前までは昭和感ある古びたお堂でしたけれども
いつでも拝観できるようになって身近になったのですね。
ちょっとお参りがてら参道を散策してみたくなりました。
やはり単焦点レンズの写りはキレがありますね^^)/
覚王山日泰寺の、古い千躰地蔵堂
お寺の名前は有名で聞いたことが
ありますが、こういう地蔵堂があるのですね。
色も劣化具合も味がありますね。
日頃は見ることは出来ないのですね
なかなか名古屋方面はハードルが高い
私ですがこうして見せていただけると
興味が沸きます。
岡崎美術博物館、今アップしました。
ご紹介ありがとうございます。行けて
良かったです。葉流
そうそう、以前はとっても昭和感バリバリな古びたお堂でしたよね、それが綺麗にリノベされて驚きました。
今回はAPS-Cのα6500にSonnar 55mm F1.8を装着して撮ったので、一番美味しい中心部だけの描写です。^^
この千躰地蔵堂、日泰寺の縁日しか今までは御開帳されていなかったで、見たことがありませんでした。
ハイテク利用によりいつでも見られるようになったのは便利ですが、ありがたみは多少なくなってしまったかも。(;・∀・)





